Wood Straw Project(ウッドストロープロジェクト) 世界初「木材ストロー」のご案内


※本プレスリリースは、ザ・キャピトルホテル 東急からも同様の内容を配信しております。 ※

株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢 俊哉)、ザ・キャピトルホテル 東急(東京都千代田区、総支配人:末吉 孝弘)は、2018年12月11日(火)に「Wood Straw Project(ウッドストロープロジェクト)」の発足と、世界初(※1)となる「木材ストロー」の企画・開発・監修・導入について共同で発表いたします。
(※1 世界初・・・スライスした木材で巻き、ストローを製作・量産・導入)
「Wood Straw Project(ウッドストロープロジェクト)」は、環境ジャーナリストの竹田 有里氏が、平成30年7月豪雨の被災地を取材した際に発案した「木材ストロー」の製品化に向け、アキュラホームとザ・キャピトルホテル 東急が賛同して始動したプロジェクトです。本ストローは、森林保全のために国内の間伐材(※2)を含む国産材を原材料としています。アキュラホームにて企画・開発、ザ・キャピトルホテル 東急にて製品化へ向けた監修を担い、3社にて幾度となく協議・試作を重ね製品化に至りました。また「木材ストロー」の製品化によって間伐材の利用を促進し、持続的な森林保全の一助となると考えます。
(※2 間伐材・・・森林の木が成長するため間引きされた木材)
ザ・キャピトルホテル 東急では2019年4月までにホテル内全てのレストラン&バーのプラスチック製ストローの使用を廃止することを目指し、2019年1月16日(水)より、3階 ラウンジ「ORIGAMI」にて木材ストローの試験導入を予定しております。また、製造、販売については本プロジェクトに協力いただいた株式会社クレコ・ラボが担う予定です。
 

  • 環境ジャーナリスト 竹田 有里氏より

今年7月に発生した西日本豪雨では、各地で大規模な土砂災害が起き、甚大な被害がもたらされましたがその要因の一つには、間伐など適時適切な森林管理が行われていないことが挙げられています。間伐材は細く未成熟材のため主伐材よりも用途が限られることや、安価な輸入木材が多く出回ることによって需要が激減しています。本プロジェクトでは、全国の間伐材を含む国産材を活用した「木材ストロー」を開発・導入し広めることで、間伐材の活用促進や災害防止などの持続的な森林経営の一助となればと考えております。



 
  • 株式会社 アキュラホーム 概要
木造注文住宅を手掛け、高品質、適正価格の住まいを提供する。木の家を提供する企業として、子どもたちに木の素晴らしさを伝える「木望(きぼう)の未来プロジェクト」に取り組む。間伐材で製作した小学校学習机の天板をこれまでに累計11,971枚寄贈。また、「森のすごさ」「木の素晴らしさ」「物づくりの楽しさ」の理解を深めてもらうことを目的に、小学校でふれあい授業(井戸掘り含む)を実施。近年では、地域県産材を使用したオフィスの木質化にも取り組み、埼玉北支店、つくば支店中大規模木造建築物「住まいと暮らしサロン」を建築。
 
  • ザ・キャピトルホテル 東急 概要
14室のスイートルームを含む全251室の客室のほか、多彩なレストラン&バー、ペストリーブティック、5つの宴会場、会員制フィットネスクラブやトリートメントサロンを完備。客室アメニティを未使用の際、ゲストがコインを投じ、枚数分の基金を地球の緑化活動へ寄付する「グリーンコイン」制度を実施している。枓栱(ときょう)など伝統的な建築様式を用いた木の温かみを感じる和モダンのデザインで、世界中から訪れるゲストに日常から解き放たれた「和らぎ」を届ける世界に一つだけのホテル。

 

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