【事後レポート】「コネクテッド」サービス企業が集うオンラインイベントの基調講演にチカク代表・梶原健司がスターバックス コーヒー ジャパン、WHILL等と登壇

「まごチャンネル」で家族をつなぎ、社会もつなげていく

スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる「まごチャンネル」を開発・販売している株式会社チカク代表取締役の梶原健司は、株式会社ソラコム主催で2020年9月17日(木)に開催されたオンラインイベント「あなたの生活を変える つながる広がる社会を知るカンファレンスSORACOM Conference Connected.」の基調講演に登壇しました。

​弊社代表・梶原健司は10:00〜11:45の「基調講演:私たちの生活はコネクテッドで進化する」にスターバックス コーヒー ジャパン株式会社、WHILL株式会社、GROOVE X株式会社、株式会社フォトシンス、株式会社ソラコムの登壇者とともに登壇し、「まごチャンネル」を活用した顧客体験について紹介を行いました。


梶原からは、まごチャンネルを立ち上げるきっかけとなった自身の体験、開発秘話、そして、「直接、お客さまの声を聞くこと」の意義について説明しました。
また、最近では、自治体と取り組みが増えており、自治体からシニア世帯へのコンテンツ配信により、「シニアと社会をつなげる」という新たな価値提供のあり方の紹介もしました。

 

株式会社ソラコム 代表取締役社長・玉川 憲氏は「『まごチャンネル』は『Connected.』という意味で、ソラコムの事業と同じ方向性を向いている。『まごチャンネル』を通じて、自分たちの方向性の正しさを感じ取っている」とコメント。

視聴者からは「これからの高齢化社会において、『まごチャンネル』で孤独死を減らすことにも役立てられそう」「デジタルのジェネレーションギャップの解消を、お互いのストレスなく実現することは大きなテーマ」「敬老の日のプレゼントに母にプレゼントしてあげたい」等、多数の意見が寄せられました。

その他に基調講演では、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社から“Mobile Order & Pay”などコネクテッドを活用した新しい顧客体験の提供について、また、WHILL株式会社からは羽田空港における自動運転機能付きの次世代型電動車椅子の実用化についての紹介などが行われました。

今後もチカクは「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」というミッションのもと、テクノロジーによる地域や高齢者の課題解決に向けた取組みをより一層加速してまいります。

■イベント概要
・イベント名称:あなたの生活を変える つながる広がる社会を知る​カンファレンスSORACOM Conference Connected.
・日時:2020年9月17日(木)9:45-17:50
・場所:Web配信
・主催:株式会社ソラコム
・公式ホームページ:https://www.connected.soracom.jp/

■登壇者プロフィール
梶原 健司(Kenji kajiwara)
株式会社チカク代表取締役。1976年、兵庫県・淡路島生まれ。1999年、新卒でアップルの日本法人に入社。以後12年にわたって、ビジネスプランニング、プロダクトマーケティング、ソフトウェア・インターネットサービス製品担当、新規事業立ち上げおよびiPodビジネスの責任者などを経て、2011年に独立。2014年、株式会社チカクを創業。

■株式会社チカク(まごチャンネル)について
株式会社チカクは、「距離も時間も超えて、大切な人を近くする・知覚できる世界を創る」をミッションとするIoTスタートアップ企業です。第一弾プロダクトとして、スマートフォンで撮影した動画や写真を実家のテレビに直接送信できる動画・写真共有サービス「まごチャンネル」を開発・販売しています。
株式会社チカク:https://www.chikaku.co.jp/
まごチャンネル:https://www.mago-ch.com/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社チカク >
  3. 【事後レポート】「コネクテッド」サービス企業が集うオンラインイベントの基調講演にチカク代表・梶原健司がスターバックス コーヒー ジャパン、WHILL等と登壇