2021年6月8日にグランドオープンの「イオンモール川口」がウォークスルーで複数同時温度検知ができる「JCV SenseThunder Air」を導入

-感染症対策強化と来場者がストレスフリーで温度検知できる環境を提供-

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)は温度検知機能付き顔認証デバイス「SenseThunder(センスサンダー)」を、イオンモール株式会社(本社:千葉県千葉市美浜区)が運営するイオンモール川口に納入しましたのでお知らせ致します。

「SenseThunder Air」と「ディスプレイ」が設置されている様子「SenseThunder Air」と「ディスプレイ」が設置されている様子


「SenseThunder Air」は、JCVが提供するAI顔認識技術とサーモグラフィーカメラを組み合わせたソリューションとなり、業界最速*0.1秒で同時に最大5人までを検知できる温度検知機能つき顔認証端末となります。
イオンモール川口では、防疫が生活の一部となる社会を実現し、感染症対策の強化とお客さまや従業員がストレスなく温度スクリーニングに協力頂ける環境の提供を目的に、「SenseThunder Air」の温度検知機能を利用します。

メイン入り口に設置されており、タブレットで温度検知後、検知結果を大型55インチディスプレイで確認ができます。検知から温度測定までを瞬時に行うことで、ウォークスルーでの検知結果確認ができ、かつ複数人の温度検知ができる為、温度検知の順番待ちなどが発生せず、人が行き交う動線エリアでの運用が実現できます。

JCVは、「SenseThunder」の納入を通し安心安全な環境の整備と、ウィズコロナ/アフターコロナにおける効率的な施設運営の実現に貢献して参ります。


■AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
https://www.japancv.co.jp/solutions/thermography

「SenseThunder」は、AIを活用した顔認証技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも0.3秒でスピーディーに温度検知と顔認証ができ、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策としてさまざまな店舗や施設、病院、企業等にて採用頂いております。入退室管理や入り口ゲート等も同時に設定・併設可能で、ウィズコロナ/アフターコロナの必須アイテムです。

SenseThunder Air紹介ビデオ(You Tube)
https://www.youtube.com/watch?v=EV5DjPA2Z30

*2021年3月 自社調べ
 
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