大東建託の賃貸建物に超高速インターネット回線を導入

ソニーネットワークコミュニケーションズコネクトと提携し5G時代に対応したインターネット環境を整備

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)のグループ会社、大東建託パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は、10月7日より、ソニーネットワークコミュニケーションズコネクト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:綿貫 剛)※1と業務提携し、同社が提供する光回線「NURO(ニューロ)光」が利用可能な、「DK SELECTネットサービス by NUROプラン」の導入※2を開始しました。
本プランは、当社の賃貸建物に一括で導入する超高速インターネットサービスで、一般的な光回線のおよそ2倍、最大2Gbps※3を実現します。入居者様は、パソコンやスマートフォンなどをお部屋に設置したWi-Fi搭載機器を介して接続し、インターネットを利用することができます。
近年、インターネットの普及や住宅設備のIoT化により住環境は急速に変化しており、インターネット設備は私たちにとって重要なライフラインの一つになっています。本プランの導入により、来る5G時代に対応したインターネット環境を整備し、入居者様へより快適な住環境を提供していきます。
※1  ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員社長:髙垣浩一)の100%出資子会社
※2 対象エリアは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、  滋賀県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
※3 「最大2Gbps」は、ネットワークからお客さま宅内に設置する宅内終端装置へ提供する最大速度です。
■ インターネット利用時間の増加に伴い、「インターネット無料」という設備が人気に
総務省発表の「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、テレビの視聴時間は減少し、インターネット利用時間が増加傾向にあると言われています。
また、週刊全国賃貸住宅新聞社が毎年発表している、「入居者に人気の設備ランキング」によると、単身・ファミリー層ともに、3年連続で「インターネット無料」設備が1位にランクインしています。
出所:週刊全国賃貸住宅新聞(2018年10月15日、  2017年10月16日、2016年10月17日発行号)


■ 圧倒的な速さに加え、将来的な10Gbpsサービス普及時にも対応
昨今のインターネットサービスの拡大により、年々インターネットで送受信されるデータ量は増加しています。本プランでは、今後10Gbpsサービスの普及が進んだ場合にも、インターネット回線を入れ替えることなく自動※4で10Gbps回線へのアップグレードが可能です。
※4 契約6年目のアップグレード保証つき


 
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