アメリカン・エキスプレス、「個人経営の飲食店応援プログラム」における支援対象10店舗を決定

地域コミュニティを支える、東京・大阪・福岡の飲食店に総額2,100万円を提供

American Express International, Inc.

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(東京都港区、日本代表/社長:須藤 靖洋、以下、アメリカン・エキスプレス)は、International Downtown Association Foundation (IDA財団)と協働で実施している「個人経営の飲食店応援プログラム」において、日本の支援金給付対象10店舗を決定しました。

 

本プログラムは、地域経済やコミュニティにポジティブな影響を与える個人経営の飲食店への支援を通じて、地域全体の活性化を目指すものです。4年目となる今年は、世界8か国(日本・イギリス・メキシコ・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・スペイン・フランス)14都市で営業している個人経営の飲食店、合計97店舗に対して、事業の改善や長期的な成長を支援するために、総額140万米ドル以上の助成金を提供します。

 

今年の日本における対象店舗は、昨年の対象地域である東京都と大阪府に加え、新たに福岡県の飲食店にも拡大しました。10店舗に総額2,100万円(1店舗当たり210万円)の支援が行われます。支援金は、それぞれの店舗の事情やニーズに合わせて、店内の修繕や設備のメンテナンスなどに活用される予定で、地域経済の活性化や街の文化の発展に貢献することを目指します。

 

アメリカン・エキスプレス 日本代表/社長:須藤 靖洋 コメント

「今年も、本プログラムを通じて、地域の魅力を育む個人経営の飲食店の皆さまを支援できることを大変嬉しく思います。アメリカン・エキスプレスでは、様々な国と地域でスモールビジネスとコミュニティへの支援を継続しており、本プログラムはその取り組みの一環です。今年は東京、大阪、福岡とそれぞれのエリアにおいて、地域に根ざしたレストラン運営を続けながら、食を通じて人々をつなぎ、その地域ならではの文化を醸成しているようなお店が選出されています。今後もアメリカン・エキスプレスは地域コミュニティに貢献できるよう、様々な形でサポートを継続してまいります。」

支援対象の店舗のコメント

[The Local Pub 竹の湯 別館] 代表 橘実里氏 (東京都墨田区)
「東京・墨田区の元銭湯「竹の湯」のコインランドリーをリノベーションしたローカルパブです。近隣エリアはものづくりが盛んということもあり、この地域内で造られたジンやワイン、クラフトビールといったお酒に加え、サラミや佃煮などもおつまみとして提供しています。地域イベントへの参加に加え、お客様同士が自主的に立ち上げた「部活」など、地域に根ざした多様な交流が生まれている酒場です。助成金は、店舗のシンボルとなっている提灯の修復や店舗のメンテナンス費用として活用します。今後も、地域の文化や人のつながりを大切にしながら、地元のみなさんに愛されるお店にしていきたいです。」

[七穀ベーカリー] 代表 山本洋代氏 (大阪府寝屋川市)

「大阪・寝屋川市の自家製酵母のパン屋です。開業して15年が経ち、開店時に設置した機械のトラブルや燃料の値上がりに伴う送料の値上げなどにより厳しい状況が続いていました。このたびの支援を通じて、より質の高い商品づくりと、地域とのつながりの深化を図っていきたいと考えています。助成金は、パン製造設備の更新や喫茶メニューの充実、持ち帰り・発送対応の強化に活用し、製造効率の向上と地域のお客様へのサービス向上を目指します。今後も、多くのお客さんに安定してパンをお届けし、寝屋川市ならではの温もりあるひとときを届けていきたいと考えています。」

 

[bekki] 代表 別城健太郎氏 (福岡県福岡市)

「福岡・警固の路地裏に佇む隠れ家イタリアンです。昨年は円安と輸入食材の高騰により、特に食材の仕入れに大きな影響がありました。助成金は、厨房設備の更新や店内修繕を通じて、より質の高いサービスの提供につなげていきます。また、クラフトビールや器など、地元・福岡の作り手との協働を深めながら、地域に根ざした食体験をお届けしていきます。これからも、特別な日だけでなく、何気ない「日常」にも立ち寄れる温かい場所、“訪れる人に特別な時間を届ける料理と空間”を目指し、地域に愛される店づくりを進めていきたいです。」

