「ENEOSフロンティア」とクルマのAI資産評価技術「Gulliver AUTO」、事業提携のお知らせ。

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:羽鳥 由宇介、以下、IDOM)が提供するクルマのAI資産評価技術「Gulliver AUTO、読み:ガリバーオート」と株式会社ENEOSフロンティア(本社:東京都中央区、代表取締役社長 石川 正之、以下、ENEOSフロンティア)は、モビリティサービスの価値向上を図る一環として、クルマの資産評価サービスを範囲に事業提携し、新たなサービスの提供を2021年4月1日より開始したことをお知らせいたします。

  • 事業提携について
ENEOS株式会社の100%出資販売会社となるENEOSフロンティアとガリバーを運営するIDOMは、お客さまのカーライフをトータルにサポートできるサービスの提供を目指し、ENEOSフロンティアが展開する給油事業ならびに、車検・洗車などのカーメンテナンスサービスを提供するサービスステーションのネットワークと、IDOMが提供するクルマの資産評価事業の技術とノウハウを融合した事業提携を締結し、新たなサービスの提供を2021年4月1日より開始いたしました。

IoTがもたらす体験の進化によって手軽に情報が得られる環境の発展は、お客様にとって、自由なタイミングで、かつ、クイックに、専門情報を得る消費行動プロセスの変化に繋がっており、多様なニーズに応じた新たなモビリティサービスの創出と価値向上が期待されております。

本事業提携は、全国にひろがるENEOSフロンティアのサービスステーションを通じて、新たなカーライフプランのきっかけを提供する他、透明性のあるクルマの資産評価情報が公平に行き渡る健全な市場の形成を目指し、さらなるサービスの向上を図ってまいります。
 
  • ENEOSフロンティアの展開事業について
ENEOSフロンティアは、ENEOS株式会社の100%出資販売会社として、ENEOSマークのサービスステーションを通じ、ガソリン・灯油・軽油・自動車用オイルなどの石油製品販売、車検・洗車などのカーメンテナンスサービス、さらには、ENEOSでんき・ENEOS都市ガスなどの家庭向けエネルギーの取り扱いを行っております。また、社会のニーズにあった新たなサービスの開発にも積極的に取り組んでおります。ENEOSフロンティアグループでは、『わたしたちは、人と車と地域のためにまっすぐに歩み続けます。その歩みで、サービスステーションの一歩先を目指しまっすぐに未来への道を切り拓きます。』を企業理念として掲げ、お客様満足(CS)、従業員満足(ES)、法令遵守(コンプライアンス)を追求し、いつでも安心してご利用いただけるSSの運営を目指します。国内最大級のネットワークを通じて、地域社会の発展と安心に貢献し、皆様に必要とされる存在であり続けるよう日々努めてまいります。
 
  • クルマの資産評価技術「Gulliver AUTO」について
「Gulliver AUTO」は、クルマの査定から売却までの過程をユーザー自身が能動的に進められる新しいカタチの査定体験を提供しております。「Gulliver AUTO」のコアな技術は、国内最大規模の車両流通データが行き交う立ち位置で得たIDOM(ガリバー)が保有するクルマの資産評価金額の実績をベースに独自に開発したAI技術と、クルマの査定専門士によるチャット相談機能となります。本技術は、クルマの資産金額を知りたいという利用者のニーズに対して、利用者自身が持つ物理的なハードルを軽減することを目的に開発された技術です。IoTやAIを活用することで、専門店に足を運ばないと知り得ないような情報格差を無くし、利用者自身がその場で、自分の好きなタイミングで情報を得ることが可能となります。また、本技術をリアル店舗に融合した「ガリバー ドライブスルー査定」は、クルマから降りずに、3分でクルマの査定ができる非対面査定サービスとして、多くの利用者で賑わいをみせています。

Gulliver AUTO公式サイト:https://gulliver-auto.com/
 

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社IDOM >
  3. 「ENEOSフロンティア」とクルマのAI資産評価技術「Gulliver AUTO」、事業提携のお知らせ。