JALカード、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を更新
~継続的なDX推進の取り組みが評価~
株式会社ジャルカード(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大森 康史、以下「JALカード」)は、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づき、「DX認定事業者」として認定が更新されました。
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度です。JALカードは、2024年8月の認定取得に続き、継続的なDXの取り組みを評価していただき、更新することができました。

■JALカードのDX推進
JALCARD Vision 2035の達成に向け、豊富なデータとデジタル技術を活用し持続的に成長する「データ・ビジネス・カンパニー」として、デジタル技術という「テクノロジー」と、それを使いこなす「人財」の力を融合させ、お客さまへ最高の顧客体験価値を提供し続けることを目指します。
・お客さま起点での商品・サービス強化
JALカードアプリや会員専用オンラインサービス「MyJALCARD」のサービス拡大などにより、お客さまがWebで完結できる範囲を拡大します。
・コンタクトセンターのAI活用
お客さまをお待たせすることなくスムーズなご案内の実現を目指し、自動音声応答システム(IVR)への生成AI活用や、将来に向けたAIコミュニケーターの研究を進めます。
・マーケティングの高度化
「AIバーチャル顧客(AIでシミュレーションした仮想の顧客像)」同士の会話からJALカード会員への効果的なマーケティング施策を導出するなど、生成AIの技術をマーケティング領域に活用します。
すべての画像
