【産学連携】次世代のデザイナーが描くサステナブルな未来。ZERO-TEX®︎が文化服装学院の卒業制作に多機能素材を提供。
文化服装学院ファッション高度専門士4年生が"人にやさしく 環境にも優しい" をコンセプトに多機能ファブリックを展開するZERO-TEX®︎を使い卒業作品を制作。学生の自由な発想が新たな未来を切り開く!

文化服装学院(東京都渋谷区)は、 “人にやさしく 環境にも優しい”をコンセプトに多機能ファブリックを展開する株式会社ZERO-TEX(本社:東京都目黒区)との産学連携プロジェクトを実施いたしました。
本プロジェクトは、アパレル業界の未来を担う次世代のクリエイターが、サステナブルな素材「ZERO-TEX®︎」を通じて環境問題解決の糸口を探る取り組みです。今回、同社より素材提供を受け、ファッション高度専門士科4年の学生7名が参加。学生たちは、生地が持つ機能性や肌触り、質感といったさまざまな魅力を引き出しながら、学びの集大成となる卒業作品を完成させました。
制作された作品は、今後開催予定の卒業制作作品発表のショーや展示会にて順次公開されます。また、ZERO-TEX®︎公式サイトにおいても、活動の詳細を随時掲載していく予定です。
《about ZERO-TEX®︎》
ZERO-TEX®︎公式サイト:https://zero-tex.com/
Instagram:https://www.instagram.com/zerotex.official/
1948年創業の総合アパレルメーカー(カイタックグループ)会社の 1 つ。「人にやさしく、環境にもやさしい、Multifuctional & Sustainable」をコンセプトに高感度な機能素材の開発を得意とする。
文化服装学院 ファッション高度専門士科について
学科詳細:https://www.bunka-fc.ac.jp/course/fashionkoukasenmon-katei/fashion-koudosenmonshi-ka/
Instagram:https://www.instagram.com/bunka_kosen_official/
4年間の学びで培った高い専門性と「高度専門士」の称号を強みに、企画・デザイン、パターン、縫製などの技術職から、リーダー的役割を担う総合職まで、幅広い職種での活躍を目指します。 平面から立体まで多角的な知識と技術を習得し、4年次にはその集大成として、6体以上のルックで構成される「プライベートコレクション」を制作・発表。また、在学中の4年間を通じて企業やアーティストとの産学連携を積極的に行い、商品企画や共同制作を経験することで、社会で即戦力となる技術とコミュニケーション能力を養います。
本プロジェクト参加学生








ZERO-TEX®︎が展開する4つのシリーズ
Utility…
マウンテンパーカーなどアウトドア・スポーティなアイテムだけでなく、シャツやブラウスにも使えるLight Weightな平織から、ボトムスやアウターなどにも使えるHeavy Wightなツイルを展開。このUtilityシリーズがあれば、日常着のアイテムづくりに1年中事欠かず、そして 突然の雨や、コーヒーやジュースをこぼしてしまった時、その効果に感動を覚えることでしょう。

Light and Breathable…
生地に微小な通気孔を設けた、非常に軽く、通気性にも優れるTC素材。撥水機能も併せ持ち、雨が続くジメジメした梅雨時から、ムシムシした夏場まで快適に過ごすことができます。カジュアルでありながら機能性が高く、様々なアイテムに重宝されること間違い無し。

See-through Prevention…
防透性があるフルダルのポリエステル原料を使っても、どうしても透けて見えてしまう”白”。そんな悩みを解決する為に、フルダルよりもレベルが高いギガダルを使用した、驚きの撥水機能有りの透け防止素材。日常着のみならず、医療服やゴルフウェア、オケージョンで白いシャツやブラウスが着たい人など、様々なシーンで人の悩みを解決してくれる素材です。

Water- and stain- resistant Denim…
デニムは水に濡れてしまうととても重くて乾かない、家に帰って洗うにしても他の衣類への移染や乾くまで時間が掛かるから面倒! そんな風に考えていた人やデニム好きにぜひオススメなのがコチラの生地。水に強く、汚れが付きにくく、落としやすい。洗濯しても色落ちしにくく、乾きやすい。しかも、適度な通気性もあり、1年を通して着用したくなる優れもので、ワードローブに是非一着は持って置きたいアイテムになるはず。

【文化服装学院】

文化服装学院は、日本最初の服飾教育学校として認可されて以降、日本のファッション教育において中心的役割を担い、2023年に創立100周年を迎えました。コシノジュンコ、高田賢三、山本耀司、津森千里、丸山敬太、皆川明(minä perhonen)、高橋盾(アンダーカバー)、NIGO、落合宏理(FACETASM)、岩井良太(AURALEE)、後藤愼平(MASU)など、国内外で活躍する著名なデザイナーをはじめ、クリエイター、スタイリスト、バイヤー、プレスといった多岐にわたる職種で、ファッション業界をリードする人材を多数輩出しています。これまでに文化服装学院を巣立った30万人以上の卒業生たちは、日本のファッションを世界トップレベルまで押し上げ、その第一線で活躍し続けています。
2023年には、第41回 毎日ファッション大賞「特別賞」、および繊研新聞社ファッションスクールアワード第一回「大賞」を受賞。さらに、アメリカのビジネスマガジン『CEOWORLD magazine』が発表する「Best Fashion Schools In The World For 2025」では、12位にランクイン。世界124校の中から日本で唯一選出され、アジアNo.1のファッションスクールとして確固たる評価を得ています。
文化服装学院
〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1
WEB:https://www.bunka-fc.ac.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/bunka_fc/
YouTube: https://www.youtube.com/user/bfcstaff
■文化服装学院卒業生特集
・公式サイト
国内外で活躍する文化服装学院 卒業生特集
https://www.bunka-fc.ac.jp/careers/bfc-graduate/

創立100周年記念
ブンカ 100歳×装苑 卒業生インタビュー集
https://soen.tokyo/regular/bunka100/
題字:現代美術作家
加賀美 健(Ken Kagami)
文化服装学院スタイリスト科卒業
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