2020年度小学校プログラミング教育必修化で高い関心 保護者がプログラミング授業を体験

追手門学院小学校(大阪市中央区、校長:井上恵二)は、2020年度の新学習指導要領において必修化されるプログラミング教育を先導し、ロボット・プログラミングの授業を展開しています。
必修化まで半年となり教育関係者はもとより、保護者からも高い関心が寄せられていることから、9月24日に保護者向けの体験授業を行うことになりました。

当日は全学年から定員40人で募集する保護者を対象に、普段、児童が授業で使っているレゴ®社の自律型ロボットを用い、実際に制御プログラムを一から組んで動かすという体験をしてもらいます。

この体験を通じて、プログラミング教育のねらいが、論理的な「プログラミング的思考力」の育成にあることを感じとってもらえればと考えています。果たして大人たちは、正しくロボットを動かせるでしょうか?

講師は1年生から4年生の情報および全学生のプログラミング授業を担当している横田理樹教諭が務めます。横田教諭は、追手門学院小学校併設校の追手門学院大手前中・高等学校ロボットサイエンス部のコーチとして2014年度から勤務し、6年連続世界規模のロボットコンテスト世界大会出場に貢献しました。
 
  • 【ポイント】
○2020年度から小学校で必修化されるプログラミング授業を、保護者が体験
○講師はロボットコンテスト6年連続世界大会に貢献した本校の横田教諭
○会場は本年3月完成のアクティブラーニング棟「メディアラボ」
 
  • 【概要】
日 時:2019年9月24日(火)10:30~12:00
会 場:追手門学院小学校(大阪市中央区大手前1-3-20)
講 師:横田理樹(追手門学院小学校教諭)
受講者:追手門学院小学校の保護者40人を予定

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