栃木県の移住イベント「オールとちぎ移住&しごとフェア2026」を11月1日(日)に有楽町の東京交通会館にて開催

今度の週末、栃木に行ってみる?よりどり、出会い、彩る暮らし。

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構

全国の自治体と連携して移住を支援する公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(東京都千代田区、理事長 高橋 公)は、11月1日(日)に移住イベント「オールとちぎ移住&しごとフェア2026」を、栃木県と共催にて開催します。

栃木県内の全25市町、30の企業団体が東京・有楽町に集結します。

 

栃木県は、東京からのアクセスの良さに加え、豊かな自然や温泉など、都市と自然のバランスのとれた暮らしが魅力です。また当機構が「ふるさと回帰支援センター・東京」の窓口相談者・セミナー参加者等を対象とし調査した「2025年 移住希望地ランキング」では、栃木県は第2位に選ばれています。

フェアの今年のテーマは「よりどり」。県内全25市町や企業団体が集まり、暮らし、仕事、住まい、二地域居住、移住支援など、さまざまな選択肢に出会えます。「よりどり、とちぎセミナー」や「よりどり、よりみち広場」も楽しみながら、自分に合った「とちぎ暮らし」を見つけてみませんか。

イベントの概要

名称

オールとちぎ移住&しごとフェア2026

日時

2026年11月1日(日)11:00~16:30(最終受付  16:00)

会場

東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)

アクセス

JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分

参加費

無料

主催

栃木県

共催

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構

イベント公式サイト:https://www.tochigi-iju.jp/alltochigi2026/

来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/517491_tochigi_gunma2026/

※イベントは入退場自由です。

※来場者登録が必要です。当日でも登録可能ですが、事前に登録を済ませてからご参加いただくとスムーズに入場いただけます。

 ≪事前登録プレゼント≫

10月31日(土)23:59までに事前登録いただいた方には「ミニいちごジャム」をプレゼントいたします。

※ご来場1組につき1セットのお渡しです。

※写真は過去の様子です。
※写真は過去の様子です。

イベントの詳細

◇◆ 相談ブース ◆◇

栃木県全25市町の移住担当者や移住コーディネーターが集結。それぞれの地域の特徴・制度などを聞くことができます。移住にまつわる疑問を直接担当者にご相談いただけます。

また、30の関係団体・企業も出展。就職・転職、農林水産業の仕事、住まい、二地域居住、お金、先輩移住者の声など、移住にまつわるさまざまな疑問にお答えします。

 ≪スタンプラリー・プレゼント≫

3ブース以上で相談のうえ、アンケートに回答すると、出展市町厳選の素敵なお土産をプレゼントいたします。

さらに「あしかがフラワーパーク ペアチケット」が当たる抽選会にご参加いただけます。

※写真は過去の様子です。
※写真は過去の様子です。

◇◆ よりどり、とちぎセミナー ◆◇

セミナー1:泊まって、巡って、感じる とちぎ体験

いきなり移住はハードルが高いと感じる方も少なくありません。まずは週末から、友人や家族と一緒に「とちぎ暮らし」を体験してみるのもひとつの方法です。本セミナーではゲストハウスや民泊を営むお二人をゲストに迎え、実際に現地で開催されているイベントや、栃木での過ごし方をご紹介します。

【ゲスト】

江田 加奈枝さん(ゲストハウス木と枝 家主 / シェアスペース△もぐらスペース 管理人) 

栃木県日光市生まれ。大学入学を機に東京へ。

社会人の時に「地方創生」に興味が湧き、モグローカルという名前で幼馴染の木藤と活動を開始。二地域居住をしながら、都内を中心に栃木県と日光市のアピール活動を行う。2025年1月に会社を設立し、栃木に完全にUターン。現在は地域のコミュニティ作りとゲストハウス運営。

國府谷 純輝さん(Kanasaki LUB 代表 / 栃木市集落支援員 / 栃木市移住コーディネーター)

栃木県茂木町生まれ。大学進学を機に上京し、大学卒業後は東京の民間会社に従事。
2021年に栃木市の地域おこし協力隊として、イベントの企画や関係人口の創出に向けた活動を行う。
協力隊卒業後に栃木市の暮らしを体感できる宿泊施設として、Kanasaki LUBをオープン。その他、集落支援員や移住コーディネーターとしての活動も行っている。

