富士山の高山病対策は"空気"から。低酸素トレーニングで会員の約93%が効果実感

登山者の約2万人がリタイアする富士登山。成功のカギは"空気"の準備=高山病対策。話題の低酸素トレーニングで挑戦を支えます。

ハイアルチ

2026年7月1日、いよいよ富士山の山開きシーズンがスタートします。中高年や登山初心者を中心とした富士登山ブームが続く中、短時間で心肺機能・持久力を高める“低酸素トレーニング”が、富士登山の新しい準備法・高山病対策として人気を集めています。プロアスリートが行う高地トレーニングを一般向けに最適化した「ハイアルチ」では、会員アンケートで約93%が「満足」と回答し、富士山や高山で「登りの息切れが減った」「高山病の症状が出なかった」という声が多数寄せられました。低酸素環境での運動は、身体への負担を抑えながら短時間で心肺機能を高められることが国際的な研究でも報告されており、年齢や性別を問わず取り組める“安全・効率・成果”を両立した登山準備法として、登山愛好家や山岳ガイドの間でも関心が高まっています。

富士山の高山病対策は"空気"から。

■登山中のバテ・頭痛・リタイア…その原因は“低酸素”対策不足

2026年7月1日(水)、いよいよ富士山の山開きシーズンがスタートします。

年間20万人以上が挑戦する日本最高峰・富士山ですが、実は登山者の約10人に1人が頂上到達を断念していることをご存知でしょうか?*1

登山者の高齢化、初心者登山ブーム、そして地球温暖化による気象の急変。

こうした背景から今、富士登山において「体力と安全の両立」がますます重要になっています。

そこで注目されているのが、“登る前に空気を変える”という新習慣、低酸素トレーニングです。


日本初*2の高地トレーニング専門スタジオ「ハイアルチ」は、
「初めて登るけれど不安」「体力がもつか心配」「高山病になりたくない」——そんな声に応え、
“富士登山専用”のカラダづくりをサポートします。

ハイアルチは、トップアスリートたちを支えてきた「高地トレーニング」を応用し、年齢や性別に関係なく、誰でも手軽に利用できるスタジオとして提供してきました。低酸素環境でのトレーニングは、心肺機能や持久力の向上、高山病リスクの低減に効果があるとされています。

ハイアルチの効果:https://high-alti.jp/about/

※1:富士急行株式会社 2014年調査
※2:自社調べ(2026年7月時点、WEB調査にて)

■【会員アンケート】登山シーズンを終えた会員の約93%が「満足」、富士山・高山で効果を実感

ハイアルチでは登山を楽しむ会員を対象に「登山×低酸素」に関するアンケートを実施しました(20205年実施、有効回答40名)。その結果、ハイアルチへの満足度は「とても満足」「満足」を合わせて約93%に達し、回答者の約9割が40代以上と、幅広い年代に支持されていることが分かりました。


自由記述で多く挙がった「登山時の変化」

  • 登りでの息切れ・呼吸の苦しさが軽減した

  • 下山後や翌日に残る足腰の疲労感が減った

  • 高山病の症状が出なくなった/軽減した(富士山・北アルプス・海外高山など)

  • 行動中の集中力や足運びが安定し、ペースを保てるようになった

富士登山の準備は「空気」から

低酸素トレーニングで“高地に強いカラダ”を|富士登山の高山病対策・登山トレーニングの新習慣

「空気」が変わると、カラダも変わる。ハイアルチの「低酸素トレーニング」とは。

ハイアルチは、日本初*の高地トレーニング専門スタジオです。酸素濃度を富士山7合目(標高約2,500m)に相当する低酸素環境(酸素濃度 約15%)に設定し、その中で30分の軽いウォーキングや有酸素運動を行います。

一般的な運動に比べて、低酸素環境での運動は、体が“酸素を効率よく使える”ようになるため、1回30分のトレーニングで、心肺機能・持久力の向上が期待できます。登山前にこのような低酸素環境に体を慣らす“高所順応(高地順化)”をサポートすることで、登山中に課題となる「呼吸の苦しさ」や「足の重さ」、富士山の高山病に強いカラダをつくります。