この取り組みは、アメリカン・エキスプレスが2021年に米国で開始したプログラム「Backing Historic Small Restaurants」と連携しています。同プログラムは、これまでに米国50州、コロンビア特別区、プエルトリコ、バージン諸島の180の飲食店に対し、総額800万米ドル以上の支援を行ってきました。「個人経営の飲食店応援プログラム」と合わせると、世界中の410以上の小規模飲食店に対し、累計1,100万米ドル以上の支援を提供しています。

 

アメリカン・エキスプレスは長年にわたりスモールビジネスを支援しています。15年前には米国で「スモールビジネスサタデー」を立ち上げ、これが現在展開している「SHOP SMALL(ショップスモール)」へ発展し、日本やイギリス、オーストラリア、カナダ、メキシコ、フランス、スペイン、ニュージーランドなど世界各地で地域に根ざしたスモールビジネスを支援する取り組みを継続しています。

 

IDA財団のエグゼクティブ・ディレクター デイビッド・ダウニー氏 コメント

「本プログラムにおいて、今年の支援対象となった個人経営の飲食店の皆さまのストーリーや、地域社会への前向きな影響に大きな感銘を受けています。これらの飲食店はまさに地域の“心”であり“魂”です。アメリカン・エキスプレスの継続的かつ寛大なサポートのもと、日本をはじめ世界中の地域コミュニティの繋がりを強めるお手伝いができることを誇りに思います。」

詳細はこちら:

日本において支援対象となる10店舗は以下の通りです。

和味大輔(東京都港区)https://www.washoku-daisuke.com/

bekki(福岡県福岡市)https://www.instagram.com/bekki_0704/

CaD(東京都新宿区)https://www.instagram.com/cad_mejiro/

The Local Pub 竹の湯 別館(東京都墨田区)https://www.instagram.com/takenoyu_bekkan/

おむすびスタンドANDON(東京都中央区)https://andon.shop/

いつぼし(福岡県福岡市)https://itsuboshi.com/

都電テーブル(東京都新宿区)https://todentable.thebase.in

七穀ベーカリー(大阪府寝屋川市)https://759bakery.jp/

武者小路(東京都豊島区)https://www.instagram.com/social_salt/

銀座しんのう(東京都中央区)https://www.ginza-shinno.tokyo/

【アメリカン・エキスプレスについて】 www.americanexpress.jp

1850年に米国ニューヨーク州にて誕生したグローバルでペイメントやライフスタイルサービスを展開するブランドです。個人のお客様にはプレミアムなライフスタイルをサポートする商品や体験をお届けし、法人のお客様には経営の効率化やビジネスの成長を後押しする特典やサービスを提供しています。日本では、1917年(大正6年)に横浜に支店を開設して事業を開始し、現在は世界中に広がる1億以上の独自の加盟店ネットワークを通じ、トラスト・セキュリティ・サービスを柱に世界最高の顧客体験を提供しています。また、アメリカン・エキスプレスのカードは、JCBとの提携により、従来からのホテル、レストランに加え、公共料金からスーパーマーケット、ドラッグストアなど日々の生活で使えるお店が広がり、タッチ決済が利用できる公共交通機関も日本全国で拡大しています。

 

【IDA財団について】 www.idafoundation.org

IDA財団(International Downtown Association Foundation)は、国際ダウンタウン協会(IDA)と連携し、都市の中心部や商業エリア、住みやすい都市空間を創出するための教育・調査・支援を行う非営利の慈善団体です。

LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/ida-foundation/

X: https://x.com/IDAFndn

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会社概要

American Express International, Inc.

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業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-1
電話番号
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代表者名
須藤 靖洋
上場
海外市場
資本金
-
設立
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