起業前の不安を“0”に近づける。創業手帳、新冊子『創業手帳0』の無料提供を開始

起業アイデアの出し方、法人・個人事業主の違い、複雑な会社設立手順や設立後に必要な届出など。起業準備でつまずきやすいポイントをわかりやすく解説

創業手帳

創業手帳株式会社は、起業準備中の方がつまずきやすい「何から始めればいいかわからない」という課題に向け、新冊子『創業手帳0』の無料提供を開始しました。

『創業手帳0』は、法人・個人事業主の違い、法人格による会社設立費用の違い、開業届や会社設立に必要な手続きなど、起業準備に必要な基本情報をわかりやすく整理した、起業前に読む“0冊目”のガイドブックです。

本リリースのポイント
・起業前の方向けに、新冊子『創業手帳0』を無料提供開始
・起業アイデアから会社設立まで、起業準備の基本を解説
・既存の『創業手帳』より前段階の“0冊目”として、起業準備層を支援

『創業手帳0』提供開始の背景

「起業したい」という思いがあっても、実際に準備を始めようとすると、法人化するべきか、個人事業主として始めるべきか、開業届はいつ出すのか、会社設立費用がどのくらい必要かなど、最初の段階で多くの疑問が生まれます。

情報収集の手段が増えた現在でも、起業準備に必要な情報は分散しており、初めて起業を考える方にとっては、何をどの順番で進めればよいのかを判断しづらい状況にあります。

創業手帳は、創業期の経営者を支援する中で、会社設立後だけでなく、起業前の段階から正しい情報に触れることの重要性を感じてきました。『創業手帳0』は、起業準備中の方が抱えやすい不安や迷いを整理し、事業を始める前の“0歩目”を支えるための冊子として制作しました。

まだ具体的な事業内容が決まっていない方も、すでに準備を進めている方も、本冊子を通じて「今、何を考え、何を準備すればよいのか」を整理するきっかけとしてご活用いただけます。

『創業手帳0』とは

『創業手帳0』は、これから起業を考えている方や、起業準備を進めている方に向けて、開業前に知っておきたい基本情報をまとめた無料冊子です。

主に、以下のような起業準備の初期段階でつまずきやすいテーマをわかりやすく整理しています。

  • 起業に必要な考え方やアイデア

  • 法人・個人事業主の違い

  • 開業届や会社設立の流れ

  • 設立後に必要となる届出

  • 専門家を上手に活用するポイント

既存の『創業手帳』が創業後の経営に役立つ情報を届ける冊子であるのに対し、『創業手帳0』はその前段階にあたる、起業前に読む“0冊目”のガイドとして位置づけています。起業に向けた不安や迷いを整理し、最初の一歩を踏み出しやすくすることを目的としています。

申し込み方法

『創業手帳0』は専用ページより、送料を含め無料でお申し込みいただけます。

お申し込み後、起業準備に役立つ情報をまとめた冊子をお届けします。これから起業を考えている方、起業準備を進めている方は、ぜひご活用ください。

申し込みページ:https://sogyotecho.jp/sogyotecho-zero_inquiry/

創業手帳について

創業手帳は、起業の「わからない」を「できる」にするために、自社メディアや各種ガイドブック、セミナーなどを通じて「起業前から創業後まで」の課題に寄り添った情報提供を行っています。

法人登記後のすべての会社に届く、無料冊子『創業手帳』シリーズは累計280万部を超え、多くの方にご利用いただいています。

創業手帳は、起業を目指す方や中小企業の皆さまが、事業の成長に向けて一歩を踏み出せるよう支援してまいります。

会社概要

会社名:創業手帳株式会社

所在地:東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル6階

代表者:土屋貴幸

事業内容:起業家・経営者向けメディア「創業手帳」の運営、起業・経営支援情報の提供

URL:https://sogyotecho.jp/

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会社概要

創業手帳株式会社

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URL
https://sogyotecho.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区京橋3-3-10 第1下村ビル6階
電話番号
-
代表者名
土屋 貴幸
上場
未上場
資本金
1億429万円
設立
2014年04月