ハイアルチの低酸素トレーニングは、登山前の高所順応をサポートする“高山病対策トレーニング”として、富士登山をはじめとする高山への準備に活用されています。自宅でのウォーキングや階段昇降といった登山トレーニングと組み合わせることで、より効率的な準備が可能です。

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan



■こんな悩みがある方におすすめ方

  • 富士登山に初めてチャレンジする

  • 運動不足で不安がある(高山病になりやすいか心配)

  • 富士山の高山病・高山病を予防したい

  • 自宅での登山トレーニングだけでは不安、短期間で効果的な準備をしたい

この夏、富士山を目指すすべての人へ。富士登山の準備は、「空気」から。
登る前に、ハイアルチ。

富士登山

【山岳ガイドインタビュー】登山は“耐える時間”ではなく“楽しむ時間”に

数多くの登山者を見てきた山岳ガイド・小市 匠(こいち たくみ)氏に、登山で起こるトラブルの背景と、低酸素トレーニングで実感した変化を伺いました。

登山で差が出るのは「心肺機能」と「日頃の登山トレーニング」

「登山のトラブルで最も多いのは、やはり体力や筋力の不足です。ゆっくり歩いていても足が攣ってしまったり、登りで呼吸が追いつかなくなる方は少なくありません。最近の夏山は暑さも厳しく、脱水症状から一気にコンディションを崩すケースもあります。普段からよく歩いている方や低山でトレーニングしている方は年齢に関係なく安定していますが、準備なしで挑戦すると途中で下山せざるを得ないことも。山では日々の積み重ねが、そのまま結果に表れると強く感じます。」

「継続的に心拍数を上げる運動はとても大切です」と、小市氏は日頃の登山トレーニングの重要性を語ります。

山岳ガイドが体感した「登山開始直後の楽さ」

「低酸素トレーニングには非常に効果を感じました。特に印象的だったのは“登山開始直後の楽さ”です。通常、最初の30分は心拍数が急激に上がり、体が慣れるまで最もきつい時間帯ですが、トレーニング後はその重さがほとんどありませんでした。まるで体が自然に酸素を取り込んでくれるような感覚で、アイドリングなしに動き出せたんです。標高2,500m相当の環境は、日本の山に挑戦する多くの方にとって非常に実践的だと感じました。」

山岳ガイド 小市 匠 氏

「体力に余裕が生まれれば、登山は『耐える時間』ではなく『楽しむ時間』になります。年齢を理由に諦める必要はありません。正しい準備をして、一歩踏み出してほしいですね。」(山岳ガイド・小市 匠 氏)


山岳ガイド・小市 匠 氏へのインタビュー「登山で一番大切なのは体力?山岳ガイドが語る「安全に山を楽しむためのトレーニング」はこちら:https://high-alti.jp/magazine/mountain-guide-20260408/

■お客様の声:登山初心者からプロまで、効果を実感

会員アンケートに寄せられた声の一部をご紹介します。

週1回30分の継続で、富士山に二度登頂

「昨年11月からトレーニングを始めました。目的は初めての富士登山に向けた心肺・足腰の強化。おかげさまで7月に予定通り、二度の富士山登頂を果たすことができました。トレーニング後の回復が早くなり、心配していた高山病の兆候も全く出ませんでした。」

60代・男性

初めての富士山、8合目まで“疲れ知らず”

「富士登山の直前に高地順応のためトレーニングしました。高山病が心配でしたが、初めての富士山は8合目まで全く疲れず、足も比較的軽やかに登ることができました。疲れ知らずで登れたことは、とても大きな自信になりました。」
50代・女性

標高3,000m級の北アルプスが“キツくない”

「8月に北アルプスの3,000m級の山に登りましたが、いつもキツくなる場所がキツく感じない状態で、驚きました。次のシーズンが楽しみです。」

50代・女性

海外の高山・キリマンジャロも登頂

「2025年9月のキリマンジャロ登山で、数年来のトレーニングの効果もあってか、高山病の症状を軽減することができ、無事に登頂できました。」

40代・女性

アルプスでの高山病がほぼ無くなった

「週2〜4回通っています。以前はアルプス等の高山で頭痛などの高山病症状が出ることがありましたが、それがほぼ無くなり、『通って良かった!』と感じています。下山時・下山後の足腰の疲労も軽減しました。」

