カラダノート、保険代理事業「かぞくの保険」に3月4日より参入開始 

コロナ禍で強まった家族の金銭的不安の緩和を目指す

「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業開発会社である株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)は、2021年3月4日に、ユーザーの家計相談から保険商品の提案までを一気通貫して支援する新サービス『かぞくの保険』を開始し、保険代理事業に参入致します。

URL:https://hoken.karadanote.jp/
「かぞくの保険」参入背景と今後について
これまで当社はライフステージに変化が訪れる時期のユーザーを多く獲得しており、貯蓄・保険の見直しの意向が高いユーザーと提携保険代理店に送客する事業展開をしており、リスト型からより成約にまで踏み込んだ施策で単価の向上を行ってまいりました。

この度開始する「かぞくの保険」では、まずはユーザーとのファーストコンタクトから提携企業のFP(ファイナンシャルプランナー)とのアポイント確約までを当社で一元化します。従来のリスト送客型モデルよりもユーザーとの接点を増やすことで家族に寄り添ったサービスを提供したいと考えています。
またこれまでの取り組みの中でユーザー情報の管理や連携に非効率な側面が多く、ユーザーに対する一定の負荷があったと捉えています。

まずは当社が保険代理事業に参入することでユーザー情報の連携や分断を防ぐためのDXを推進していき、検証を進めながらSaaS型サービスに拡大していく予定です。ユーザー情報のDX推進の側面においては保険業界に限らず、生活関連サービスを展開する事業者の中で需要があると予測しています。

生活関連サービス全体におけるDX推進により、家族ユーザーの心身ともに健康な生活を支援してまいります。

新型コロナウイルスの影響で金銭的不安が強まるが、約5割は「見直したいができていない」

全体の約6割は、新型コロナウイルス感染拡大前と比べ、将来かかるお金への不安に変化があったと回答し、以前よりも金銭的な不安を抱えていることがわかりました。一方で、約半数は見直したいが実行しておらず、理由からは「家事や子育てで考える時間がない」「何をしたらいいかわからない」といった声が多く挙がりました。

当社は、意向があるが実行に移していない家族に対し、「かぞくの保険」を通じて新型コロナウイルスによって強まった金銭的不安を緩和するサポートをしたいと考えています。

家族ユーザーの心身ともに健康な生活のためのDX推進を支援
当社が運営する事業は、家族向け、事業社向け、その両者のマッチングの大きく3つの領域で事業を行っています。
家族向け領域としては、記録や共有を中心とする子育て・ヘルスケアアプリ提供し、ユーザーの生活環境の効率化を支援しています。
マッチング領域としては、データベースを利活用し、ユーザーに対し、適切なタイミングでレコメンド・サービス提案を行い、企業やサービスとのマッチング支援を行っています。
事業社向け領域としては、生活密着型のサービスを展開する事業社に向けたDX支援による効率化を提供しています。

■アンケート概要
調査概要:子育て世帯の家計意識調査
調査期間:アンケート調査
調査対象:ママびよりメルマガ登録者(N=198名)
調査方法:インターネット調査

■会社概要
企業名 :株式会社カラダノート
本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
代表  :佐藤竜也
事業内容:・家族サポート事業
     ・DBマーケティング事業
     ・DX推進事業
当社URL:https://corp.karadanote.jp/
 
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