物流DXを推進するアセンド、大阪に新営業所を開設
西日本エリアでのサービス体制を強化いたします

物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、西日本エリアにおける事業拡大とお客様へのサービス向上を目的として、2026年1月に大阪営業所を開設したことをお知らせいたします。
開設の背景と目的
当社は、2022年にトラック運送事業者向けのクラウド型運送管理システム「ロジックス」の提供を開始し、全国の皆様にご利用いただけるサービスへと成長してまいりました。これに伴い関西エリアのお客様も増加しており、よりきめ細やかでスピーディな対応が求められております。
加えて、トラック運送業界は現在、大きな変革期を迎えております。2024年の残業規制強化(いわゆる「物流2024年問題」)、2026年4月より始まる特定の荷主企業の物流統括管理者(CLO)選任義務化に続き(「物流2026年問題」)、第3の変革の波として「適正原価」や許可更新制の導入が予定される(※1)など、事業環境の変化が加速しています。
この度、こうした業界の変化に対応し、関西エリアのお客様に対してより迅速かつきめ細やかなサポートを提供するため、大阪営業所を開設することといたしました。本営業所を拠点として、トラック運送業界のDX支援をさらに加速し、業界全体の生産性向上と持続可能な経営の実現に貢献してまいります。
※1…「貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律」に規定
営業所の概要
住所・アクセス

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住所 |
大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目8番10 ヴィアノード新大阪 |
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アクセス |
Osaka Metro御堂筋・JR 東海道本線 新大阪駅 徒歩6分 |
※シェアオフィス内につき、スペースの都合上、祝花等は謹んでご辞退させていただきます。
大阪営業所責任者のコメント

この度、大阪営業所の開設という重要な役割を担うこととなり、身の引き締まる思いです。
関西エリアは、大阪・神戸をはじめとする物流の要衝であり、多くのトラック運送事業者様が日々、物流インフラを支えておられます。一方で、2024年問題以降、業界を取り巻く環境は大きく変化し、多くの事業者様が対応に苦慮されている現状があります。
私たちは、DXという手段を通じて、運送事業者様の業務効率化や経営基盤の強化をサポートし、変革の波を乗り越えるパートナーでありたいと考えております。大阪営業所では、地域に密着した活動を通じて、お客様一社一社の課題に寄り添い、最適なソリューションを提供してまいります。
関西の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
「ロジックス」ユーザー様からの応援コメント

株式会社アスト中本 安全品質推進室 室長 岩浅光洋様
大阪営業所の開設、心よりお祝い申し上げます。
弊社では、配車に代表される各業務の属人化解消と業務間連携の強化を目指し、運送業務管理システム「ロジックス」を導入しました。
導入前はアナログな管理が課題でしたが、クラウド化により「いつでも、どこでも」情報共有が可能となり、BCP対応や管理コスト削減の面でも成果を実感しています。
特に、ドラレコデータとの連携は今後のさらなる深化に期待を寄せていますが、働き方改革や「改正物流二法」「トラック新法」といった相次ぐルール改正など、昨今の目まぐるしく変化する事業環境への対応において、荷主への説明責任を果たし、適正な運賃交渉を行うための強力な武器になると確信しています。
「ロジックス」の最大の魅力は、配車から請求、労務、収支管理までの広範囲を一気通貫でカバーできる点にあります。運送業界が直面するルール変更や労働力不足を乗り越えるには、データ活用による効率化が不可欠です。アセンド社が関西に拠点を構え、より身近になるこの機会に、より多くの事業者様に採用され、DXへと踏み出す道標となり、各社が目指される物流の未来を共に切り拓いていかれることを願っております。
今後の展開
大阪営業所の開設を皮切りに、今後は九州エリアなど、さらなる全国展開を視野に入れた拠点整備を進めてまいります。全国のお客様に質の高いサービスをお届けできるよう、体制の充実に努めてまいります。
ロジックスについて

運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配車・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賃交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。
ロジックス製品情報:https://logix.ascendlogi.co.jp/
導入事例はこちら :https://logix.ascendlogi.co.jp/case
当社について
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。
「運送事業者の理想の経営を実現」を志向し車両台数規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXができる運送管理システム「ロジックス」を提供する傍ら、国土交通省をはじめとした関連省庁の物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と草の根の双方から物流業界のDXを支援。
代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓蒙・発展活動に尽力。
2025年11月には、シリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に到達。
「ロジックス」を起点としながら、運送事業者・荷主企業・協力会社を横断してつなぐ新たな物流ネットワーク基盤の構築、サプライチェーン全体の変革を見据えた新規事業展開を目指す。
・シリーズB特設サイト:https://series-b.ascendlogi.co.jp/
・公式note:https://note.ascendlogi.co.jp/
会社情報
本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役社長 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)
社員数:40名 ※2025年12月時点
事業内容:運送管理システム ロジックス(LogiX)開発・提供、物流コンサルティングサービス
会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/
ロジックス製品説明ページ: https://logix.ascendlogi.co.jp/
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