AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク)」カーリング 山口剛史選手が利用

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、
2月13日(水)より、弊社のIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、特定非営利活動法人 スポーツコミュニティー軽井沢クラブ(所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉332-4 理事長:長岡 秀秋)のコミュニケーションツールとして採用されたことをお知らせいたします。同クラブ所属のカーリング選手 山口剛史さんをはじめ、山口選手がコーチを務めるジュニアチームの海外遠征時など、現地での言語面のサポートに利用いただきます。
 本製品は世界74言語注1に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。注1 2018年12月時点

【 スポーツコミュニティー軽井沢クラブについて 】
 1964年東京五輪の馬術競技、1998年長野五輪のカーリング競技を開催した町・軽井沢をフィールドとし、スポーツを愛する人々と共に「ゆったりとした楽しいスポーツライフ」 と 「スポーツクラブ文化」を創ることを目指し、2004年、総合型地域スポーツクラブとして、NPO法人スポーツコミュニティー軽井沢クラブが誕生。軽井沢の四季を通して多様なスポーツ活動の機会を提供し、生涯スポーツの担い手となることによりクラブを核とした地域コミュニティーの活性化を図り、健康で楽しいスポーツライフを過ごせる町にしたいという思いで活動している。長野オリンピックレガシーを継承するカーリング競技は、軽井沢ならではのクラブの基幹種目として特に注力している。

【 山口剛史選手について 】

 1984年11月21日北海道南富良野町生まれ。
 小学3年生の時、故郷・南富良野町にカーリング施設ができたのを機に競技を始める。高校2年、北海道代表として日本ジュニア選手権で優勝、世界ジュニア選手権にも出場した。大学2年よりカーリングに専念。2005年(大学3年)、長岡コーチに請われSC軽井沢クラブに加入。2007年~09年まで日本選手権3連覇、2013年~17年まで日本選手権5連覇。2016年の世界選手権では日本男子最高位の4位入賞を果たす。2018年2月日本代表として平昌五輪に初出場、8位入賞。その後チームは解散となり、2008-19シーズンは新しいメンバー集め、新生「SC軽井沢クラブ」として活動。2022年の北京五輪を目指す。

【 「POCKETALK(ポケトーク) W」とは 】

 「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズのAI通訳機です。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができます。2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界126の国注2と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しているため注3面倒な設定は不要ですぐに使えます。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できます。
 なお本製品は弊社が開発したもので、ドイツの「IFA 2018」でもイノベーションアウォード(Innovation Award at IFA)を受賞しています。日本のみならず世界中に販路を拡大して参ります。
注2 2019年2月1日時点
注3 グローバル通信(2年)付きの場合
製品プレスリリース
https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 スポーツコミュニティー軽井沢クラブについて 】
■会社名 : 特定非営利活動法人 スポーツコミュニティー軽井沢クラブ
■所在地 : 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉332-4
■詳細 : https://www.karuizawaclub.ne.jp/
コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
© SOURCENEXT CORPORATION
お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)






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