【廃棄か保管か】アパレル店舗のバックヤードを圧迫する「不要什器」を“資産”に変える。株式会社アンドエスティの課題解決事例を公開

株式会社日本パープル

法人専用宅配型トランクルーム 「ストックマモル(Stock MAMORU)」を展開する株式会社日本パープル(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 壮之介)は、株式会社アンドエスティ(本社:東京都渋谷区)が運営する「and ST TOKYO」(東京・原宿)における導入事例を公開したことをお知らせします。

同店舗では、頻繁な売り場変更に伴う什器の保管スペース不足と廃棄が深刻な課題となっていました。本事例は、外部ストレージの活用により、アパレル業界が直面する「不必要な什器の廃棄」という構造的課題に対し、現場の業務効率化とコスト削減を両立させる具体的な解決策を示しています。

<ストックマモル(Stock MAMORU)URL>
URL:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/

■ 市場背景:「捨てる」か「保管する」か。ポップアップ活況に伴い深刻化する什器管理のジレンマ

アパレル業界では近年、多様化する消費者ニーズに応えるため、期間限定のポップアップストアや複数ブランドの入れ替え展開が活発化しています。しかしその裏で、短期間で役目を終える什器(商品陳列用の家具や備品)の管理が、業界全体の構造的課題となっています。

都心部を中心とした店舗ではバックヤードの保管スペースに限界があり、「捨てる」か「無理に取っておく」かの二択に迫られています。結果的にまだ使える什器が廃棄される状況は、企業の新規製作コストを増大させるだけでなく、環境負荷の観点からも見直しが急務となっています。

■ 原宿のフラッグシップ店舗も直面した「保管スペース」と「廃棄」の限界

こうした業界課題の縮図とも言える状況が、株式会社アンドエスティが運営する旗艦店「and ST TOKYO」の現場でも発生していました。

同店舗では、2週間から1ヶ月の短いサイクルで売り場や誘致ブランドが変動するため、出店者の多様なニーズに合わせて多種多様な什器が持ち込まれたり新規製作されたりします。しかし退店後、不要となった什器をバックヤードに保管してもスペースの限界により在庫を正確に把握できず、まだ使える什器であっても結局は廃棄せざるを得ない状況に陥っていました。

■ 「レスポンスの速さ」と「アパレル業界への深い知見」

 課題解決に向けて複数のストレージサービスを検討する中で、「ストックマモル」が選ばれた理由は、問い合わせから現地確認までの的確で迅速な対応と、他社アパレルでのサービス提供実績にありました。アパレル特有のシーズン性、予算感、什器サイズといった業界知見を有していたことが、スムーズな導入決定の決め手となりました。

■ 廃棄をなくし、店舗誘致を加速させる運営モデルへ

ストックマモル(Stock MAMORU)の導入により、これまで「捨てる」か「取っておく」の二択だった現場に、「外部で適切に管理し、再利用する」という新たな選択肢が生まれました。

項目

導入前(Before)

導入後・今後の展望(After)

什器の管理

保管しても在庫を把握できず、使える什器も結局廃棄

適切な物品管理により、廃棄を防ぎ再利用へ

店舗業務

バックヤードの滞留物が荷捌きや再入荷のボトルネックに

滞留物を解消し、スムーズな店舗運営環境を構築

事業展開

自作什器に数百万円単位の費用が発生

什器の使い回しでコストを削減。店舗誘致営業の武器に

現在は預け入れを開始した段階であり、今後は定期的な在庫確認や引き出しを通じて、さらなるコスト構造の改善や業務効率化を見込んでいます。将来的には原宿店を好事例とし、グループ全体への展開や、都心型店舗におけるバックヤード管理のアウトソーシング化も視野に入れています。

■ 事例インタビュー全文はこちら

https://www.mamoru-kun.com/casestudy/andst/


■ 法人専用 宅配型トランクルーム「ストックマモル(Stock MAMORU)」とは 

「ストックマモル(Stock MAMORU)」は、株式会社日本パープルが提供する、オフィスの備品・什器・販促物などを安全に保管・管理・配送・廃棄できる法人専用の宅配型トランクルームサービスです。 

▼「ストックマモル」サービス公式サイト 

URL:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/

【主な特徴】 

  • Web上で物品を視覚化して一元管理: 預けた物品は専用スタジオで写真撮影と採寸(幅×奥行き×高さ)を行いシステムに登録。どこに何があるかをオンラインで正確に把握できます。 

  • 運搬作業は一切不要・全国へ配送可能: Webからの依頼のみで、指定場所への集荷から日本全国への配送まで手配可能。担当者の搬入出にかかる人的コストを削減します。 

  • 万全のセキュリティと簡単な廃棄手配: 24時間監視体制の保管施設(空調保管オプションあり)で管理。不要になった物品は、システム上から簡単な操作で安全に廃棄・処理手配が可能です。 

  • 優れたコストパフォーマンス: 1箱あたり実質約140円(※パレット単位・月額制でのご請求)と、低コストでの運用が可能です。 

  • 確かな実績: 初期費用無料で最短即日利用が可能。現在、累計1,500社以上の企業に導入されています。

  

【解決できる企業の主な課題】

  • オフィス環境の最適化: オフィス移転やレイアウト変更、縮小に伴う什器・備品の一時保管および省スペース化。 

  • イベント備品の管理効率化: 展示会やイベントで使用する販促物・機材の在庫管理と、各会場への配送手配の手間削減。 

  • 総務DXの推進: 誰が何を管理しているか分からない「備品のブラックボックス化」を防ぎ、資産管理を可視化。

▼ サービスの詳細・導入事例・お問い合わせはこちらから

 URL:https://www.mamoru-kun.com/stockmamoru/

 

■ 株式会社アンドエスティについて

多様なブランド・カテゴリー・ヒト・コトなどがつながるPlay fashion!プラットフォーム「and ST(アンドエスティ)」を運営しています。私たちは、様々なお客さまや企業の皆さまと新たな価値を共創し、ファッション・テクノロジー・コミュニティの掛け合わせによって「買い場」を「遊び場」へと進化させ、買い物そのものを熱狂的な体験に変える「リテールテイメント」の実現を共に目指します。

URL:https://www.andst.co.jp/


<会社概要>

株式会社日本パープルは、1972年に創業し、これまで情報セキュリティ事業を中心に、企業の文書管理や情報資産の安全な活用を支援しています。長年にわたり培ってきた経験と実績を基に、お客様に最適なソリューションを提供し続けています。

会社名:株式会社日本パープル

代表者:代表取締役社長 林壮之介

設立:1972年5月12日

所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階

事業内容:情報セキュリティ事業、デジタルアーカイブ事業、ストレージテック事業

URL:https://www.mamoru-kun.com/

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会社概要

株式会社日本パープル

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URL
https://www.mamoru-kun.com/company/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木7丁目15-7 新六本木ビル 5階
電話番号
03-3479-1201
代表者名
林 壮之介
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1972年05月