発売即重版! 安倍政権でエスカレートする民主主義崩壊の実態『公文書危機 闇に葬られた記録』デジタル毎日で期間限定公開(2020/6/25)

 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞した話題の連載が書籍化された、毎日新聞出版発行の『公文書危機 闇に葬られた記録』を「デジタル毎日」( https://mainichi.jp/ )で期間限定で公開しています。

 「隠す」「残さない」「そもそもつくらない」。「森友・加計学園」や「桜を見る会」の問題で明らかになった、公文書の軽視。安倍政権によってエスカレートする民主主義崩壊の実態に迫った毎日新聞取材班の記録が書籍化されました。6月2日発売の新刊「公文書危機 闇に葬られた記録」(毎日新聞出版)を期間限定で全文公開します。6月25日から、第1章~第9章を1章ずつ連日公開します。第1章の一部のみ無料公開、第2~9章はデジタル毎日「有料会員」限定での公開です。

デジタル毎日 書籍『公文書危機 闇に葬られた記録』
https://mainichi.jp/kobunshokiki/

  
※「有料会員」はスタンダードプラン会員、プレミアムプラン会員、宅配購読者無料会員、宅配購読者プレミアム会員です。

【デジタル毎日 夏得キャンペーン】
https://mainichi.jp/pr/digital/natsutoku2020/
デジタル毎日では8月5日(水)まで「スタンダードプラン」を、最初の2カ月間、月額100円(税別)で利用できる「夏得キャンペーン」を実施中。月額料金が通常初回100円(税別)、2カ月目から980円(税別)のところ、2カ月目も100円(税別)で提供しています。
 


【書誌情報】
「公文書危機 闇に葬られた記録」

著者:毎日新聞取材班
256ページ
発行日:2020年6月2日
発行:毎日新聞出版
ISBN:978-4-620-32632-0
http://mainichibooks.com/books/social/post-722.html




《著者紹介》
毎日新聞取材班
毎日新聞社会部・大場弘行記者を中心に、 日本の公文書管理について取材を行う。

大場弘行(おおば・ひろゆき)
1975年生まれ。 2001年、毎日新聞社入社。 阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、 大阪社会部府警担当、 東京社会部検察庁担当、 週刊誌「サンデー毎日」編集部、 特別報道部などを経て、 現在東京社会部記者。 2017年に「公文書クライシス」取材班を発足、 中心的な役割を果たす。 本書の元となった連載「公文書クライシス」は2019年、 優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。


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毎日新聞社 デジタルメディア局
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