TBWA HAKUHODO、横浜F・マリノスの激闘を応援する反転フラップ式J1順位案内表示装置を3年ぶりに企画・制作

株式会社TBWA HAKUHODO(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:今井明彦、以下「TBWA HAKUHODO」)は、JR新横浜駅に新たに設置される、横浜F・マリノスの屋外広告「パタパタ順位表」(正式名称「反転フラップ式J1順位案内表示装置」)を企画・制作しました。

2022年のJ1リーグも最終盤を迎え、3年ぶりのリーグ優勝へ首位を走る横浜F・マリノス。クラブを応援して横浜の街を盛り上げていくべく、2019年に横浜駅で登場して大きな話題を生んだ順位表広告を今年も実施することになりました。10月8日、12日、29日と大事な最終盤で開催されるホーム3連戦を盛り上げるため、横浜F・マリノスの本拠地・日産スタジアムの最寄駅であるJR新横浜駅に登場します。

今年は前回から順位表の更新方法をさらに進化させ、パタパタと呼ばれる、かつて駅の案内表示に使用されていた反転フラップ式表示装置を採用しました。ホームタウンである横浜エリアでは、京急線で長く親しまれた「パタパタ発車案内装置」が2022年に引退となって話題になったこともあり、ファン・サポーターの方々に懐かしく楽しんでいただけると考え、企画しました。登場する「パタパタ順位表」は、旅客案内表示装置を設計・製作しているメーカーである株式会社星光(大阪市天王寺区)の多大な協力のもと、過去に実際に駅で使われていた装置パーツを再活用することで実現に至りました。Jリーグクラブチーム名などのフラップは新規で印刷してパーツに嵌め込み、1つ1つを手動で回すことで、“パタパタ”と音を立て可動するように調整しています。

【TBWA HAKUHODO 赤星 貴紀 コメント】
横浜F・マリノスが今シーズン強さを見せつけてくれたおかげで、順位表広告を再び、しかも進化した形で実施できることになりとても嬉しく思います。この順位表が横浜の街を更に盛り上げるきっかけとなり、最終盤を戦うチームの力になることを祈っています。そして、この順位表も、シーズンを終えたときにマリノスファミリーに見えてくる「最高の景色」の一部になれれば幸いです。

設置場所:JR新横浜駅
設置日時:2022年10月6日(木)午前10時~

【スタッフリスト】
クリエイティブディレクター 赤星貴紀
アクティベーションディレクター 原口亮太
コピーライター 藤嶋童夢
アートディレクター 新井勝也
アカウントスーパーバイザー 丸橋俊介
アカウントエグゼクティブ  鶴田壮太郎

■ 横浜F・マリノスについて
日産自動車サッカー部として1972年に創部。その後、横浜マリノスに改称し、1993年から始まったJリーグのオリジナルメンバーとなった。1999年には横浜フリューゲルスと合併し、現在の横浜F・マリノスの名称となっている。マリノスとは、スペイン語で「船乗り」のことで、7つの海を渡り、世界を目指す姿とホームタウンである国際的港町、横浜のイメージをオーバーラップさせている。勝者のシンボルである月桂樹に囲まれたエンブレムの盾には、錨とカモメがあしらわれている。
https://www.f-marinos.com/

■ TBWA HAKUHODO(TBWA博報堂)について
2006年に博報堂、TBWAワールドワイドのジョイントベンチャーとして設立された総合広告会社です。博報堂のフィロソフィーである「生活者発想」「パートナー主義」とTBWA がグローバル市場で駆使してきた「DISRUPTION®」メソッドを中心とした独自のノウハウを融合。質の高いソリューションを創造し、クライアントのビジネスの成長に貢献します。「DISRUPTION®」は既成概念に縛られず、常識を壊し、新しいヴィジョンを見いだすTBWA HAKUHODOの哲学です。マーケティングに限らず、ビジネスにおけるすべての局面でディスラプションという新しい視点を武器に事業やブ ランドを進化させるアイデアを生み出します。
https://www.tbwahakuhodo.co.jp 
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