『スポGOMI甲子園2026 兵庫県大会』を開催。激闘を制したのは市川高校チーム「よろしく市川です」!当日は兵庫県大会史上最多の参加者全201人で、161.66kgのごみを収集!

2026年7月12日(日)須磨海浜公園(神戸市)

日本財団スポGOMI連盟

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社サンテレビジョン(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:志賀 俊彦、以下「サンテレビ」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全68チームが、制限時間55分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 兵庫県大会』を7月12日(日)に、須磨海浜公園にて開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、“高校生スポーツごみ拾い” 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 兵庫県大会』イベント概要                 

・日  程 :2026年7月12日(日)10時00分~12時30分

・開催場所 :須磨海浜公園

・参加人数 :1チーム3名×68チーム=201人(うち3チームは2名参加)

・主  催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社サンテレビジョン

・後  援 :兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

・助  成 :日本財団

・協  力 :神戸市環境局、須磨海浜公園パークマネジメント組織(SPMO)、

                   一般社団法人海と日本プロジェクトinひょうご「Seæ Care Action」


優勝は市川高校チーム「よろしく市川です」!拾ったごみの総量は18kg! 

兵庫県大会史上最多となる68チーム・201人が参加した兵庫県大会。当日は照りつける日差しが厳しい猛暑となりましたが、参加者たちは暑さに負けることなくチームごとに作戦を立て、競技をスタートしました。会場内をくまなく歩き、ごみが落ちていそうな場所を見極めながら、最後まで協力してごみ拾いに取り組みました。

結果、今大会初出場の市川高校のチーム「よろしく市川です」が見事優勝!拾ったごみは18.00kg/3,290.5ポイントを記録し、全国大会への切符を手にしました。「本気で頑張ったので嬉しいです!東京へ行って、勝ってきます!」と宣言してくれました。

2位は兵庫県立星陵高校のチーム「科学の妖精」で、拾ったごみは30.43kg/3,043ポイント。3位は兵庫県立神戸商業高校のチーム「百鬼夜行」で、同じく9.88kg/1,723.5ポイントとなりました。

※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります

工夫を凝らしたオリジナルアイテムを全10チームが制作 

チームが独自に制作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。今大会では、10チームが参加しました。審査の結果、オリジナルアイテム賞には神戸商業高校「チームさりこ」が輝きました。使用したプリントを再利用して制作した回収ボックスは、ごみの種類ごとに細かく分別できる工夫が施されており、環境への配慮と実用性を両立。リサイクル素材を有効活用した発想と、競技中の効率的なごみ回収につながる機能性の高さが評価されました。

兵庫県大会で集められたごみの総量は161.66kg  

昨年の兵庫県大会優勝校・須磨学園高校を代表して、チーム「光るゴミ」による力強い選手宣誓で大会がスタートしました。 参加した68チームは、それぞれが考えた作戦やオリジナルアイテムを携えて競技に臨みました。猛暑の中での55分間という長丁場でしたが、チームで声を掛け合いながら最後まで諦めることなくごみを拾い続けました。

参加者からは、「来年の作戦を今から練りたいので、自分たちの重量やポイントを教えてほしい」「競技を通して多くの学びがあっただけでなく、友達と準備から楽しみながら参加でき、夏のいい思い出になった」「オリジナルアイテムを工夫して作ってみたが、思うように活用できなかったので、来年はリベンジしたい」など、来年の大会を見据えた前向きな声が数多く聞かれ、スポGOMIを通じて仲間と協力する楽しさや環境問題への関心を深める機会となりました。


◼︎「スポGOMI」とは?

スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

◼︎「スポGOMI甲子園」とは?

「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。

「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!

https://zenkoku.spogomi.or.jp/

<団体概要>

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。

https://www.spogomi.or.jp/

株式会社サンテレビジョン

地域に根ざした放送を――

1969年5月1日の開局以来、自社制作、自主編成を基本に報道・スポーツ・教養・娯楽と、地域に根ざした独立局としてのさまざまな特色を打ち出してきました。

サンテレビでは引き続きチャレンジ精神あふれるコンテンツ強化に取り組み、

独自性が評価される番組作りに力を注いでいきます。

https://www.sun-tv.co.jp/company/

◼︎日本財団について

痛みも、希望も、未来も、共に。

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、

人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。

https://www.nippon-foundation.or.jp/ 

※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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会社概要

URL
https://nf-spogomiwc.com/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区赤坂1-1-12 明産溜池ビル2F
電話番号
03-6441-3941
代表者名
玉澤 正徳
上場
未上場
資本金
-
設立
2025年04月