中高生向けスピーチコンテスト『EFグローバルスピーチコンテスト2026』審査員と賞品が決定!

~優勝者にシンガポール留学を贈呈、教育現場の専門家をはじめとした5名が「伝える力」を審査~

海外留学EF

※海外留学EF主催グローバルスピーチコンテスト 2026年

 

世界110カ国以上で教育・語学事業を展開する国際教育機関、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本部:スイス、日本法人:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊東グローニング七菜、以下「海外留学EF」)は、現在募集中の「EFグローバルスピーチコンテスト2026(略称:EFGSC2026)」において、国際的な第一線で活躍する5名の審査員および、シンガポール留学を含む賞品詳細を決定したことをお知らせいたします。

■開催背景:「完璧な英語」よりも「伝えたい思い」を。

日常に潜むグローバル化と、若者が抱える「言葉の壁」

昨今、街中で外国人観光客に道を尋ねられたり、SNSを通じて海外アーティストや日本のアニメ文化が国境を越えて楽しまれる様子を目の当たりにしたりと、中高生にとって「世界」はかつてないほど身近な存在となっています。

一方で、日本の英語教育の現場や若者の間では、「発音が正しくないといけない」「文法を間違えたら恥ずかしい」といった心理的なハードルが、貴重な挑戦の機会を阻んでいる現状があります。「英語で自分の考えを伝えたい」という意欲がありながらも、人前で話すことへの不安から一歩を踏み出せずにいる生徒は少なくありません。

「EFグローバルスピーチコンテスト2026」が目指すもの

本コンテストは、そうした「一歩」を迷っている中高生に、失敗を恐れずアウトプットできる実践機会を提供することを目的に開催します。

私たちが重視するのは、流暢な発音や完璧な構文ではありません。たとえ不器用でも、「自分の言葉で、誰かに何かを届けようとする姿勢」そのものです。そのため、審査基準も単なる語学力だけでなく、伝えたい熱量やオリジナリティを尊重する内容となっています。

このたび、国際教育、ビジネス、SNSメディアなど、多様な「伝えるプロフェッショナル」5名が審査員として決定しました。優勝賞品の「シンガポール留学」をはじめ、世界を体感するための最高のステージをご用意しています。「今の英語力ではまだ早い」と諦めるのではなく、「今、自分の中にある言葉」を試す場所として、全国の中高生の皆さんの挑戦をお待ちしています。

■ 審査員のご紹介

国際的な経歴を持つ5名の審査員が、参加者一人ひとりのスピーチに向き合います。

玉川大学 髙城先生

髙城 宏行|玉川大学文学部 教授

シンガポール勤務や留学生指導を経て、ロンドン大学にて教育学博士号を取得。現在は玉川大学文学部英語教育学科で教鞭を執り、国際教育・異文化理解教育を専門としています。

みんなの留学部 舩山代表 

舩山 貫|一般社団法人みんなの留学部 代表理事

14歳でベトナムへ移住し、King's College LondonおよびUniversity College London大学院で国際関係学・国際法を修める。2025年に一般社団法人みんなの留学部を設立し、若者の海外挑戦を応援しています。

海外留学EFソーシャル・リード ザフィラ

ザフィラ・シャヒダ|海外留学EF ソーシャル・リード

日本生まれのインドネシア人として、日本・米国の国際プログラムで学びを修了。パブリックスピーキングと教育への情熱を持ち、170万人のフォロワーに向けて自身の経験を発信し続けています。EFGSC審査は今年で2年目を迎えます。

EF東京校 リビア校長

リビア・サンタナ|EF東京校 校長

日系ブラジル人として多文化な環境で育ち、ソニーグループでのインターナショナル・マーケティングやブランドコンサルタントとしての経験を経て、国際教育の道へ。現在はEF東京校校長として、多国籍の学生たちと向き合いながら、より良い学びの環境づくりに取り組んでいます。

