東京・大阪同時開催!全3回2か月間、本気で起業を目指す人のための BBT大学「リーン・スタートアップ・ハッカソン」最終審査会実施のお知らせ

【日時】8月30日(日) 【場所】東京会場:BBT大学ラウンジ/大阪会場:AP大阪梅田茶屋町N+Oルーム

株式会社ビジネス・ブレークスルー(本社:東京都千代田区、代表取締役:大前研一、以下「BBT」)が運営する「ビジネス・ブレークスルー大学(学長:大前研一、以下「BBT大学」)」は、株式会社CCL(本社:岩手県盛岡市/代表取締役 佐々木正人、以下「CCL」)と共同で、ビジネスアイデアの実現化を目的に、ハッカソン形式を取り入れた開発型ビジネスコンテスト「リーン・スタートアップ・ハッカソン」を全3回、2か月にわたって開催しております。終了時には起業することを目指して6月から始まった本ハッカソンでは、与えられた2か月の間、グループごとにニーズ調査やビジネスプラン検証などを繰り返してきました。そして来る8月30日(日)11:00~13:00、十分に練り上げられたビジネスプランを発表する、最終審査会を実施いたします。

最終回となる本審査会には、今回のプランでの起業を目指す7チームが参加する予定です。行政の広報をサポートし、効率良く必要な人に情報を届けるアプリを提案するチーム、人と人を直接結びつけることで新しい台湾旅行を提供するチーム、お墓への埋葬と散骨双方のメリットデメリットを活かした新しい墓地のあり方を提案するチームなど、様々なテーマでのプレゼンを予定しております。優秀なプレゼンをしたチームにはBBTビジネス・インキュベーション・センターによる支援やベンチャーキャピタルからの投資をはじめとする賞や賞品が用意されています。(プレゼン内容によっては該当者無しの可能性もあります。)


また、当日10:00~11:00は、元NTT西日本アライアンスディレクター、現株式会社iCARE取締役最高実行責任者(COO)兼マーケティング本部長(CMO)の片岡和也氏をお迎えして「新規事業の創り方」と題したセミナーも同時開催予定です。こちらも合わせてご取材をご検討くださいませ。

 
【概要】
◆日程:2015年8月30日(日) 11:00~13:00 ※「新規事業の創り方」セミナーは10:00~11:00@東京
◆場所
・東京:BBT大学 麹町オフィス(東京都千代田区二番町3番地)
http://www.bbt757.com/company/koujimachi.html
・大阪:AP大阪梅田茶屋町 N+Oルーム
http://www.ap-umedachayamachi.com/info/access.html
◆共催 : BBT大学、株式会社CCL

【参加チーム紹介】 ※チーム名、発表内容等、事前の連絡なく変更される場合があります。
・PUSH大阪(大阪)「Citizens Meet Governments~行政情報と市民ニーズのマッチングサービス~」の提案
・いつもと違う台湾(大阪)「日本語のできる台湾人が自分自身で企画したアクティビティをネットで公開し、台湾旅行予定の日本人が申し込むサービス」の提案
・BBTit(東京)「誰でも無料で参加できる快適なフットサル環境を提供するサービス」の提案
・Glance Navigation(東京)「顔写真を撮影するだけで体重を測定できるアプリ」の提案
・チームテトラ(東京)「ゆるやかに風化していく公共物テトラポットを共同墓地として利用するサービス」の提案
・Flesh Students(東京)「インターネット上のキャラクターを3Dプリンターで印刷するサービス」の提案
・Guraffe(東京)「オープンデータの自動チャート化サービス」の提案

【「リーン・スタートアップ・ハッカソン」全体スケジュール】
アイデアソン:2015年06月28日(日) 10:00 - 18:30(東京・大阪)
ハッカソン :2015年07月05日(日) 10:00 - 18:30(東京・大阪)
最終審査会 :2015年8月30日(日) 11:00~13:00 (東京・大阪)

【「リーン・スタートアップ・ハッカソン」共催社の思い】
本イベントは、新しい環境下でも臆することなく行動し、事業を創造、牽引できる人材の育成を目指すBBT大学、対話を通じた課題解決の方法を創造し関わるすべての人の主体性と創造性を引き出すための事業を展開しているCCLによる共同開催となります。単なる思いつきのアイデアを出すだけの場ではなく、適切なニーズ検証の過程を経ることで継続的にモノづくりできる環境を整え、クオリティの高いビジネスプランを作る機会を提供したいという両社の思いから、本イベントが実現いたしました。

【コンテストの流れ】




【コンテスト詳細】
全5段階のフェーズで、ビジネスプランの実現を目指します。
1.ビジネスプランの構築
2.ニーズ検証
3.検証結果を元に制作物の作成(ハッカソン形式で、この時点では、「モックアップ」or「プロトタイプ」レベル)
4.ニーズ再検証・ビジネスプラン検証・ビジネス製品の作成
5.結果発表

ニーズ検証やビジネスプランの検証など、検証期間中は、BBT大学からの現役講師がメンターとして担当し、参加者からの相談を受付けてフォローします。また、最終審査会で、ビジネス化が見込めるプランは、フリーハンド形式でクラウドファンディングや出資が出来るように予定しております。

 
【CCLについて】
フリーエージェント・スタイルで地域の課題を多様な主体や領域が交わり、対話を通じて解決する場(フューチャーセンター)を創造し、関わる全ての人・組織・地域の主体性と創造力を引き出すための事業を展開しています。URL:http://cc-lab.co.jp/

【BBT大学について】
2005 年文部科学省認可を受け開学したBBT大学院大学に経営学部が設置されたのが2010年4月。日本で初めて100%オンラインで経営学学士の取得が可能な学部として誕生して今年で5周年を迎える。大前研一が学長を務める本大学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があると考えている。この考えに基づき、設計されたカリキュラムでグローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。 http://bbt.ac/

【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作など様々な顔を持つ。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。東証マザーズ上場10周年、BBT大学大学院開学10周年、経営学部設置5周年にあたる2015年は、設立当初より全く新しい教育の形を提案し続けてきた姿勢をさらに発展させ、独自のIT技術を駆使した最先端の教育の提供を目指す。
在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。 http://www.bbt757.com/

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