セミナー2:東京もとちぎもいいとこどり。二地域居住のヒント

東京の便利さも、栃木の自然やゆったりした時間、その両方を求める方が増えています。そうした「いいとこどり」を叶えるのが、二地域居住という選択肢です。本セミナーでは、東京と栃木を行き来するゲストを迎え、実際の暮らしや楽しみ方、二地域居住を始めるためのヒントをご紹介します。

【ゲスト】

平山 寧さん(東京海上日動火災保険(株) 火災企業新種業務部 ゼネラルマネージャー / 那須町ふるさと定住課 地域活性化起業人 二地域居住アンバサダー)

2021年12月から東京都江東区と那須町の二地域居住を開始。平日は東京の保険会社で働き、金曜日の朝に那須に移動、那須町の自然の中でリモートワークを行っている。
土日は那須町のふるさと定住課でデュアルワークに従事。移住ツアーや定住促進イベントを企画・運営したり、バレルサウナ付の宿泊施設を経営しながら、那須町や二地域居住の魅力を伝える活動を行っている。

セミナー3:移住「したい」を「できる」に変える!移住前に知っておきたい、お金の話と暮らしの選択

移住を考えるうえで、仕事やお金、移住後の暮らしに不安を感じる方も多くいます。
税理士であり、実際に移住を経験した永井さんをゲストに迎え、移住にまつわるお金の話や、仕事の選択肢、実際に移住して感じた暮らしの変化など、移住を考えるうえで知っておきたいリアルな話をお届けします。

 

【ゲスト】

永井 慧さん(税理士永井慧事務所 代表税理士)

大学院卒業後、栃木県内の税理士事務所で従事。
その後、東京の大手税理士法人等でマネジャーとして、国内外のさまざまな税務案件に携わる。自らの知識を地元の中小企業経営者に生かし、地域経済を活性化することが使命であると考え、生まれ育った地元宇都宮で2022年1月に税理士永井慧事務所を開業。難しい言葉や専門用語を使わず、お客様目線で分かりやすい言葉で解説することをモットーにしている。

セミナー4:農ある暮らしと働き方 inとちぎ

栃木では、自然を身近に感じながら暮らすことができます。「農ある暮らし」とは、具体的にどのような暮らしなのでしょうか。農との関わり方や、暮らしと仕事のバランスなど、実際の経験をもとに、栃木での「農ある暮らし」の魅力や楽しみ方をご紹介します。

 

【ゲスト】

千葉 慶章さん(栃木県農ある暮らしアドバイザー / 「菜っ葉館」氏家地区農産物直売組合役員)

宮城県仙台市出身。2019年、栃木県さくら市地域おこし協力隊への着任を機に横浜市より移住。
農産物直売所での活動経験が農への愛着を育み、現在市内の米・長ネギ農家で従業員として勤務する傍ら、主に自家消費用の畑を耕す。
自家製味噌やぬか漬けづくりにも挑戦中。


◇◆ よりどり、よりみち広場 ◆◇

移住相談の合間には、親子で楽しめる「よりどり、よりみち広場」もご利用いただけます。

シルクスクリーンや栃木県産スギの積み木など、栃木ならではの体験をご用意しています。

託児コーナーもあり、お子さま連れでも安心して楽しめます。

彩り、よりどり、シルクスクリーン体験

好きな色や絵柄を選んで、自分だけのオリジナルアイテムをつくることができます。
シルクスクリーンで絵柄をプリントする、気軽なものづくり体験です。大人も子どもも楽しみながら、世界にひとつだけの作品をつくりましょう。

【所要時間】約15~30分


※プリント後、インクが乾くまで30分ほどお待ちいただきます。
※混雑時はお待ち頂く場合がございます。
※在庫がなくなり次第終了となります。
※小学校低学年以下のお子さまは保護者同伴でのご参加をお願いいたします。

講師:大久保分校スタートアップミュージアム(略称OBSM)

栃木県足利市毛野地区にある閉校となった毛野小学校大久保分校を改築し、2022年にオープンした美術館。木造平屋建ての教室を活かしメインの展示室と工房からなる〈つくりえ‒TSUCULIE‒〉のほか、ミュージアムショップ、カフェを運営している。

スギの積み木体験

栃木県産の優れたスギ材で作った積み木を使って、木の香りやぬくもりを感じられます。自然のやさしさに包まれながら、心も体もリラックス。

遊びながら木の魅力を体感できます。

※保護者同伴でのご参加をお願いいたします。

 

