4月25日は拾得物の日!「落とし物クラウドfind」が全国4,000施設のデータを元に施設別の落とし物ランキングを発表

「落とし物が必ず見つかる世界」を目指し、「落とし物クラウドfind」を展開する株式会社find(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:高島 彬)は、4月25日の「拾得物の日」を前に、全国4,000施設のデータを分析した施設別の落とし物ランキングを公開いたします。
現在「落とし物クラウドfind」は、京王電鉄、JR九州、JR東日本などの鉄道網に加え、主要空港やアウトレットモール、商業施設など40社・4,000施設(2026年4月時点)へ導入が拡大。「落とし物登録数」は累計450万件に達しており、膨大な実データを基に、大型連休(ゴールデンウィーク)に向けて旅行者が特に注意すべき落とし物の傾向をお知らせします。
【最新レポート】データで見る、2026年最新落とし物トレンド
2026年1-3月期の総合ランキングでは、場所ごとに紛失物の特性が鮮明に現れました。なお、全施設を通じた総合ランキングでは「現金」が約7.8万件で圧倒的1位となっています。
(2026年1-3月期 落とし物登録数907,899件、find調べ)

(※)ランキングの集計について: 本ランキングでは実態をより具体的に把握いただくため、集計上多く含まれる「その他物品」を除外して順位を繰り上げています。空港やレジャー施設等の「その他物品」には、以下のような利用シーン特有のアイテムが多数含まれています。
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レジャー施設:ペンライト、アクリルスタンド、トレーディングカード、フィギュア、ホテルのカードキー等
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店舗:エコバッグ、ヘアクリップ、スマホリング、マスク(未開封パック)、薬、飲料等
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空港:ネックピロー、アイマスク、耳栓、ラゲッジタグ、スーツケースの鍵、AirTag、Kindle等
【最新インサイト】施設区分から見える紛失の背景
1. レジャー施設・運動施設:熱中するほど高まる「思い出の品」の紛失リスク
タオルなどの生活用品に加え、ぬいぐるみやアクリルスタンドを含む「趣味用品」が上位に入るのが特徴です。これらは本人にとって替えの効かない「推し活グッズ」であるケースが多く、画像検索を活用した早期発見の必要性が非常に高い領域です。
2. 鉄道・バス:天候と移動に連動する「日常のうっかり」
3月の長雨や冬の寒暖差を反映し、「かさ」や「手袋」が上位を占めました。降車時という「動作の切り替わり」が発生するタイミングで、座席周りを指差し確認する習慣が最も効果的な紛失防止策となります。
3. 商業施設:お買い物中の「ひと休み」が紛失の引き金に
商業施設では、決済に不可欠な「現金」に加え、購入品や着脱した衣類などの「生活用品」が目立ちます。特にフードコートやベンチでの休憩時、あるいは試着時など、荷物を一度置くシーンで置き忘れが発生しています。買い物疲れで注意力が散漫になりやすいタイミングこそ、購入品の確認を改めて行う必要がありそうです。
4. タクシー・空港:移動の「隙間」を埋めるデジタルデバイスの落とし穴
「スマートフォン」「ワイヤレスイヤホン」「充電器(電気製品付属品)」といったデジタルデバイスがTOP3を独占しました。移動の合間に充電をしたり、仕事や動画視聴を行うスタイルが定着したことで、紛失が常態化しています。findでは羽田空港等で多言語対応の「find chat」を展開しており、訪日観光客を含む全ての旅行者が、移動の起点となる場所でスムーズに大切なデバイスを取り戻せる環境を整えています。
【GW直前】移動の「非日常化」による落とし物警報
落とし物拾得件数は年間約100万件規模に達しており、膨大な実データを基に、大型連休(ゴールデンウィーク)に向けて旅行者が特に注意すべき落とし物の傾向の一部を紹介します。
「日常」から「非日常」へ。発生場所のシフト
GW期間中は、学校・教育機関での発生が通常の0.6倍に減少する一方、アウトレットや観光エリアでは1.4倍に急増します。
GWにのみ跳ね上がる「ニッチな落とし物」に注意
通常期には見られない、連休特有の「うっかり」が数値化されています。
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スニーカー【3.5倍】(座敷での履き違え、お子様の着替え、履き忘れ等)
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おもちゃ・フィギュア【1.5倍】(家族旅行やイベント参加に伴う紛失)
■旅の導線をフルカバー!20事業者を網羅する「横断検索」がGWの紛失を救う
2026年4月より、複数の事業者のお忘れ物を一括照会できる「横断検索サービス」の対象エリアを大幅に拡大しました。新たにJR東日本、JR北海道、大手百貨店など計20事業者をまたぐ強固なネットワークを構築しています。
「find chat」なら、落としたであろう施設を複数選択するだけで、オペレーターが対象先を横断して検索。新幹線、空港、百貨店と移動の多いGWの旅先で「どこで落としたか分からない」という不安を、全国4,000施設のネットワークを誇るfindが解消します。
findを導入している全国の施設とその問合せ先をまとめました。
findの公式キャラクター「ぐぅがえる」のマークがある施設は、横断検索対象施設です。
もしもの時のために、ぜひブックマークください!
https://otoshimono.finds.co.jp/findchat
■ 落とし物トラブルを防ぐ!SNS時代の正しい作法とTips

1.【事前対策】見分けやすいように目印をつけよう
傘やワイヤレスイヤホンなどは、同じような落とし物が多く届けられます。目印をつけることで、ご自身の物と特定がしやすくなります。
2.【事前対策】大事なものは「写真」に撮ってから出かけよう
お気に入りのぬいぐるみやアクセサリーなどは、お出かけ前にスマホで撮影しておくことを推奨します。
万が一落とし物をしても、find chatでのお問合せ時に写真を添付しておけば、見つかる可能性が飛躍的に高まります。
3. 【緊急提言】SNSでの「落とし物公開」は盗難・なりすましのリスク!
SNS上で拾得物を写真付きで公開したり、紛失物の特徴を詳細に投稿することは*第三者による“なりすまし受け取り”を招く危険があります。
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拾った場合:SNSにはアップせず、速やかに施設窓口や警察へ届けてください。
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落とした場合:公開設定での投稿は避け、撮影しておいた写真を添えて、find chatへのお問合せや警察へ公式に届け出てください。
◆find 会社概要
会社名:株式会社find
代表者:代表取締役CEO 高島 彬
本社所在地:東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
事業内容: 「落とし物クラウドfind」並びに附随サービスの開発・提供・運営
コーポレートサイト:https://www.finds.co.jp/
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