サポーターズ、ビジネスパーソン向け実践型1day AIワークショップ研修「サポーターズBRIDGE」を2026年8月18日より提供開始
〜累計5万名超のエンジニア育成メソッドを法人研修へ。1日完結の“作る体験”で、技術と協働できるビジネス人材を組織に育てる〜

ITエンジニアを目指す学生と企業をつなぐ就活支援サービスを運営し、全国のエンジニア学生登録者数を誇る株式会社サポーターズ(東京都渋谷区、代表取締役:楓 博光)は、ビジネス職を対象とした1日完結型のAIワークショップ研修サービス「サポーターズBRIDGE(サポーターズ ブリッジ)」の提供を、2026年8月18日より開始します。
本サービスは、累計5万名を超えるエンジニア学生を育成してきた「技育プロジェクト」の教育ノウハウをビジネス職向けに再設計した法人向け研修です。「動くものを作る」体験を通じて、AI時代に不可欠な“技術と協働する力”を1日で育みます。内定者・新入社員から営業・人事・管理職まで幅広い職種を対象に、30名から実施可能な3つの講座メニューを提供します。
同日より、法人向けの申し込みおよび無料オンライン相談の受付を開始します。
▼本件・サービスに関するお問合せ
https://biz.supporterz.jp/inquiry
「サポーターズBRIDGE」3つの特徴
1. 5万名のエンジニアを育てた「作りきる」教育メソッドを、法人研修に
年間200件以上のハッカソン・勉強会の運営と、累計3,000件を超える制作物の輩出。その現場で磨いた「未経験者を完走させる」設計により、プログラミング未経験者でも1日で成果物が完成します。ビジネス職の育成に加え、エンジニア職の内定者研修やサマーインターンのコンテンツとしても活用いただけます。
2. 座学ではなく、手を動かす時間が全体の約8割
用語の暗記や事例紹介では終わりません。自社の業務を題材にAIで手を動かし、成果物とワークフローを持ち帰ります。技育プロジェクトで未経験者のつまずきを熟知した現役エンジニアメンターが、受講者をフォローし、詰まったその場で解消します。
3. 導入は身軽に。1日完結/30名から/実施まで最短2週間/事務局業務は完全代行
初回のオンライン相談と、貴社の業務に合わせたカリキュラム設計のご提案は無料です。企業側の準備は「参加者リストの提出」と「日程確定」のみ。進行管理・Zoom運営・教材提供・受講者ケアはサポーターズが完全代行し、実施後は到達度を可視化したレポートを提出します。
新サービス提供の背景
経済産業省の試算では、2030年に国内のIT人材が最大で約79万人不足すると予測されており(経済産業省「IT人材需給に関する調査」2019年3月)、エンジニア採用の競争は年々熾烈さを増しています。一方で、生成AIの急速な普及は「エンジニアに求められるスキル」の定義そのものを塗り替えつつあり、変化の波は技術職にとどまらず、ビジネス職の働き方にも及んでいます。
こうした環境下で、多くの企業が生成AIツールを導入しています。しかしその活用実態は「ChatGPTを触ってみる」「文章をコピー&ペーストで整える」といった個人単位の利用にとどまり、組織の競争力や生産性の向上には結びついていないケースが少なくありません。知識のインプットを中心とした研修だけでは、受講者の行動変容にまで至らないためです。
さらに、ビジネス職と技術職の間には「会話の解像度が上がらない」「工数感覚がわからない」「相互リスペクトが生まれにくい」といった“見えない壁”が存在し、AIネイティブ時代の協働文化の醸成を阻んでいます。
サポーターズはこの課題に対し、年間150件以上のハッカソン・勉強会運営と累計3,000件を超える制作物輩出で培った「未経験者でも動くものを作りきる」教育メソッドを投入します。「使う」人材から「作る・仕組み化する」人材へ。「サポーターズBRIDGE」は、AIで手を動かし、技術を理解して協働し、業務をAIで仕組み化できる“AIネイティブなビジネス人材”を組織内に増やすことで、日本企業全体の生産性向上と、IT業界の持続的成長に寄与してまいります。
サービス詳細と提供価値
「サポーターズBRIDGE」は、1日完結(約7〜8時間)で受講者と企業の負担を最小化しながら、目的・対象に応じて選択できる3つの講座で構成されます。
※利用するAIツールや各講座の成果物については利用している環境に合わせて設定いたします。