海外留学EF 代表 伊東

伊東グローニング七菜|海外留学EF 代表

12歳で米国へ移住。大手スポーツメーカーでのeコマース領域での実績やスタートアップ経験を経て、海外留学EFに参画。日本法人初の女性カントリーマネージャーとして、グローバル教育事業の拡大を牽引しています。

■ 賞品

【優勝賞】
■一般部門

  •  優勝(中学・高校1名ずつ):シンガポール校一週間の留学
    (含まれるもの:フライト・保険・宿泊・プログラム費用) 

  • 準優勝(中学・高校1名ずつ):50,000円分のコースディスカウント 

■アドバンス部門

  • 優勝(中学生):1週間のEF東京オフィスでのインターンシップ

    (インターン修了証書、交通費支給, 東京以外の方はレジデンスの提供、フードバウチャー) 

  • 優勝(高校生):シドニー校の大学進学プログラム ・オンラインコース(60分×5回)

    ※実施は8月を予定 

  • 準優勝(中学・高校1名ずつ)50,000円分のコースディスカウント


    【ファイナリスト全員】

  • EFGSC2026 ファイナリスト認定証

■ 大会概要

対象: 日本全国の中学生・高校生・高等専門学校生

スケジュール:

エントリー開始:         2026年2月24日(火)

一次締切:                2026年4月24日(金)

審査最終締切:            2026年5月8日(金)

ファイナリスト発表:    2026年5月15日(金)

決勝大会:       2026年6月7日(日)

会場:  EF東京オフィス(渋谷サクラステージSHIBUYAタワー36階)

公式サイト: https://www.efjapan.co.jp/local-campaign/jp/2026/efsg2026/home/

※決勝大会日時・応募スケジュールなど詳細は公式サイトをご確認ください。

【イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(海外留学EF)について】

イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、海外留学EF)は、1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関です。創業以来、「Education First(教育を第一に)」をモットーに、「教育を通して世界を開く」というミッションのもと、語学教育、留学、学位プログラム、文化交流を通じて、人々が国境を越えて学び、つながることを支援しています。

世界114カ国に拠点を持ち、従業員数は約5万人(うち約半数が講師)。自社運営による50都市以上の直営語学学校を展開し、統一された教育品質のもとで、安心・安全な留学環境を提供しています。日本では1973年より事業を開始し、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で留学サポートを実施。カウンセリングから出発準備、現地滞在、帰国後のキャリア形成まで、一貫したワンストップ体制でサポートしています。

海外留学EFは、世界の教育機関・政府から認定を受けた独自の学習メソッドと、ケンブリッジ大学との研究提携を通じて、科学的に裏づけられた語学習得を実現。60年以上にわたる実績をもとに、「人生が変わる留学経験」を世界中の学生へ提供し続けています。

EF公式YouTubeチャンネルでは、実際の留学生の声や現地での学びの様子を紹介。その他、企業サイト、公式LINE、Instagramからも最新情報をご覧いただけます。

 

EFの特徴

·  1965年創業:世界最大級の私立語学教育機関

·  全校舎直営制:フランチャイズではなく、自社運営による品質管理

·  グローバルネットワーク:114カ国に展開、従業員約5万人

·  ケンブリッジ大学との研究提携:科学的に実証された学習成果

·  一貫サポート:出発前から帰国後まで安心のワンストップ体制

公式サイト:https://www.efjapan.co.jp/ 

EF公式YouTube:https://www.youtube.com/@efjapan_ryugaku 

海外留学EF Instagram: https://www.instagram.com/efjapan

(注)事業拠点および語学学校数は2026年4月現在の情報です。

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会社概要

URL
http://www.efjapan.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町 1-1 渋谷サクラステージShibuyaタワー 36階
電話番号
050-1743-1430
代表者名
伊東グロニング七菜
上場
未上場
資本金
9600万円
設立
1973年03月