「たった10件のリストから1件受注」仮説思考を組織に定着させる営業勉強会を7月28日に開催|ターゲティングのプロ2名が登壇
公開情報×生成AIで「今、刺さる相手」を読み切る仮説思考を実演。大量アプローチ型からの卒業と、エース依存しない"刺さるリスト"の組織的な作り方を解説します。
経営者コミュニティ「参謀」を運営する株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)は、「ターゲティングの鬼」勉強会 〜たった10件のリストから1件受注する「仮説思考」を組織に定着させる方法とは?〜を、2026年7月28日(火)に参謀BAR新宿にて開催します。本勉強会では、ニュース1本から受注仮説を立てる思考プロセスを実演し、その属人技を「組織の型」へと落とし込む方法を、ターゲティングのプロ2名が具体的に解説します。

開催の背景
多くの営業組織が、購入した企業リストを使いこなせずに眠らせ、大量アプローチ型の手法に限界を感じています。また、成果がエース1人に依存し、組織として再現できないという悩みも根強くあります。前回好評をいただいた「受注率5倍ターゲティング術」の核心にあったのは、ツールでも企業リストでもなく、1件のリストから1件を受注しにいく"仮説思考"でした。数を撃つのではなく「今、刺さる相手」を読み切ってから動く。この考え方をチームに定着させる方法を共有するために、本勉強会を開催します。
セミナーの特徴・見どころ
・ニュース1本から受注仮説を立てる思考プロセスを実演 ―「誰が、今、何に不安を感じているか」をどう読むか
・「1リスト1受注」という究極の精度。大量アプローチ型からの卒業
・公開情報×生成AIで仮説を裏付ける。会社HPから主要取引先・所属団体・取引銀行を読み取り、「支払余力」「投資余力」まで見定める
・仮説思考を"組織の型"にする。エース個人のセンスを、チームの誰もが回せる仕組みへ落とし込む方法
こんな方におすすめ
・大量アプローチ型の営業に限界を感じている方
・購入した企業リストを使いこなせずに眠らせている方
・エース1人に売上が依存しており、組織として再現できずに悩んでいる方
・生成AIを営業現場で具体的にどう使うか知りたい方
・受注率・アポ獲得率を抜本的に改善したい方
・少人数チームで効率的に新規開拓したい方
開催概要
日時:2026年7月28日(火)19:00〜22:00
タイムスケジュール:18:00〜 受付開始/19:00〜20:00 勉強会/20:00〜22:00 懇親会
会場:参謀BAR新宿(東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F)
地図:https://maps.app.goo.gl/gwhjjsDx8EBismaP8
参加費:勉強会は無料。懇親会に参加される場合は、飲食代の実費(6000円前後)を頂戴します
対象:大量アプローチ型営業に限界を感じている経営者、新規開拓を強化したい経営者など ※本イベントは「参謀」会員限定ですが、お一人様1回限り、体験でご参加いただけます
申し込み:https://luma.com/1a5fndld
ゲスト登壇者プロフィール
片川 良平 氏
株式会社ピースフラットシステム 代表取締役

中央大学卒業後、塩野義製薬にMRとして入社。約5年の勤務の中で業務効率化に興味を持ちプログラミングを独学し、エンジニアにジョブチェンジ。複数のシステム開発に従事した後に起業し、スリランカの開発チームと連携しながらシステム開発やDX支援を行っている。「セールスの仕組み化」にこだわった結果、受託案件の受注を拡大することに成功。そのノウハウを詰め込んだ、誰でも成果の出せるサービス「AIセールスくん」を2025年にローンチ。
小野尾 拓也 氏
Olly株式会社 創業メンバー

経営者向けに高品質な新規顧客開拓機能を提供しており、現在は設立3年・正社員30名(2026年4月に新卒1期生13名が参画)のOlly株式会社の創業メンバー。新卒で従業員約3,000名のレイスグループ(顧問名鑑)に入社し、同期最速で支店長を務めた後にOllyへ参画。これまで累計1,500名の経営者と商談を行い、現在はプライム上場企業からスタートアップまで、建設・商社・製造・IT(AI)など幅広い業界の新規顧客開拓における戦略構築・実行支援を手がける。
ファシリテーター
株式会社経営参謀 代表取締役 新谷 健司
経営者コミュニティ「参謀」主宰
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。

経営者コミュニティ「参謀」について

「参謀」は、利害関係のない経営者同士が、肩ひじ張らずに自然な交流を持てる会員制の経営者コミュニティです。 元デロイトトーマツグループの経営コンサルタントであり、自らも事業会社を経営する代表の新谷が、「経営者には、互いに高め合え、時には弱音を吐けるサードプレイスが必要だ」と痛感し設立しました。
「参謀」の3つの特徴
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自然な交流
名刺交換会や異業種交流会のような「狩り場」ではなく、経営者がフラッと立ち寄り、本音で語り合える安心・安全な場を提供しています。
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実践型セミナーに参加し放題
毎週火曜日の夜に開催されるセミナーでは、新規事業、ファイナンス、DX、組織論から最新のAI活用まで、100テーマを超える経営課題解決のための勉強会を実施しています。
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部活動などのコミュニティ活動
ゴルフやフットサルなどの部活動を通じ、仕事以外の側面でも深いつながりを構築できます。
詳細は経営者コミュニティ「参謀」の公式サイト(https://www.ksanbou.co.jp/ )をご確認ください。
※経営者コミュニティ「参謀」は、株式会社経営参謀と白潟総合研究所株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 石川哲也)が共同で運営しています
会社概要
会社名:株式会社経営参謀
代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営
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