Netskope、相次ぐ不正アクセスを受け、データセキュリティについてコメント

Netskope Japan株式会社

かつて企業の機密データは、単一のセキュリティ境界(従来の社内ネットワーク)の内側に保護されていました。しかし今日、そのデータは多様なクラウドサービスやAIツール、外部パートナーとのエコシステムなど、無数の経路を介して移動しています。その一つひとつの接続ポイントが、データの流出リスクとなり得ます。

Netskopeのデータは、こうした流出リスクがいかに広がっているかを示しています。日本では、平均的な組織で、会社のポリシーに反して機密データがAIアプリに送信されるケースが月に500件以上発生しており、そのうち半数近くが規制対象データに関わるものです。世界全体では、内部関係者に起因するデータインシデントの60%が、従業員の個人用クラウドアカウントに関わっています。日本では、個人用アプリに関わるポリシー違反の半数を知的財産が占めています。

また、古いシステムや十分に管理されていないウェブサービスは、攻撃者に悪用され、不正アクセスや機密データの持ち出しにつながるおそれがあります。AIツールが広く使えるようになったことで、攻撃者はこれまでにない速さと規模で、システムの弱点を見つけられるようになりました。だからこそ、古くから使っているものも含め、オンラインサービスを常に最新の状態に保ち、適切に管理し続けることが、これまで以上に重要になっています。

「見えないものは保護できません」。データが多数の人、システム、AIツールを経由して移動する現代においては、データがどこへ向かい、誰(または何)がアクセスしているのかを的確に把握することがデータセキュリティの土台となります。

データセキュリティはもはや、境界の正面玄関を守るだけではありません。データがどこへ移動しようとも、それを追跡し続けることです。


出典:Netskope Threat Labs Report: Japan 2026、Netskope Cloud and Threat Report 2026

Netskopeのスポークスパーソンが、AI時代のデータ保護や、エージェント型AI時代の展望を含むグローバルな脅威動向についてお話しします。取材をご希望の場合は、お問い合わせください。

Netskopeについて

Netskope(NASDAQ: NTSK)は、クラウドおよびAI時代の最新のセキュリティとネットワーク技術で業界をリードしています。人、デバイス、データに加え、エージェント、アプリケーション、ツール、LLMを含むAIエコシステム全体に対して、最適化されたアクセスとリアルタイムのコンテキストベースのセキュリティを提供し、セキュリティチームとネットワークチームの両方のニーズに応えることができます。Fortune 100企業の30社以上を含む数千社のお客様が、Netskope Oneプラットフォーム、ゼロトラストエンジン、そして強力なNewEdgeネットワークを信頼し活用しています。これらのソリューションにより、あらゆるクラウド、AI、SaaS、ウェブ、プライベートアプリケーションの利用状況を可視化し、セキュリティリスクの低減とネットワーク性能の向上を実現しています。

詳しくは、netskope.com/jpをご覧ください。

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
Netskope 広報事務局 (合同会社NEXT PR内)
TEL: 03-4405-9537 FAX: 03-6739-3934
E-mail: netskopePR@next-pr.co.jp

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会社概要

Netskope Japan株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10階 EGG・JAPAN内
電話番号
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代表者名
権田裕一
上場
未上場
資本金
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設立
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