IDホールディングス、鳥取大学より感謝状を受領
― 寄付による教育・研究活動支援に対して ―
株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮澤 拓哉 以下、当社)の持ち株会社である、株式会社IDホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩越 真樹 以下、IDホールディングス)は、教育・研究活動のさらなる発展に寄与することを目的として、国立大学法人鳥取大学(以下、鳥取大学)への寄付を行い、このたび同大学より感謝状を受領しました。

鳥取大学は、「知と実践の融合」の基本理念のもと、地域医療の充実、農林水産分野の発展、産業創生、グローバル人材育成など、地域社会の課題解決に直結する研究・教育に取り組んでいます。IDホールディングスはこうした理念に賛同し、未来を担う学生の育成と地域社会への還元を支援しています。
【鳥取大学】
なお、当社は、2023年より鳥取大学と整形外科の医療AIの共同研究を推進し、早期変形性膝関節症評価モデルを開発しています。本成果は5月21日から24日に開催された日本整形外科学会で発表され、早期診断と医療費削減への貢献が期待されています。
当社グループは今後も、教育機関との連携をつうじて社会課題の解決に寄与し、地域社会とともに成長しながら、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
■IDグループについて
IDグループは、1969年の創業以来、ITシステム運用やアプリケーション開発をつうじて、金融機関、ライフライン、交通・運輸をはじめとした社会インフラを支えています。安定した経営基盤と、顧客ニーズに寄り添った伴走型の支援は、投資家・お客さまから高く評価されてきました。
これからも技術力と人間力を柱として、マーケットを地球儀でとらえた新たな事業領域の開拓を推進し、グループミッションである「Waku-Wakuする未来創り」に取り組みます。
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