円安のなか、高まるアジア旅行人気!その理由はコスパにあり発表!アジア各国の「観光コスパ」ランキング

~最もコスパが高いのはクアラルンプール!現地でのコストは日本の約1/4~

世界最大のオンライン総合旅行会社エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパン(http://www.expedia.co.jp)は、アジア各国の「観光コスパ」ランキングを発表しました。

 

バンコクは前年比194%、セブ島は182%、アジア人気上昇の要因は「円安」「LCC」と「観光コスパ」!

 アジアからの訪日旅行者増で盛り上がる昨今ですが、日本からアジアへの旅行人気も高まっています。タイ・バンコクへは前年比約2倍、フィリピン・セブへは前年比1.8倍と、アジア主要観光地への流入は増加。


アジア人気の理由は、下記3点にあると言えます。

①円安
続く円安により、全体予算が抑えられる、近場への需要が高まる。
②LCC等の直行便が増便
現在LCCは国内外路線合わせて20便就航。札幌や福岡等の地方都市でも増えている。
③現地の物価安
現地での滞在費が安く、日本に比べて少ない値段で、食事や観光を満喫できる。

 今回は、この3つの理由の中から、「現地の物価安」という点に着目し、アジアの中でもどの国が最もコストパフォーマンス良く観光することができるかという、「観光コスパ」を調査しました。なお、LCCの就航により沖縄の旅行も前年比134%で伸びていることから、沖縄も調査の対象としています。


アジアの「観光コスパ」ランキング、1位はクアラルンプール!日本の1/4の価格で滞在可能

「観光コスパ」とは?
観光に要するコスト(費用)を対比させた度合いのこと。発生するコストが少ないほど、コストパフォーマンス(コスパ)が良く、観光客にとってお得な旅行と言える。
 

 アジア各国の「観光コスパ」を調べてみたところ、一番コストパフォーマンスが良い都市はマレーシアのクアラルンプールという結果になりました。5つ星ホテル宿泊を含めた一日の総合観光費用を比較したところ、なんと日本の1/4の価格で滞在できることがわかりました。その費用は15,904円です。
 2位はタイ・バンコクの17,715円、3位はベトナム・ハノイの21,002円という結果になりました。いずれも、アジアの中でもトップで旅行人気が伸びている都市であることから、アジア旅行人気と「観光コスパ」との相関性の高さが伺えます。
 沖縄も東京の約65%の価格で滞在できることがわかりました。またホテルの宿泊費はシンガポールより僅かに高いものの、シンガポールでは食費とビール代が高めなことから、「観光コスパ」ランキングでは逆転しています。


宿泊費を含まない「観光コスパ」ではハノイが1位!日本の1/5の価格で滞在可能

 宿泊費を含まない「観光コスパ」を調べてみたところ、一番コストパフォーマンスが良い都市はベトナムのハノイという結果になりました。なんと日本の1/5の価格で滞在できることがわかりました。その費用は僅か991円です。
 2位はインドネシア・バリ島の1,106円、3位はフィリピン・セブ島の1,322円という結果になりました。いずれも人気急上昇中の都市です。
 特に各国で大きく差が出たのは食事代とタクシー代です、詳しくは、この後のグラフで見ていきましょう。


5つ星ホテルはクアラルンプールが一番安い!価格は東京の1/4!

 5つ星ホテルの宿泊費を比較した「ホテルコスパ」ランキングでは、クアラルンプールが一番安いという結果になりました。なんと1泊13,988円!この価格は東京の1/4です。
 2位はバンコク・タイで16,352円、3位はベトナム・ハノイで20,011円です。いずれも東京の3つ星ホテルと変わらない価格です。そしてこれらは1室の料金なので、2人で泊まると一人あたりの代金は更に半額に!
 日本にいるとなかなか手が届かない5つ星高級ホテルも、アジアに行くと低価格で宿泊することができます。お手軽にゴージャスな旅行をすることができるのも、アジア旅行人気の要因となっています。


東京対アジアの人気都市。電車は1/9、タクシーはなんと1/13の価格!

 各交通費を調べてみたところ、なんと、フィリピン・セブ島では21円で電車に乗れ、ベトナム・ハノイでは56円でタクシーに乗れることがわかりました。東京だと移動だけでも費用がかかりますが、この価格ならお財布に優しくて嬉しいですね。


東京対アジアの人気都市。食事は1/5、ビールは1/3の価格!
 

 食事代ではタイ・バンコクが一番安く、1食176円という結果になりました。その価格は東京の1/5。ビールの料金ではベトナム・ハノイという結果に。その価格は東京の1/3です。
 ただしビール代は東京ではなくシンガポールが一番高いという結果になりました。シンガポールではアルコールに高い税金がかけられているため、アルコール類は世界でも高めになっています。こうしてみると、ビールに関しては東京もお得なようです。


<番外編>東京からの距離を加味した「フライトコスパ」ではバンコクが一番お得!

 東京からの距離を加味して、「フライトコスト÷東京からの距離(km)」という計算式のもと、「フライトコスパ」も調査しました。そのところ、距離が遠い割に安く渡航できる旅行先として、タイのバンコクが1位になりました。エアアジアのようなLCCが格安価格を提供していることで、タイへの旅行は大幅に安くなっています。このフライトのお得さも、前年比194%という結果に大きく影響していることが伺えます。


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