大阪西梅田「100万人のキャンドルナイト」にて 南相馬市の幼稚園など、全国から集めた祈りのフラワーキャンドル展示

花を使った社会貢献活動

プロポーションづくりの株式会社ダイアナ(東京都渋谷区、代表取締役社長:徳田充孝、以下ダイアナ)は、花を使った社会貢献活動「Diana Flowersienne Project 2016 (ダイアナ フラワージェンヌ プロジェクト 2016)」で、南相馬市の幼稚園や、全国のダイアナサロンが地域の方々と共に願いを込めて作ったフラワーキャンドルを、2016年12月7日(水)に開催された「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2016 Winter 西梅田ナイト」に寄贈・展示いたしました。

 


[写真]全国から集まったメッセージ付きフラワーキャンドルを花の形に設置



■身近な人の幸せ、被災地や貧困に苦しむ人々への願い、環境への想い、未来への希望など…
様々な願いを、キャンドルにのせて


ダイアナでは、2010年より“花”を通じて地域社会とのコミュニケーションや生活環境の美化向上に取り組む社会貢献活動「ダイアナ フラワージェンヌ プロジェクト」を実施しています。

花の力で日本中を美しくするという本活動は、ダイアナ創立30年目である2015年に目標であった30,000本の植苗を達成したことを機に、2016年からは全国のダイアナサロンと地域の方々との“メッセージフラワーキャンドル作り”という新たな取り組みとして再スタートしました。

また、ダイアナ フラワージェンヌ プロジェクトでは、2011年の東日本大震災・原発事故によって、花や樹を捨てざるを得なかった福島県の南相馬市で暮らす子どもたちと、もう一度花を取り戻すための植苗活動も2012年から実施してきました。今回再スタートしたプロジェクトでも、「認定NPO法人フロンティア南相馬(※)」の協力のもと、南相馬市の5つの幼稚園の園児にもフラワーキャンドルづくりをしてもらいました。
※東日本大震災直後から、福島県南相馬市を中心に、被災した故郷の再興に繋がるまちづくりの活動に取り組む

 

そして、全国から集まった願いの込もったメッセージ付きフラワーキャンドルは、全国的なキャンドルナイトのムーブメントのきっかけにもなった「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY西梅田ナイト」に寄贈、ハービスプラザ円形広場にて祈りのキャンドル95個が優しく灯りました。

イベントに来場された方々は、灯されたキャンドルに書かれていたメッセージにひとつひとつ見入っていました。
 




■100万人のキャンドルナイト@オオサカシティについて

2001年の「カナダの自主停電運動」をヒントに、2005年から「100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ」はスタートし、今冬で第23回目を迎えました。環境問題や暮らしを見つめ直す全国的なキャンドルナイトのムーブメントのきっかけにもなったイベントです。
 


 

 

開催日時:2016年12月7日(水) 18時~22時
開催場所:大阪市北区梅田1丁目~3丁目の屋外
URL:http://candle-night-osaka.jp/

 

■ダイアナについて

1986年の創業以来30年、「女性美の原点はプロポーションの美しさにある」という理念のもと、プロポーションづくりの総合コンサルティング企業として全国約750サロンを展開し、87万人以上※のコンサルティングを実施。健やかなプロポーションづくりによる美の満足をすべての女性に提供する女性美のトータルソリューションカンパニー。ダイアジェンヌブラジャー(フルカップ)は、「1デザインのサイズ展開が世界最多の69サイズ」として2011年ギネス・ワールド・レコーズに認定。※2015年12月末現在(ダイアナ調べ)


・会社名: 株式会社ダイアナ
・代表取締役社長: 徳田充孝
・本社: 東京都渋谷区富ヶ谷1-35-23
・カスタマーセンター(ご相談窓口): TEL0120-22-8866
・公式ホームページ: http://www.diana.co.jp

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