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講座名 |
コンセプト |
成果物 |
主な対象 |
|---|---|---|---|
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01 チーム制作入門講座 |
動くものを、みんなで作る。 チームでAIを駆使してプロダクトを完成させ、同期・同僚との一体感を醸成 |
チーム単位で1つのWebアプリ(例:社内の困りごとを解決するサービス) |
内定者 / 新入社員 / 若手社員 |
|
02 はじめてのデプロイ講座 |
自分の手で、世界に出す。 要件定義から実装・公開までを1人で完遂し、“作る側”の解像度を獲得 |
1人1つ、公開URLを持つWebアプリ(例:自社サービスの紹介サイト) |
ビジネス職 / 管理職 |
|
03 業務×AI活用講座 |
明日から、仕事が変わる。 日々の業務にAIを組み込む、再現性あるワークフローを獲得 |
自分の担当業務を対象にしたAIワークフロー(例:議事録から報告書を自動生成する仕組み) |
営業・人事などビジネス職全般 |
本サービスが企業にもたらす価値は、以下の「3つの提供価値」に集約されます。

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提供価値 |
従来のIT・AI研修 |
サポーターズBRIDGE |
|---|---|---|
|
① 行動変容に直結する“作る体験” |
座学中心で用語の暗記に終始し、受講後の行動が変わらない |
AIと一緒に手を動かし、1日で成果物を持ち帰る実践型。翌日から業務で活用可能 |
|
② 技術職との“共通言語”の獲得 |
エンジニアとの心理的距離・工数感覚のズレは解消されない |
要件定義・実装・公開の実体験を通じ、「何が大変で何が簡単か」を同じ言語で語れるように |
|
③ 本物のメンターによる伴走 |
汎用的な講師による画一的な進行 |
未経験者のつまずきを熟知した現役エンジニアメンターが常駐し、対応 |
サービス概要
-
サービス名:サポーターズBRIDGE(サポーターズ ブリッジ)
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提供開始日:2026年8月18日
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形式:1日完結(約7〜8時間)/オンライン開催
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対象:ビジネス職向け(内定者・新入社員・営業・人事・管理職 等)
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実施人数:30名から実施可能
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料金:200万円〜 ※カリキュラム設計のご提案・初回オンライン相談は無料
代表取締役 楓 博光からのメッセージ
サポーターズはこれまで、「自ら考え、自ら創るエンジニア」の育成を掲げ、延べ5万名を超える学生エンジニアの挑戦を支えてきました。その現場で確信したのは、「作りきる体験」こそが人を最も大きく変えるということです。
生成AIの登場により、“作る力”はもはやエンジニアだけの特権ではなくなりました。しかし今、多くの組織でAIは「使うだけ」で止まり、ビジネス職と技術職の間の壁は、むしろ広がりつつあります。この壁に橋を架けること―それが「サポーターズBRIDGE」に込めた想いです。
エンジニアを目指す若者だけでなく、あらゆる職種の働く人々が、AI時代に自らの価値を再定義し、技術と手を取り合って未来の変革をリードする“カッコイイオトナ”へと成長できるよう、私たちはこれからも本気の「作る体験」を届けてまいります。
お問合せ
本件・サービスに関するお問合せ:https://biz.supporterz.jp/inquiry
取材に関するお問い合わせ:https://biz.supporterz.jp/inquiry-press
株式会社サポーターズについて
「カッコイイオトナを増やす」というビジョンのもと、2012年4月に設立されました。日本最大級のエンジニアコミュニティを運営し、技術とキャリアの双方向からエンジニアの人生を豊かにする機会を提供し続けています。
2026年4月に、さらなる事業成長を目的に株式会社CARTA HOLDINGSより独立し、新体制へと移行いたしました。
エンジニア職の新卒採用支援としては、約1,000社の新卒エンジニア採用支援、約7万人の学生エンジニアのキャリア支援を行ってまいりました。日本最大規模のエンジニア学生の登録数を誇り、年間200回以上のイベントを実施しています。
2024年からは社会人エンジニアのキャリア/スキルアップ支援サービス「サポーターズCoLab」を開始しており、エンジニア向けの勉強会や交流会を年間80回以上のペースで開催しています。

<株式会社サポーターズの概要>

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会社名 |
株式会社サポーターズ(Supporterz, Inc.) |
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ウェブサイト |
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代表取締役 |
楓 博光 |
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設立日 |
2012年4月2日 |
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本社所在地 |
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-7 Bre.S SHIBUYA 401 |
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資本金 |
1,000万円(資本準備金含む) |
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株主 |
株式会社サポーターズホールディングス |
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事業内容 |
人材紹介業/情報処理サービス業及び情報提供サービス業/広告業並びに広告代理業/各種イベントの企画、運営 |
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