データ計測・分析基盤の費用を可視化する「見積もりシミュレーション」を公開
WebサイトやECサイト、アプリの計測環境構築にかかる概算費用をオンラインで簡単に確認
フィシルコム株式会社(代表取締役社長:与謝秀作)は、WebサイトやECサイト、アプリなどのデータ計測・分析基盤の構築にかかる概算費用をオンラインで確認できる「データ/計測基盤の見積もりシミュレーション」を公開しました。
対象となるWebサイトやアプリの数、計測内容の複雑さ、ダッシュボードの構築、データレイヤーの整備、計測後の監視運用などの条件を選択することで、データ計測環境の構築に必要な費用の目安を確認できます。
公開の背景
Webマーケティングやデジタル施策の効果を正しく把握するためには、アクセス解析ツールを導入するだけでなく、計測イベントの設計やタグの実装、データレイヤーの整備、ダッシュボードの構築などが必要です。
一方で、データ計測基盤の構築費用は、対象となるサイトやアプリの数、計測するユーザー行動、EC機能の有無、可視化する指標などによって大きく異なります。
そのため、企業の担当者からは「相談する前に、おおよその予算感を知りたい」「どの要件が費用に影響するのか分かりにくい」といった声も聞かれます。
フィシルコムでは、データ計測・分析基盤の導入を検討する企業が、必要な要件と概算費用を事前に整理できるよう、今回の見積もりシミュレーションを公開しました。
見積もりシミュレーションの主な項目
1.計測対象と複雑さ
対象となるプロパティ数や、基本的なアクセス計測、ECサイトの購入計測、Webアプリや高度なイベント計測など、計測内容に応じた条件を選択できます。
2.ダッシュボード構築
既存のレポートを利用する場合から、主要KPIを可視化する基本的なダッシュボード、部門別・目的別に分析できる高度なダッシュボードまで、必要な可視化環境に応じて選択できます。
3.データレイヤー整備
主要イベントの設計・実装に加え、イベント名の命名規則や複数サイトを横断した計測設計など、データレイヤーの整備範囲を選択できます。
4.計測環境の監視運用
計測環境の導入だけでなく、計測異常の定期的な監視や、問題発生時の是正対応を含めた運用についても見積もり条件に反映できます。
本シミュレーションで分かること
本シミュレーションを利用することで、データ計測・分析基盤の構築に必要な概算費用を把握できるほか、費用に影響する要件や、導入前に整理すべき項目を確認できます。
これからアクセス解析環境を整備する企業だけでなく、既存の計測環境を見直したい企業、複数サイトのデータを統合したい企業、マーケティングKPIをダッシュボードで可視化したい企業にも活用いただけます。
なお、表示される金額は概算です。実際の費用は、現在の計測環境やシステム構成、実装範囲、運用要件などを確認したうえで個別に算出します。
今後の展開

フィシルコムでは今後も、データ計測やマーケティング施策にかかる費用や業務内容を分かりやすく可視化し、企業がデジタル施策を検討しやすい環境の整備を進めてまいります。
フィシルコム株式会社について
フィシルコム株式会社は、マーケティングとテクノロジーを統合し、企業の持続的な成長を支援するグロースパートナーです。マーケティングSaaSの開発・提供をはじめ、データ分析、マーケティング戦略、システム開発などを通じて、企業のマーケティング活動を支援しています。
会社名:フィシルコム株式会社
代表者:代表取締役社長 与謝秀作
設立:2020年10月
事業内容:マーケティングSaaSの開発、データ分析・マーケティング支援、システム開発
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