【お名前プリントの名札工房】初めての介護施設入居で直面する名前付け問題。家族の悩みに寄り添う新商品「ぴたプリ ケア-Care-」発売
洗濯で消えない・目立ちすぎない名入れで、はじめての介護準備に寄り添う

介護施設への入居が決まったとき、多くのご家族が最初に直面するのが
「持ち物すべてに名前を記入してください」という準備の指示です。
衣類や下着、靴下、タオルなど、数多くの持ち物に短期間で名前を付けなければならず、
「どこまで準備すればいいのか分からない」
「とりあえず書けばいいのだろうか」
と、戸惑いや負担を感じる方も少なくありません。
株式会社MIYABI(本社:静岡県静岡市、代表取締役:植田雅俊)が運営する「お名前プリントの名札工房」は、そんな「持ち物への名前付け問題」に着目し、「ぴたプリ ケア-Care-」を新たに発売しました。
目立ちすぎない自然な仕上がりで、
はじめての介護準備に向き合うご家族の気持ちに寄り添います。
介護施設入居準備で起きている「名前付けの悩み」
名前付けの方法として一般的なのは、油性ペンによる手書きや、縫い付けタイプのネームタグ、貼るだけのシールタイプなどです。しかし、実際の介護現場ではそれぞれに課題があります。

手書きの場合、洗濯を重ねるうちに文字がにじんだり薄れてしまうことがあり、見た目が気になるという声も。
縫い付けは確実ではあるものの、時間と手間がかかり、入居準備に追われる中で大きな負担となりがちです。
また、シールタイプは手軽な反面、洗濯や乾燥によって剥がれてしまうケースも少なくありません。
こうした問題は、衣類の取り違えや紛失につながるだけでなく、
「きちんと準備できていないのではないか」というご家族の不安や焦りを生む要因にもなっています。
介護ならではの配慮

また、介護施設入居時の名前付けには、いくつか配慮が求められます。
洗濯の頻度が高く、肌着や靴下など伸縮性のある衣類が多いことに加え、
名前が大きく目立つことでご本人の気持ちを損ねてしまわないかという懸念もあります。
「介護用だから仕方ない」と割り切るのではなく、できるだけ自然で、本人の尊厳を損なわない形で名前を入れたい——そう考えるご家族も増えています。
介護施設入居準備に特化した「ぴたプリ ケア-Care-」

こうした介護現場の声を受けて開発されたのが、
衣類用アイロンプリントシート「ぴたプリ ケア-Care-」です。
入園・入学準備用として親しまれてきた名前プリントの技術を、
介護施設入居準備という新たな場面に合わせて設計しました。

アイロンで約15秒プレスするだけで名入れが完了し、
縫い付けや手書きに比べて準備の負担を大幅に軽減します。
アイロンで圧着するため接着力が高く、洗濯を繰り返しても剥がれにくいのが特長です。

また、名前がはっきり読めることと、必要以上に目立たないことの両立を重視。
衣類になじみやすい枠なしタイプと、柄物でも識別しやすい白地付きタイプを組み合わせ、貼る場所や衣類に応じて使い分けができる設計としています。
介護される側にも、家族にもやさしい名入れを
介護施設への入居は、ご本人にとってもご家族にとっても大きな転機です。
名前付けという小さな作業であっても、
「雑に見せたくない」
「できる限り丁寧に準備したい」
という気持ちは多くの方に共通しています。
「ぴたプリ ケア-Care-」は、名前が消えにくいという機能面だけでなく、
見た目への配慮を通じて、介護される側の尊厳と、準備をする家族の気持ちの両方に寄り添うことを目指しています。
私たちについて

当店は、名入れサービスを専門とする店舗でございます。
「名前は、自分だけの宝物。大切に、印すお店」。
このキャッチコピーのもと、お客様一人ひとりの「名前」を大切にし、特別な価値を持つものとして捉えております。自身の名前が刻まれた商品は、持ち主にとって特別な存在となり、感動をもたらすものと信じております。その感動をお届けするため、日々精進し、心を込めて商品を提供しております。
■オンラインショップ
楽天市場
https://item.rakuten.co.jp/onamaeprint/nmpt/
■SNS
【Instagram】https://www.instagram.com/onamaeprint/
【TikTok】https://www.tiktok.com/@onameprint
■お問い合わせ先
株式会社MIYABI
〒422-8046 静岡県静岡市駿河区中島644-1
TEL/054-260-7090 FAX/054-281-5978
E-MAIL/info-r@nafudaya.com
営業時間/9:00~17:00 定休日/土・日・祝日
※お休み中のご注文・お問い合わせは翌営業日のご返信となります。
すべての画像
