【新サービス】Ragate株式会社、OpenClaw AX 提供開始
「AI導入に、高額な人月・コンサル・開発は必要ない」。最短2週間で、いつもの業務を“AIとの共同作業”へ

Ragate株式会社(以下、ラーゲイト、所在地:東京都中央区、代表取締役:益子竜与志)は、企業向けAI-Native Workspace「Openclaw AX」を正式リリースしました。
Openclaw AXは、基幹・SFA・CRM・DWHなどの業務データを横断しながら、普段利用しているチャットツール上でAI活用を実現するサービスです。
私たちは、AI導入の本質は「高額な個別開発」ではなく、「最適化・省力化された仕組みを、現場で当たり前に使い続けられること」にあると考えています。
Slack・Teams等の既存チャットに統合し、Openclaw/ClaudeCode/MCP/Amazon Bedrock(Claude)を一体運用。導入から定着までをラーゲイトが伴走支援します。
リリース背景「AXの現場で起きていた“3つの非効率」

※料金は随時改定されますので、最新情報はお問い合わせください
多くの企業でAI導入が進む一方、現場では次の課題が顕在化していました。
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人月ベースのコンサル・開発に依存し、コストが継続的に肥大化しやすい
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プロジェクト都度の体制構築で、再現性あるナレッジが蓄積しにくい
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AIの最新動向の追従負担が顧客側に残り、本来業務を圧迫する
Openclaw AXは、この構造課題に対し「ナレッジ×パッケージ×最先端技術」で応えることを目的に設計されています。
Openclaw AXの提供価値

Openclaw AXは、単なるツール導入ではなく、業務運用へ定着するまでを含む実装型サービスです。
専門知識不要:普段のチャットに話しかけるだけで利用可能
組織定着前提:長期記憶・スキル・MCP拡張と継続チューニングを運用に内包
最短2週間で本番稼働:ミニマム要件定義から環境構築・統合まで一貫対応
Ragateの想い

Openclaw AXの思想は明確です。
「AI導入に、高額な人月・コンサル・開発は、常に必須ではない。」
私たちは、Openclawと最先端LLMの統合により、顧客がAIキャッチアップに追われない構造をつくります。
業務ドメインごとにAI製品を乱立させず、チャットを入口に、MCP・Skill・ClaudeCode・LLMを統合した一貫運用を実現します。
今後の展望
ラーゲイトは、Openclaw AXを通じて、企業のAXを「PoC止まり」ではなく「業務の標準」に変えることを目指します。
日本企業の生産性向上に向け、最先端技術・実装力・運用知見を統合し、導入から定着・拡張まで継続的に支援してまいります。
企業情報

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項目 |
内容 |
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企業名 |
Ragate(ラーゲイト)株式会社 |
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コーポレートサイト |
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代表取締役 |
益子 竜与志 |
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設立 |
2017年5月25日 |
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電話番号 |
050‐5527‐2670 |
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資本金 |
21,000,000円 |
サービス概要
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