株式会社INFORICH、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに参画

株式会社INFORICH(インフォリッチ)(本社:東京都渋谷区、会長:秋山 広宣)は、「SDGs(持続可能な開発目標)」への取り組みを強化するため、内閣府地方創生推進事務局が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画したことをお知らせします。

モバイルバッテリーシェアリングは、バッテリーを多くの人と共有して利用する仕組みであり、SDGsが目指す「サスティナブルな社会」を担っています。
INFORICHは、モバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」で、どこでも充電に困らない社会を実現することを目指しています。同時に、ChargeSPOTが備えるデジタルサイネージで、観光誘致や地域広報などの告知媒体としても活用できます。こうした機能には、非常時の無料給電や情報発信の手段として活用できるという側面もあり、地方自治体等と連携してナショナルレジリエンスの一助になればと考えます。
INFORICHは引き続き、モバイルバッテリーシェアリングにおける、SDGs推進のトップランナーを目指して、地域社会との共存共栄を図りながら世界に貢献して参ります。

■ ChargeSPOTのサービスについて
スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけの簡単操作。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中です。
外出時にスマホの充電が足りない・・・そんな時はチャージスポット。アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することができます。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになりました。

■「ChargeSPOT」ご利用方法

(1)アプリをダウンロードし、アカウント登録をします。
(2)アプリでバッテリースタンドの場所を検索し、ご利用になるバッテリースタンドへ向かいます。
(3)バッテリースタンドに表示されているQRコードを読み取ります。バッテリースタンドのスロットからモバイルバッテリーを取り出し、対応するケーブルを接続し充電開始。
(4)返却の際は、最寄りのバッテリースタンドを検索し、空きスロットにモバイルバッテリーを差し込み、利用時間が表示されたら返却完了。

サービス説明動画:https://youtu.be/maYh4oCqVUU

■「ChargeSPOT」ご利用料金
1時間未満150円、その後48時間未満300円、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できます。
※レンタル開始後168時間を超えた場合、合計2,280円(利用料、違約金1,230円を含む)の支払い義務が発生します。全て税抜価格。

■ バッテリーの仕様
容量:   5,000mAh
対応規格: iOS、マイクロ USB、USB タイプ C

■ 会社概要
本社  : 〒150-0001東京都渋谷区神宮前6-31-15 A-6A
代表者 : 会長 秋山 広宣(陳 日華)
設立  : 2015年9月
電話番号: 03-4500-9210
URL  : http://www.chargespot.jp
事業内容: ChargeSPOT モバイルバッテリーシェアリングサービス/
      デジタルサイネージ/ 国内・海外でのコンサルティングとマーケティング
サービス/ ハードウェア、ソフトウェア開発/広告/データ関連

■ お問い合わせ
株式会社 INFORICH
ChargeSPOT 広報部
PR担当 木村
Tel: 03-4500-9210
Mail: press@inforichjapan.com

◼︎ ChargeSPOTの導入を検討されている方はこちら
http://www.chargespot.jp/business.php


 
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