April Dream Project

2035年、熟練工が引退しても技術が消えない日本へ

クアンドは、現場から産業構造を変え、インフラが守られ続ける未来を目指します

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

株式会社クアンド

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamプロジェクトに賛同しています。このプレスリリースは株式会社クアンドの夢です。

株式会社クアンド(本社:福岡県北九州市、代表取締役CEO:下岡純一郎)は、2035年、日本全国の建設・製造・インフラの現場で、熟練工が引退しても技術が消えず、社会インフラが持続的に守られ続ける未来の実現を目指しています。
私たちは、単なるSaaSベンダーでも、机上で戦略を描くだけのコンサルティング会社でもありません。現場の課題を現場で見て、現場で実装し、AIを含む最新テクノロジーの力で変化として根づかせる「現場実装型のIT企業」として、日本の基幹産業が抱える本質的な課題に向き合っています。

私たちが実現したい未来

 私たちが描く2035年は、熟練工が引退しても、日本の技術が消えない社会です。

橋の点検を担う若手技術者が、引退した熟練工の判断基準をAIを通じて受け継いでいる。水道管の異常を、かつてのベテランと同じ水準で見つけられる。建設現場で「この状況をどう判断すべきか」問いかければ、数十年分の現場知が蓄積された知恵が返ってくる。そして、その現場で働く人たちが、「この仕事はかっこいい」と胸を張れている。

 一つひとつの現場が変わることが、働き方を変えて、地域が活性化して人が集まり、熟練工の中に眠る技術を、次の世代が使える力へ変えて、私たちの考える「産業構造の再編」につながっていく。
それが、クアンドの夢であり、使命であり、存在する理由です。

クアンドの挑戦:現場から、産業構造の再編に挑む

 クアンドは「眠れる力を、進化の力に、変えていく」をパーパスに掲げ、建設・製造・インフラの現場に入り込みながら、DXと産業構造の再編に挑んでいます。私たちが目指しているのは、単なる業務効率化ではありません。現場に眠る熟練の知恵を、デジタルやAIの力で見える化・蓄積し、次の世代へ継承できる仕組みそのものを社会実装することです。

 代表の下岡純一郎は、父が経営する建設会社の取締役も兼務し、建設業の現実を当事者として見続けています。さらに2024年12月には、老舗建設業である南都技研とグループ化。現場を理解したうえでDXを推進するパートナーとして経営に入り込み、業務改革や体制整備を進めた結果、売上1.5倍、利益3倍を実現しました。社員への還元も進み、過去最高水準の賞与・昇給にもつながっています。

 私たちは、ソフトウェアやAIを提供して終わる会社ではありません。現場に入り、運用をつくり、変化を定着させるところまで担います。そうした泥臭い実装を通じて、日本の基幹産業を次の時代へつないでいきたいと考えています。

株式会社南都技研HPはこちら;https://www.nantogiken.com/

夢に向けて、今取り組んでいること

クアンドは、この夢の実現に向けて、すでに現場で複数の取り組みを進めています。

SynQ Remote(シンクリモート)【遠隔コミュニケーションツール】

現場からスマートフォン一つで、遠隔の技術者とリアルタイムにつながる遠隔支援ツール。ハウスメーカーや検査機関、鉄道、ゼネコン、サブコン、インフラ設備系など、日本を代表する企業の現場で活用されています。

SynQ Remote Agent(シンクリモートエージェント)【現場監督エージェント】

現場の映像・音声・文脈をもとに、AIエージェントが現場業務を支援する次世代プロダクト。2026年、CES Innovation Awardsを受賞し、福岡から生まれた技術が世界に認められました。

SynQ Inspection(シンクインスペクション)【検査業務サポートアプリ】

熟練検査員の判断基準をデジタルに落とし込み、経験の浅いメンバーでも一定品質の検査ができる仕組みをつくる検査・点検支援プロダクト。建設・インフラ現場での活用を見据え、開発を進めています。

共に夢を実現してくれるメンバーを募集しています!

クアンドは、日本の社会課題に正面から向き合い、現場から新しい産業のあり方をつくっていく仲間を募集しています。自分の手で産業の未来をつくりたい。そんな思いを持つ方と、一緒に次の時代の現場をつくっていきたいと考えています。私たちの思いに共感してくださる方は、ぜひご連絡ください。

株式会社クアンド(英文社名:QUANDO,Inc.)

株式会社クアンド(英文社名:QUANDO,Inc.)

「地域産業・レガシー産業のアップデート」をミッションに掲げる福岡・北九州発のスタートアップ。経済産業省のスタートアップ育成プログラムJ-Startup2023の選定企業に認定。2024年12月に宮崎県の建設関連業「南都技研」をM&Aし、SaaS×リアル産業との融合により、人手不足の解決と新たな価値創造に挑む。世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」にてInnovation Awardsを受賞。

創業:2017年4月25日
所在地:福岡県北九州市八幡東区枝光2-7-32
事業内容:現場向けプロダクト「SynQ」開発・提供
代表者:代表取締役CEO 下岡 純一郎
企業HP:https://www.quando.jp/
製品紹介:https://www.synq-platform.com/

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会社概要

株式会社クアンド

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URL
https://www.quando.jp/
業種
情報通信
本社所在地
福岡県北九州市八幡東区枝光2丁目7−32
電話番号
050-5050-2263
代表者名
下岡 純一郎
上場
未上場
資本金
6390万円
設立
2017年04月