アメリカのシアトル・タコマ国際空港と中部国際空港の友好空港提携について

~空港関係強化に向け覚書を締結しました~

中部国際空港株式会社(本社:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添雅直)は、2018年10月11日にシアトル・タコマ国際空港(米国・ワシントン州)を運営するシアトル港湾局(Port of Seattle)との間で、友好空港提携の覚書を締結しましたので、お知らせします。

 

シアトル・タコマ国際空港と中部国際空港には、地元が航空機産業の集積地であるという共通点があります。また、セントレアにはシアトル色豊かな新複合商業施設FLIGHT OF DREAMSが10月12日にオープンするにあたり、シアトル港湾局には、シアトル市をはじめとする同地域の関係団体としてご支援をいただいております。


今回の提携により、今後、両空港及び両地域の発展のために有益となる友好関係を進展させて参ります。

■覚書名称  
・シアトル・タコマ国際空港と中部国際空港の友好空港提携覚書
■締結者
・シアトル港湾局 シアトル・タコマ国際空港 総裁 ランス・リトル氏 (Mr. Lance Lyttle)
・中部国際空港株式会社 代表取締役社長 友添 雅直
■提携内容
・空港の機能およびサービス向上等に関する情報交換および意見交換をする機会を設け、有益となる友好関係を進展させることをについて相互に連携する。
■締結日
・2018年10月11日(木)


シアトル・タコマ国際空港について
米国ワシントン州・シアトル市近郊(シータック市)。1944年、シアトル港湾局により整備、開港。滑走路3本。旅客数47百万人(約9割が国内線旅客)、貨物取扱量42万㌧、発着回数41万回(いずれも2017年)。

 

ワシントン州、シアトル地域との主な関わり
・ 2016年6月、日本国政府とワシントン州との経済及び貿易関係に関する協力覚書の署名
・ 2016年10月、愛知県とワシントン州との友好交流及び相互協力に関する覚書の締結
・ 2017年1月、当社とシアトル市は「FLIGHT OF DREAMS」商業エリアにおける連携を発表
シアトル市長とともにシアトル・タコマ国際空港 リトル総裁より応援メッセージを受領
・ 2017年4月、当社はワシントン州スノホミッシュ郡ペインフィールド空港と協力関係強化のための覚書を締結

FLIGHT OF DREAMSについて
ボーイング787初号機の展示メインとしたセントレアの新複合商業施設(2018年10月12日開業)。
787機体展示を中心に航空について楽しく学べる体験型コンテンツ空間(フライトパーク)とボーイング創業の街 シアトルをテーマにした商業空間(シアトルテラス)で構成される。
 

 

【シアトル港湾局 シアトル・タコマ国際空港のご協力】
シアトル港湾局には、FLIGHT OF DREAMSの空間演出への協力の一環として、シアトルについてのクイズを交えた紹介を含む、シアトル・タコマ国際空港のプロモーション映像を提供いただきました。3階メインエントランス付近の連絡通路に設置した大型ディスプレイでご覧いただけます。


 
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