40代・男性

※個人の感想であり、結果を保証するものではありません。

■よくある質問(富士登山・高山病対策トレーニングFAQ)

Q. 高山病とは?

A. 標高が高く酸素が薄い環境で、頭痛・吐き気・めまい・倦怠感などが起こる症状の総称です。一般に標高2,500m前後から発症リスクが高まるとされ、富士山の高山病もこの環境が要因となります。

Q. 高山病になりやすい人は?

A. 普段の運動習慣が少なく心肺機能が低い人、短時間で一気に高度を上げる人、過去に高山病を経験した人などがなりやすいとされています。体質も影響するため、年齢や性別を問わず事前の対策が大切です。

Q. 富士山の高山病を予防するには?

A. 基本は、登山前の高所順応・こまめな水分補給・ゆっくりとしたペースです。加えて、登山前から心肺機能を高める登山トレーニングや、低酸素環境での高山病対策トレーニングを行い、体を“高地に慣らしておく”ことが有効とされています。

Q. 自宅や日常でできる登山トレーニングは?

A. ウォーキング、階段昇降、低山歩きなどが手軽です。さらにハイアルチの低酸素トレーニングを組み合わせると、自宅での登山トレーニングだけでは得にくい「高地への慣れ」を効率的に補えます。

Q. 高山病トレーニング(高山病対策トレーニング)とは?

A. 低酸素環境に体を慣らし、酸素を効率よく使えるカラダをつくるトレーニングです。ハイアルチでは富士山7合目相当(標高約2,500m)の環境で、1回30分から取り組めます。

※高山病に関する一般的な情報です。体調や持病に不安がある場合は、医療機関や専門家にご相談ください。

■「富士登山応援キャンペーン」開催中(2026年7月31日(金)まで)

山開きにあわせ、今だけの無料体験キャンペーンを実施中。体験料・入会金・事務手数料もすべて0円、合計19,500円OFFです。


🎁 体験料 通常3,000円 → 0円
🎁 入会金 通常11,000円 → 0円
🎁 事務手数料 通常5,500円 → 0円
受付期間:7月31日(金)まで

登山直前でも間に合う!サマーパスポート

登山直前でも間に合う!サマーパスポートも好評発売中です。
1ヶ月間、集中して“高地順化”をサポートする特別プランです。

料金:30,800円
利用回数:30回
利用期間:1ヶ月

販売期間:8月31日(月)まで
※入会金・事務手数料はいただきません。(心拍ベルトのご購入は必要です)

詳細はこちら:https://highalti.tokyo/fujitozan

代表 坪井玲奈

代表者コメント:すべての挑戦者に「登れる自信」を

「富士登山は"人生で一度は挑戦してみたい"と多くの方が思う一大イベントです。でも、そのぶん不安を抱えている人もたくさんいる。『体力が持つだろうか』『高山病が怖い』——その不安は、挑戦したい気持ちの裏返しでもあります。

私たちハイアルチは、その一歩を背中から支えたいと考えています。応援するだけでなく、当日トレイルヘッドに立ったとき、カラダがすでに高地に慣れている状態をつくる。挑戦を"勢い"ではなく"準備"で迎えられるようにする。それが、低酸素トレーニングにできることだと信じています。

今回のアンケートでも約93%の会員が満足と回答し、山岳ガイドの方からも効果を実感したという声をいただきました。空気が変われば、カラダも変わる。

登りたい気持ちと、登れるカラダ。その距離を縮める最初の一歩を、ハイアルチが支えます。」

ハイアルチ 代表 坪井 玲奈

お問い合わせ先

会社名:High Altitude Management株式会社
代表者:坪井玲奈
メール:info@high-alti.jp
電話:03-6912-1820
ハイアルチ公式サイト:https://high-alti.jp/

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会社概要

High Altitude Management Co., Ltd.

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URL
http://high-alti.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区東日本橋三丁目10番6号 Daiwa東日本橋ビル1階
電話番号
03-6912-1820
代表者名
坪井玲奈
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年10月