【合格への王道】技術士試験対策の決定版!『2026年版 建設部門/総合技術監理部門対策』2冊同時刊行。最新の社会課題とDX・生成AIを網羅した「予想模試」付き
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、難関国家資格として知られる技術士試験の対策書として、『本年度予想模試付き 技術士第二次試験建設部門対策'26年版』および『本年度予想模試付き 技術士第二次試験 総合技術監理部門対策 '26年版』を、2026年2月24日に同時刊行いたします。
著者は、独自の受験戦略と指導法で、多くの技術士を輩出し続けている人気オンライン講座「ガチンコ技術士学園」代表の浜口智洋(技術士:建設部門、総合技術監理部門)です。

■背景:複雑化する技術環境と「技術士」の重要性
現在、建設・エンジニアリング業界は、インフラの急速な老朽化、深刻な人手不足、2024年問題に伴う働き方改革、そしてDXや生成AIの台頭など、かつてない激変期にあります。このような不確実な時代において、単なる専門知識だけでなく、複数の管理要素を俯瞰し、トレードオフ(衝突)を調整しながら全体最適を導き出す「技術士」の能力がこれまで以上に強く求められています。
本書は、小手先のテクニック(近道)を排し、徹底した学びの先に合格があるという「ガチンコ」の理念に基づき、令和8年度試験に挑む受験者を合格へと導きます。
■令和8年度「予想模試」を収録
最新の出題傾向を徹底分析し、令和8年度に出題が予想されるテーマを網羅した模擬試験を収録しました。
建設部門:国土強靭化、生産性向上、カーボンニュートラル、DX等
総合技術監理部門:生成AIの導入計画、リスク管理、組織の最適化等
■生成AI・DXなど最新テーマを深掘り
現代の技術者が直面する「生成AIの利活用」や「DX推進」といった最新トピックスを、論文構成の重要テーマとして採用。技術的視点と管理・監理的視点の両面から、A判定を勝ち取るための論理構成を伝授します。
■圧倒的な情報量と「合格の型」の提示
建設部門:論文作成の基礎から、必須科目I、選択科目II・IIIまでを段階的に解説。令和元年度以降の過去問模範論文例も豊富に掲載しています。
総合技術監理部門:総監特有の「5つの管理」の視点と「トレードオフの解消」を徹底解説。口頭試験の合否を左右する「受験申込書」の書き方も詳細に指導します。
■書籍情報

本年度予想模試付き 技術士第二次試験建設部門対策'26年版
著者:浜口 智洋(ガチンコ技術士学園)
発売日:2026年2月24日
定価:2640円(税込)
内容:論文作成の基本原則、テーマ別過去問(平成25年〜令和7年)、令和8年度予想模試、模範論文例

本年度予想模試付き 技術士第二次試験 総合技術監理部門対策 '26年版
著者:浜口 智洋(ガチンコ技術士学園)
発売日:2026年2月24日
定価:3300円(税込)
内容:5つの管理の要点解説、SWOT分析、DX推進計画、令和8年度予想模試(択一・記述)、過去5年分の詳細解説
■著者プロフィール:浜口 智洋(はまぐち・ともひろ)
1972年生まれ。京都大学工学部土木工学科中退。建設コンサルタント勤務を経て、2004年に技術士試験(建設部門:土質及び基礎)合格。2005年に技術士受験指導一本で独立し「ガチンコ技術士学園」を設立。独自の受験戦略と質の高い添削指導で、これまでに数多くの技術士を輩出し続けている。保有資格:技術士(建設部門、総合技術監理部門)、環境計量士(濃度)公害防止管理者(水質1種) ほか。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
