アセンド株式会社、「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展
TDBCとの共催出展。法改正を見据えたセミナーおよびロジスティクスカンファレンスにも登壇

物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、2月12日(木)・13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展いたします。「ロジスティクスソリューションフェア」は、持続可能な物流・ロジスティクスの実現に向けて、DX・GX・人材戦略の最新事例と知見を共有する展示会です。
本展示会では、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会(本社:東京都港区、代表理事:小島 薫、以下「TDBC」)との共催出展を行います。当社製品の『ロジックス』に加え、動態管理プラットフォーム『traevo Platform』および共同輸配送デジタルマッチングサービス『traevo noWa』を体験いただけるブースを展開します。
合わせて、プレゼンテーションセミナーおよびロジスティクスカンファレンスにも登壇します。法改正への対応や制度の背景にある意図を紐解きながら、物流業界が直面する構造的課題を捉え直し、意思決定につながる視点を提供いたします。
展示会概要
(1)運送業DXを多面的に体験できる共催ブースを出展

当社ブースでは、運送業DXシステム『ロジックス』をはじめ、TDBCとの共催出展として、動態管理プラットフォーム『traevo Platform』および共同輸配送デジタルマッチングサービス『traevo noWa』を体験いただけます。人手不足や輸送力不足、共同輸送の推進といった課題に対し、各社の業務や体制に応じた対応の方向性を整理させていただくことも可能です。
以下のようなお悩みがあれば、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
・自社の業務にフィットしたリーズナブルなシステムが見当たらない
・ITに詳しい社員がおらず、導入に不安がある
・運行ごとの粗利を正しく見られない
▽出展概要
・開催日時 :2026年2月12日(木)・13日(金) 10:00~17:00
・開催場所 :東京ビッグサイト(西4ホール)
・ブース番号:030
(2)ロジスティクスカンファレンス登壇
<特別講演①>
「JILS2025年度ロジスティクス大賞」受賞、ならびに「フィジカルインターネットアワード2026 社会実装部門奨励賞」受賞の事例として、フィジカルインターネット実現に向けた取り組みについて講演が行われます。
▽概要

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テーマ |
共同輸送データベース "traevo noWa"の普及によるフィジカルインターネットの実現に向けて |
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開催日時・場所 |
2月12日(木) 13:00〜13:45 西4ホール内会場(1-2) |
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登壇者 |
一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会 代表理事 小島 薫 氏 株式会社traevo 代表取締役社長 鈴木 久夫 氏 |
<特別講演②>
本講演では、当社代表の日下が、アカデミアおよび事業会社など多様なバックグラウンドを有するメンバーとともに登壇します。ロジスティクスを単なるオペレーションではなく経営戦略として確立するために、企業や組織が何に取り組むべきかを議論します。
JILSにおける取り組みを踏まえ、財務価値および非財務価値(ESG・レジリエンス等)への貢献や、企業変革を実現するためのプロセスといった観点から、組織としてロジスティクスを戦略的に推進するために求められる考え方と行動を紐解きます。
▽概要

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テーマ |
経営戦略としてのロジスティクスを確立するために必要なこととは? ~JILS「ロジスティクスイノベーション推進特別委員会」の取り組みから~ |
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開催日時・場所 |
2月13日(金) 13:00〜13:45 西4ホール内会場(2-2) |
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登壇者 |
東京大学 大学院工学系研究科 教授 西成 活裕 氏 花王株式会社 ロジスティクス部門 戦略企画部 戦略企画部長 田坂 晃一 氏 株式会社シグマクシス ディレクター 池田 祐一郎 氏 東京海上スマートモビリティ株式会社 取締役ソリューション戦略担当 兼 Tokio dR CDO 大野 有生 氏 株式会社フジテックス 物流事業部 部長 髙柳 直人 氏 アセンド株式会社 代表取締役社長 日下 瑞貴 |
※ロジスティクスカンファレンスは事前登録制となります。聴講ご希望の際は、来場事前登録を行った後、来場者マイページより聴講の事前登録を行ってください。
(3)プレゼンテーションセミナーの実施
2026年4月施行の改正貨物自動車運送事業法を切り口に、法令対応の要点と実務への影響を整理するとともに、制度対応にとどまらない「これからの物流のあり方」を考えるセミナーです。実運送体制管理、請負構造の適正化、荷主責任の強化といった改正内容を踏まえ、持続可能な物流体制を構築するために、物流企業が向き合うべき論点と実践のヒントをお届けします。
▽概要

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テーマ |
トラック新法・適正原価制度から見る、2026年の物流業界を考える |
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開催日時・場所 |
2月12日(木) 11:40〜12:10 西4ホール(B会場 1-3) 2月13日(金) 13:40〜14:10 西4ホール(A会場 2-6) |
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登壇者 |
アセンド株式会社 エバンジェリスト 飯塚 信彦 |
※プレゼンテーションセミナーは会期当日、先着順(定員100名)でのご案内となります。聴講をご希望の際は、開始時間までに各会場へお越しください。
ロジックスについて

運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配車・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賃交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。
ロジックス製品情報:https://logix.ascendlogi.co.jp/
導入事例はこちら :https://logix.ascendlogi.co.jp/case
当社について
「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。
「運送事業者の理想の経営を実現」を志向し車両台数規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXができる運送管理システム「ロジックス」を提供する傍ら、国土交通省をはじめとした関連省庁の物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と草の根の双方から物流業界のDXを支援。
代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓蒙・発展活動に尽力。
2025年11月には、シリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に到達。
「ロジックス」を起点としながら、運送事業者・荷主企業・協力会社を横断してつなぐ新たな物流ネットワーク基盤の構築、サプライチェーン全体の変革を見据えた新規事業展開を目指す。
・シリーズB特設サイト:https://series-b.ascendlogi.co.jp/
・公式note:https://note.ascendlogi.co.jp/
会社情報
本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役社長 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)
社員数:43名 ※2026年1月時点
事業内容:運送管理システム ロジックス(LogiX)開発・提供、物流コンサルティングサービス
会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/
ロジックス製品説明ページ: https://logix.ascendlogi.co.jp/
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