講師:とちぎの木を活かす女子の会~木輪~

「木輪(もくりん)」は、全国でも有数の品質・生産量を誇る栃木の木材を広くPRするために設立。イベントへの出展やラジオ番組、SNSでの情報発信など、「女性ならではの視点」を活かした活動を行っている。

 

≪託児コーナー≫

お子様連れでも安心してご参加いただけるよう、保育スタッフによる託児コーナーを用意しています。ご利用を希望される場合は、会場内のスタッフにお声がけください。

※開催内容が変更・中止となる場合があります。


◇◆ 寄り泊り、交流広場 ◆◇

今度の週末は、栃木に行ってみませんか。

キャンプ用品に囲まれて、栃木の自然やアウトドアをちょっぴり疑似体験できます。
先輩移住者とゆったりお話ししながら、おすすめのキャンプ場やお出かけスポット、栃木での楽しみ方を聞くことができます。「ここに行ってみたい!」が見つかったら、次の週末、栃木へ行ってみましょう。

空間プロデュース・キャンプ地案内人:WILD-1(株式会社カンセキ)

1984年創業、全国25店舗を展開するアウトドアライフストア「WILD-1」。
一歩足を踏み入れれば、そこは「屋根のあるベースキャンプ」。キャンプ、釣り、登山の本格ギアや人気ウェアを豊富にラインナップしている。専門スタッフが初心者にもわかりやすく快適なアウトドアライフを提案し、暮らしを豊かに彩る。

 


◇◆ 各種資料・地域情報 ◆◇

栃木県内のエリア・市町の情報収集やパンフレットなどの資料集めができるコーナーを設置しています。栃木に行ってみたくなる現地イベント情報も満載です。

  

出展自治体・団体・企業

【市町村】

【日光エリア】日光市

【那須エリア】矢板市 / 塩谷町 / 大田原市 / 那須塩原市 / 那須町

【県央エリア】さくら市 / 那珂川町 / 鹿沼市 / 那須烏山市 / 宇都宮市 / 高根沢町 / 上三川町

【県東エリア】真岡市 / 市貝町 / 益子町 / 茂木町 / 芳賀町

【県南エリア】下野市 / 壬生町 / 野木町 / 佐野市 / 栃木市 / 小山市 / 足利市

(全25市町)

【企業団体(住まい)】

全宅住宅ローン(株) / 一般社団法人移住・住みかえ支援機構 / (株)GALLERYHOUSE(新築・リノベーション部門)/ 積水ハウス(株) / トヨタウッドユーホーム(株)/ (株)小堀建設 / (株)土屋ホーム /

パナソニックホームズ北関東(株)

【企業団体(しごと)】

リージョンズ(株) / AeroEdge(株) / (株)マイナビ / 公益財団法人栃木県農業振興公社 /

(株)タイミー / 栃木県事業承継・引継ぎ支援センター / (株)アーチ / 日本郵便(株)関東支社 / 栃木県環境森林部林業木材産業課生産力強化担当 / パーソルテンプスタッフ(株) / (株)ワークエントリー栃木事業部 / 栃木県人口未来課(地域おこし協力隊) / (株)日本政策金融公庫

【企業団体(移住支援)】

栃木県農政部農村振興課(農ある暮らし) / とちぎ結婚支援センター / 栃木県(移住支援金&移住促進コンシェルジュ)

【企業団体(交流)】

ゲストハウスLeu. / 栃木県農政部農村振興課(グリーンツーリズム) / 栃木県人口未来課(とちぎ高校生地域定着活動支援) / 栃木県総合政策部人口未来課(ふるさと納税)

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構について

公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構(JOIN-FURUSATO)は、都市から地方への移住・交流を推進するとともに、関係人口の創出を支援し、人口減少社会における地域の振興と国土の均衡ある発展、国民生活の質的向上に寄与することを目的として活動しています。

当機構の運営する「ふるさと回帰支援センター・東京」は、全国の自治体と連携し、移住相談を通して、地方への移住・定住を支援しています。東京・有楽町のセンターには44都道府県1政令市の相談員が常駐しており、暮らし、仕事、子育て環境などに関して、具体的な地域情報をもとに相談に応じています。

正式名称 : 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構

所在地  : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階

代表者  : 理事長 高橋 公

URL   : https://join-furusato.or.jp/

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会社概要

URL
https://join-furusato.or.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階
電話番号
03-6273-4401
代表者名
高橋公
上場
未上場
資本金
-
設立
2002年11月