オンライン公開講義「物流コスト管理概論」を6月3日に開催、物流技術管理士資格認定講座より
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、2026年6月3日(水)に参加無料のオンライン公開講義「物流コスト管理概論」を開催する。物流スペシャリストを育成する「物流技術管理士資格認定講座」の講義をエッセンス版として公開するもの。物流コストの構造、分類、原価、適正化策など管理の基本を学ぶことができる。
JILSの会員アンケートでは、毎年、ロジスティクスやSCM推進上の課題として、「物流コスト適正化」が最も多く挙げられる。こうした背景を踏まえ、物流コストに関する課題への理解を深める学習機会として提供される。
講師は、センコーグループホールディングス株式会社 専務執行役員 ビジネスサポート事業本部長の藤田浩二氏。同講座の物流コスト管理の単元で講師を務める。
開催概要
オンライン公開講義「物流コスト管理概論」-物流技術管理士資格認定講座
日時 2026年6月3日(水) 14:00~15:15
方式 Liveオンライン
費用 無料
定員 1,500名
対象 物流コストの構造を理解したい方、自社の物流コスト管理を見直したい方 他
講師 藤田 浩二 氏(センコーグループホールディングス株式会社 専務執行役員 ビジネスサポート事業本部長・同講座「物流コスト管理」講師)
オンライン公開講義「物流コスト管理概論」詳細ページ
https://www1.logistics.or.jp/education/ba01-k/
物流技術管理士資格認定講座について
物流技術管理士資格認定講座は、物流管理者および物流技術者に必要とされる物流・ロジスティクス全領域にわたる専門知識、マネジメント技術を体系的に学ぶ講座。全20日間の日程で行われ13単元の講義と筆記、論文・面接の試験にて物流のスペシャリストを育成する。
2025年度までに158回の開催を数え、これまでに13,000名を超える物流技術管理が誕生し、各分野で活躍している。
物流技術管理士資格認定講座 公式サイト
https://www1.logistics.or.jp/education/clm/
公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会について
1970年10月に設立された任意団体 日本物的流通協会(平成3年4月1日に日本ロジスティクス協会に改称)と、同じく1970年11月に設立された任意団体 日本物流管理協議会とが、ひとつに統合され、1992年6月10日に、通商産業省(現 経済産業省)、運輸省(現 国土交通省)共管の社団法人として設立許可を受けた。その後、公益法人制度改革により、内閣府から、公益を担う法人として認定を受け、2010年8月2日に、公益社団法人に移行し、現在に至っている。
協会概要
団体名:公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会
本部所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-15-1 スズエベイディアム3F
協会会長:大橋 徹二 コマツ 特別顧問
事業内容:ロジスティクスにおける調査研究、普及啓発、人材育成、交流促進
設立:1992年6月10日
HP:https://www1.logistics.or.jp/

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