Z世代の約7割が新入社員研修で「会社への理解や帰属意識の高まり」を実感。一方で、対面コミュニケーションの活性化を求める声も

株式会社manebi(東京都千代田区、代表取締役執行役員CEO:田島 智也)は、昨年21卒で入社した若手社員105名を対象に、「Z世代の研修」に関する実態調査を実施いたしましたので、お知らせいたします。
<調査結果のポイント>
①Z世代の7割以上が、新入社員研修に「満足」の声、その理由は「研修内容が充実していたから」が48.6%で最多
②Z世代の67.5%が、研修により「会社への理解や帰属意識が高まった」と実感
③「対面コミュニケーションの活性化」(41.9%)や「研修中の手厚いサポート」(35.2%)を求める声も

<調査概要>
調査概要:「Z世代の研修」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査実施日:2022年3月29日〜同年3月30日
有効回答:21卒で入社した若手社員105名

 

 

 

 
  • Z世代の7割以上が、新入社員研修に「満足」の声
「Q1.あなたが経験した研修を、現在振り返った上での満足度を教えてください。」(n=105)と質問したところ、「かなり満足している」が7.6%、「やや満足している」が62.9%という回答となりました。
 



 
  • 新入社員研修に満足した理由、「研修内容が充実していたから」が48.6%で最多
Q1で「かなり満足している」「やや満足している」と回答した方に、「Q2.研修に対して満足している理由を教えてください。(複数回答)」(n=74)と質問したところ、「研修内容が充実していたから」が48.6%、「研修の内容が大幅に業務に生かされているから」が23.0%、「研修の難易度が自分に合っていたから」が23.0%という回答となりました。
 



 
  • 67.5%が、研修により「会社への理解や帰属意識が高まり」を実感
「Q3.研修を実施した経験により、会社への理解や帰属意識は高まったとおもいますか。」(n=105)と質問したところ、「かなりそう思う」が13.2%、「ややそう思う」が54.3%という回答となりました。
 



 
  • 研修に対する不満、「オンライン研修で同期と仲良くなる機会が少なかった」が31.4%、「自分のためになるのかが分からない」が24.8%
「Q4.あなたが研修に対して、不満に思ったことを教えてください。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「オンライン研修で同期と仲良くなる機会が少なかった」が31.4%、「自分のためになるのかが分からない」が24.8%、「アフターフォローが充実していない」が21.9%という回答となりました。
 




 
  • 「自分の所属についての研修を、もっと充実させて欲しかった」や、「対面での研修だったが、自己学習の時間も多く充実感を得られなかった」などの不満の声も
Q4で「特にない」以外を回答した方に、「Q5.あなたが研修に対して、不満に思ったことについて詳しく教えてください。(自由記述)」(n=84)と質問したところ、「自分の所属についての研修を、もっと充実させて欲しかった」や「対面での研修だったが、自己学習の時間も多く充実感を得られなかった」など60の回答を得ることができました。

<自由記述・一部抜粋>
・自分の所属についての研修を、もっと充実させて欲しかった。
・対面での研修だったが、自己学習の時間も多く充実感を得られなかった。
・今後の業務に関わりのない研修があった。
・オンラインのため同期とのコミュニケーションが取りづらく、一緒に仕事をするという感覚が全く無かった。
・研修内容に基礎が多すぎた。
・業務に必要な専門知識の学びが物足りなかったから。
・オンラインの場合、発言しにくく上手くコミュニケーションが取れなかった。


 
  • 研修に、「対面コミュニケーションの活性化」(41.9%)や「研修中の手厚いサポート」(35.2%)を求める声
「Q6.あなたが研修に対して、求めること・要望を教えてください。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「対面のコミュニケーションを活性化させてほしい」が41.9%、「研修中の手厚いサポートが欲しい」が35.2%、「必要以上に厳しい指導は避けて欲しい」が30.5%という回答となりました。
 



 
  • 「今後の仕事に役に立つ研修」や「同期との仲が深まる研修」などを希望する声も
Q6で「特にない」以外を回答した方に、「Q7.あなたが研修に対して、求めること・要望について詳しく自由に教えてください。(自由記述)」(n=93)と質問したところ、「今後の仕事に役に立つ研修をしてほしい」や「同期との仲が深まる研修がいい」など55の回答を得ることができました。

<自由記述・一部抜粋>
・今後の仕事に役に立つ研修をしてほしい。
・同期との仲が深まる研修がいい。
・自分で好きな時間にできるようにして欲しい。
・楽しいグループワークがいい。
・会社の理解を深められること。
・キャリアについて話す時間がもっと欲しい。
・オンライン上でもお昼を一緒に食べるなど、リラックスしたコミュニケーションを取る時間があると良いと思う。


 
  • 株式会社manebi 執⾏役員CRO 清⽔⿓太 コメント
今回は、21卒で入社した若手社員105名を対象に、「Z世代の研修」に関する実態調査を行いました。

本調査では、Z世代は研修内容の満足度が高いことが判明しましたが、一方で、コミュニケーションに物足りなさを感じたという声も寄せられ、オンラインであっても対面と同様に、上司や先輩、同期と親睦を深められるようなコミュニケーションを求めているようでした。また、自分の所属についての研修の少なさや、自己学習の時間の長さなどに関する不満の声も見受けられました。これからの研修の成功の鍵は、コミュニケーションを大切にしながら、いかに実務に直結する研修内容を設計できるかが重要になっていると言えるでしょう。


 
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【株式会社manebiについて】
manebiは、「⾃分らしく輝くためのプラットフォームをつくる」をビジョンに掲げ、企業の教
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トフォーム「playse.(プレース)」は、多種多様な業界に対応し、⼤⼿企業からベンチャー企
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し、1,300社以上の派遣企業で導⼊。個⼈と組織の幸せを育む技術で世界⼀のHeart -Tech Co
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【会社概要】
会社名 :株式会社manebi
所在地 :東京都千代⽥区⼀ツ橋2丁⽬4-3 光⽂恒産ビル10階
代表者 :代表取締役執⾏役員CEO ⽥島 智也
事業内容:ラーニングエクスペリエンスプラットフォーム「playse.(プレース)」事業
⼈材派遣業界特化eラーニング「派遣のミカタ」事業



【本リリースに関するお問合わせ先】
株式会社manebi
担当:広報課 若井
mail:pr@manebi.co.jp
 


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