NYLE HACKATHON IN TSUKUBA 2021を開催しました

テーマは、「未来のモビリティ社会を便利にするアプリケーション開発」

デジタルマーケティング事業、メディアテクノロジー事業、モビリティサービス事業を営むナイル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 飛翔、以下、ナイル)は、2021年7月22日から24日までの3日間、つくば市後援のもと、大学生向けのイベント『NYLE HACKATHON IN TSUKUBA 2021』を開催致しました。

【『NYLE HACKATHON IN TSUKUBA 2021』について】
「社会に根付く仕組みを作り、人々を幸せにする」というミッションのもと、ITを用いて人々の暮らしを快適にしてきたナイルが、「大学で学ぶ学生の研鑽を促しIT人材の育成に取り組む」という目的で企画し、地域密着型のMaaSを推進しているつくば市での開催となった『NYLE HACKATHON IN TSUKUBA 2021』(特設サイト https://nyle-hack.com/)。最優秀賞30万円、優秀賞10万円、特別賞5万円の獲得を目指し、5グループ21名が参加しました。

【イベント事後レポート】
初日と2日目はオンラインでの開催でしたが、皆さん戸惑うことなく、参加者全員が一気に集中モードに。

「未来のモビリティ社会を便利にするアプリケーションの開発」というテーマに対して、各チームがそれぞれの強みを生かしたサービスを発案し、チームで協力して取り組んでいました。
中には初対面同士で組んだチームもありましたが、活発なコミュニケーションでプロダクトの立案から開発までを行っていました。

最終日となる3日目はこのイベント初めてのオフラインでの開催。
3日目ということもあり、和気藹々とした雰囲気で開発が続きました。

 

終了時間ギリギリまで試行錯誤し、成果物の改良を重ねるチームも。


優勝したのは移動中の通話相手を見つけるサービス「Chat-gun」を発表した「Seeeeee:D」の皆さんでした。

【優勝したSeeeeee:Dコメント】
僕たちは授業で始まったチームではあるんですけど、実際にこうやって顔を合わせたのは初めてでした。チーム皆が初めてのハッカソンでしかも賞までいただけて、すごい貴重な経験をありがとうございました。

 


【運営担当者コメント】
ナイル株式会社 モビリティサービス事業部 インターン:開發 功太郎(筑波大学 4年)

インターン生主催という初の試みの中で苦戦しながらも、社員の方のご協力のもと無事に終えることができました。参加者の方々から、「楽しかった」とコメントをいただき、ほっとしています。
今後もこのような機会を企画することでつくばの学生間、学生と企業の交流に貢献していきたいです。

今後もナイルは未来の日本社会を作っていく学生に向けたイベントを企画していきたいと考えています。学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

【本ハッカソンの概要】
  • コンセプト:つくば学園都市が保有する技術シーズを元に学生がモビリティサービスのアプリケーションを考案する。
  • 目的:1. 人材交流の機会提供「コロナ禍において不足する学生の学習のアウトプットの機会、学生間の交流機会を提供」「つくば市の企業の優秀なIT人材、技術に触れる機会を提供」2. 企業連携の活発化及び地域活性化「筑波大学及びつくば市全体を巻き込んだイベントを開催することにより、筑波大学とつくば周辺企業の連携、つくば市の地域活性化に繋げる」
  • テーマ:未来のモビリティ社会を便利にするアプリケーション
  • 参加対象者:ナイル株式会社つくばオフィスに来場可能な個人またはグループの学生(大学、大学院、高専本科4年次以上/専攻科)
  • 主催:ナイル株式会社
  • 後援:つくば市

【会社概要】
  • 会社名:ナイル株式会社
  • 設立日:2007年1月15日
  • 代表者:代表取締役 高橋 飛翔
  • 所在地:東京都品川区東五反田1-24-2 東五反田1丁目ビル7F
  • URL:https://nyle.co.jp/
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