【創業389年の老舗旅館】 箱根温泉旅館一の湯が「一の湯農園」を開始!

箱根老舗旅館がJAかながわ西湘とコラボし遊休農地を活用した一の湯農園を開始

箱根で温泉旅館を展開している「株式会社一の湯」(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役:小川 尊也 創業1630年) は、JAかながわ西湘とコラボした一の湯農園を試験的に始めました。
荒廃農地の拡大が社会問題の一つとなっている中、JAかながわ西湘とコラボして荒廃農地の解消と地産地消の拡大、地域農業への理解の促進などの社会問題の解決につながる取り組みです。また当社としてもお客様に提供する商品の品質の向上(バーティカルマーチャンダイジング)や従業員の商品に対する理解の深まりが期待でき、さらなる集客につなげることができます。
■一の湯農園の内容 
神奈川県小田原市久野地区の遊休農地を利用し、玉ねぎの栽培を行います。苗2,000本をJAの職員の方にアドバイスを頂き、当社の社員とその家族で植え付け、5月の収穫に向けて草むしりや追肥を行いながら、管理していきます。 当社とJAかながわ西湘がコラボした初めての試みであり、農地を有効活用する新たなアイデアのひとつとして、今後のさらなる展開が期待されています。今後、作物の成長や栽培の様子などについて、当社のinstagramアカウントで発信して参ります。

玉ねぎの苗の植え付け作業玉ねぎの苗の植え付け作業

 


■取組の目的と期待される効果
・お客様に提供する商品の品質の向上
⇒専門家のアドバイスのもと苗、肥料を選定し、栽培します。そして収穫後、干して適切に保管し品質を維持することで、新玉ねぎ本来の甘みを維持し、みずみずしく新鮮な状態で提供することができます。

・新たな集客プランの開発
⇒来年5月の収穫時期には、収穫体験も実施できるプランを販売予定です。普段農業にふれる機会がなかなかない方もお手軽に農業が体験でき、そしてその玉ねぎを箱根一の湯で食すことができます。

・荒廃農地の再生と地産地消の拡大を通じた地域貢献
⇒地元企業向けの農地の有効活用を推進することで、かながわ西湘地区の荒廃農地再生と地産地消の拡大に貢献します。また従業員も農業体験をすることで、地元の農業への理解を深めることができ、普段お世話になっている地域に対して、微力ながら貢献することができます。
 

子供達も一生懸命!子供達も一生懸命!


【株式会社 一の湯】
寛永7年創業の老舗温泉旅館「一の湯本館」を中心とし、現在箱根に8施設(箱根湯本、塔ノ沢、仙石原、芦ノ湖)の旅館とホテルを 運営しています。 「一つ先をゆく価値」、「革新と進化」によって「宿泊の常識を変え、宿泊によって日常生活の豊かさを提案する。」 を経営理念に掲げており、 常に人のため、社会貢献のためにお客様と共に前進して行きたいと全社一丸となって考えています。
・2008年:第4回「ハイサービス300選」受賞(サービス産業生産性協議会主催)
・2015年:第6回「かながわ観光大賞」受賞(神奈川県主催)
・2018年:第4回「ジャパン・ツーリズム・アワード」入賞(日本観光振興協会主催) 

【会社概要】
・会社名 株式会社一の湯
・代表者 代表取締役 小川 尊也
・資本金 11,000,000円
・設 立 1630年(創業389年)
・所在地 〒250-0315 神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
・TEL 0460-85-6655
・URL https://www.ichinoyu.co.jp/
・公式Instagram ichinoyu_group
・公式Twitter @ICHINOYU_HAKONE
・Email 公式Webサイト「問い合わせ」フォームによる
・事業内容 温泉旅館のチェーン化経営 保養・研修食堂施設運営の業務受託

【本件に関する問い合わせ先】
株式会社一の湯 広報担当者名: 大野 正樹、蓮井 健太
TEL:0460-85-5331(9:00~18:00) Email:yoyaku@ichinoyu.co.jp
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