3、4月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手が決定!

セ・リーグは村松 開人選手(中日ドラゴンズ) パ・リーグは藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)

スカパーJSAT株式会社

 スカパー! は、プロ野球を盛り上げるべく、2012年よりセントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」に協賛しています。本賞は月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を両リーグから1名ずつ選出し、スカパー! よりトロフィーと賞金30万円をお贈りするものです。

 5月15日(金)、月間「スカパー! サヨナラ賞」3、4月度の受賞選手に、セ・リーグは村松 開人選手(中日ドラゴンズ)、パ・リーグは藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)が発表され、各会場で表彰式が行われました。

【3、4月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手】

■受賞選手コメント

◆村松 開人選手(中日ドラゴンズ)

打った瞬間の感触は良かったのですが、まさか入るとは思わず夢中で走っていました。新設されたホームランウイングを、サヨナラ本塁打という形で最初に沸かせることができ、『自分、持っているな』と少し誇らしく思います(笑)。日頃から、常に同じ準備をして試合に臨むよう意識しています。そうしたルーティンを大切にしてきたことが、最高の形に繋がって本当に良かったです。ホームランを打った時はチームメイト全員が喜んでくれましたが、特に柳さんや周平さんの反応が印象的でした。試合後には『えぐいな~!』と声をかけてもらい、改めて実感が湧きました。

◆藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)

この度は3、4月度月間スカパー! サヨナラ賞に選出していただきありがとうございます。プロ入り後初めて打ったサヨナラヒットで印象深いですし、チームが勝てたことが嬉しかったです。あの場面を振り返ると、この試合通してストレートで攻められていたので、自分で決めてやろうという気持ちよりも、ストレートに対して行ってやろうっていう気持ちのほうが強くて、対ピッチャーとのことしか考えていなかったです。すごく集中した打席だったと思います。打った後は1塁を回ったあたりで「これサヨナラだ」って分かったんですけど、ベンチからみんなが来た時に初めてだったのでどうしたらいいのかわからない感じだったんですが、とにかくめちゃくちゃ嬉しかったことを覚えています。今は怪我をしてしまったのですが、1日でも早く復帰できるように焦らずに治すことに集中してやっていきたいと思っています。

■受賞プレー概要

セントラル・リーグ 村松 開人選手(中日ドラゴンズ)初受賞

村松選手は、4月24日(金)にバンテリンドームナゴヤで行われた対東京ヤクルト4回戦、1点を追う9回裏、一死二、三塁の場面で、右翼席へ劇的な逆転サヨナラ3点本塁打を放ちました。

この日の試合は、2回裏に先制した中日でしたが、直後の3回、4回と失点を重ねて逆転を許すと、劣勢を強いられる展開に。6回裏には2点を奪い一時同点に追いつくも、8回表にサンタナ選手のソロ本塁打で再び勝ち越しを許してしまい、連敗中のチームにとっては極めて厳しい局面に立たされました。

しかし、9回裏に先頭の細川選手が安打で出塁し、代打の川越選手が二塁打を放ってチャンスを広げると、打席にはこの日ここまで無安打の村松選手。村松選手はカウント1-0からの2球目、低めの落ちる球を完璧に捉えると、打球は今シーズンから新設された右翼ホームランウイングへ。 自身初、そしてチームの連敗を「6」で止める執念の逆転サヨナラ弾は、本拠地のファンを熱狂の渦に巻き込みました。

パシフィック・リーグ 藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)初受賞

藤原選手は、4月3日(金)にZOZOマリンスタジアムで行われた対福岡ソフトバンク1回戦、 9回裏二死二、三塁の場面で、右翼手の頭上を超える逆転サヨナラ2点適時二塁打を放ちました。

千葉ロッテはこの試合、先発・毛利投手が7回2失点と好投を見せたものの、打線が援護できず、8回まで無得点と苦しい展開が続きました。2点を追う9回裏、先頭のソト選手の安打、一死から代打・山本選手の四球で一、二塁の好機を作ると、続く髙部選手の適時打で1点差に迫りました。しかし次打者が凡退し、二死二、三塁、残りアウト1つで試合終了となる絶体絶命の場面で打席に立ったのは、2番・藤原選手。カウント0-1からの2球目、低めの直球を見事に振り抜くと、打球は右翼手の頭上を越える逆転サヨナラ2点適時二塁打となりました。藤原選手にとってプロ初となるサヨナラ打で、チームは今季初のサヨナラ勝利を収めました。

■月間「スカパー! サヨナラ賞」とは

 月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。スカパーは、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる賞として「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。

公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/

■スカパーについて

 スカパーは、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴

者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に

変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。

 また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。

 スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。

 これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「」な体験をもっと広げてまいります。

■スカパーJSAT株式会社について

 スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。

 宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。

 メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。

 2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。

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会社概要

スカパーJSAT株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂1-8-1
電話番号
-
代表者名
米倉 英一
上場
未上場
資本金
-
設立
1994年11月