日本で唯一の国際的ブランディング映像の祭典 第7回Branded Shorts 作品公募開始!注目は新設「Deloitte Digital Award」

“デジタル”と“人間らしさ”を融合し、ビジネスや社会におけるデジタルの未来を切り拓く作品、Branded Shorts of The Year他、人材採用動画や観光映像も表彰


米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」が展開する、日本で唯一の国際的なブランディング映像部門 Branded Shortsでは、2021年8月1日(日)より、2022年度の開催に向けた作品募集を開始いたします。
URL  https://www.shortshorts.org/ja/creators/_branded.php

 


2016年に映画祭が設立したBranded Shorts。企業や団体が「広告」という枠を超えて、自らの社会的価値(生活者へのサービスやプロダクト、体験の訴求)を伝えることを目的に、動画を用いた生活者との新しいコミュニケーション、「シネマチックコミュニケーション」を展開しています。それらをブランデッドムービーと定義つけ、国際短編映画祭として独自の基準のもと「BRANDED SHORTS」として紹介しています。
映画祭では、広告・映画業界など多彩な業界から審査員を迎え、最も優れたブランデッドムービーを「Branded Shorts of the Year」として表彰するほか、本年6月に実施したBranded Shorts 2021では、企業が注力を始めている人材採用(HR)を目的としたブランデッドムービーにフォーカスする「HR BRANDED SHORTSを、また、新たなパートナーとなったDeloitte Digital(デロイト デジタル)と共に、デジタル”と“人間らしさ”を融合し、ビジネスや社会におけるデジタルの未来を切り拓く作品に贈る「Deloitte Digital Award」の新設も発表しました。
「Deloitte Digital Award」は、応募されたブランデッドムービーの中から、Purpose(存在意義)、New(新奇性)、Design(デザイン性)、Human Experience(人の体験・体験価値)、Engagement(愛着)の5つの指標で作品を評価します。各賞は、2022年に開催する映画祭Branded Shortsのイベント内で発表を予定いたします。
 また、各自治体や団体が制作する地域のブランデッドショートを表彰する第11回観光映像大賞についても8月1日(日)より募集を開始いたします。ぜひご紹介いただけますと幸いです。

Branded Shorts 2022 募集要項>
■募集期間:2021年8月1日(日)00:00より開始 ※応募締切は2022年2月末
■応募方法・応募に関する詳細:Branded Shorts 2022 添付および作品募集ページを参照
■発表方法:2021年9月末~2022年2月末まで、各月の応募作品の中から選出したショートリストをウェブサイトにて発
表。最終ノミネートとなる上映作品は2022年4月末までに発表予定
■応募に関する問い合わせ先:  
https://www.shortshorts.org/ja/creators/branded.php
 

デロイト デジタル(Deloitte Digital)Japan Lead宮下剛 氏よりコメント 

経済的価値に加えて社会的意義の関心が高まるなか、企業や社会のコミュニケーションとしてブランデッドムービーへの期待が高まっています。
今回のアワードを通して、企業や社会の伝えたいメッセージの届け方の“New”を創造し、ブランデッドムービーの可能性を広げる機会になればと思います。多くのクリエイターの方々のご応募を楽しみにしています。

デロイト デジタルについて
デロイト デジタル(Deloitte Digital)は「デジタル」と「人間らしさ」を融合し、ビジネスや社会におけるデジタルの未来を切り開くグローバルブランドです。最先端のデジタル知見と技術を有する、戦略コンサルタント・データサイエンティスト・テクノロジーエンジニア・クリエイティブなど異なるバックグランドを持ったプロフェッショナルが創造性と論理性を融合し、アイデアを形にすることでビジネスイシューや社会課題の解決をするほか、スポーツ、エンターテイメント、キャリアなどの次世代の在り方を提唱しています。世界60か国以上、16,000人以上のメンバーが参画し、日本ではデロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティングがサービスを提供しています。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】 
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、2004年に米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。また同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、同年に 「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生し、現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
また、2018年に映画祭が20周年を迎えたことを記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となりました。 2019年1月には、20周年の記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」が行われ、また、2019年の映画祭より、オフィシャルコンペティション(インターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門)およびノンフィクション部門の各優秀賞の4作品が、また、2022年からはアニメーション部門の優秀賞も含む、5作品がアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org
ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは株式会社パシフィックボイスが企画・運営しています。

Branded Shorts 2022
エントリーガイドライン
1. 公開期間:2021年1月1日から2022年3月31日までの間に初公開された、もしくは初公開を予定される作品
※公開場所は問わず。
2. 尺:不問
3. 参加条件:企業・団体(業種は問いません)のサービス・活動、ブランディングにおける顧客とのコミュニケーションを目的として制作された映像。応募はどなた(企業・団体、広告会社、制作会社 等)でもご応募いただけます。

エントリー期間とエントリー費
一次:2021年8月1日(日)- 2021年9月30(木):15,000円
二次:2021年10月1日(金)- 2021年11月30日(火):20,000円
三次:2021年12月1日(水)- 2022年2月28日(月):30,000円

※ 3作品以上応募する場合、第一次応募期間は1作品あたり13,500円(税込)、第二次応募期間は1作品あたり18,000円(税込)、第三次応募期間は1作品あたり27,000円(税込)となります。
※ キャンペーン単位でのご応募も可能です。
※ お支払はPayPalもしくは銀行振込で承ります。
※ 請求書・領収書発行をご希望される場合、その他の支払方法をご希望の場合は、entry@brandedshorts.jp までご連絡ください。

応募規約
1. 応募作品は、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア、及びBranded Shortsのプロモーション目的のため、ショートショート実行委員会(運営団体:株式会社パシフィックボイス)及び関連会社が運営するウェブサイト、およびイベントでの上映・配信等する場合がございます。
2. 応募に関しては、エントリー社が関係各社の同意の上、ご応募ください。
3. 項目1の利用を妨げないよう、エントリー社は著作権、タレント、音楽等の個別権利処理を事前に行ったうえ、ご応募ください。

その他注意事項
1. 日本語・英語以外の言語の作品の場合は、日本語・英語のダイアログリストもしくはスクリプトを提出してください。
2. 如何なる場合も、エントリー登録費の返金は致しかねます。

審査方法
応募作品の中から実行委員会により、ノミネート作品の選出が行われます。ノミネート作品はBRANDED SHORTS公式HPでの紹介の他、2022年6月に開催予定のショートショート フィルムフェスティバル & アジアでの上映・配信を予定しています。
2021年9月末~2022年2月末まで、各月の応募作品の中から選出したショートリストをウェブサイトにて発表。最終ノミネートとなる上映作品は2022年4月末までに発表予定

審査基準/アワード
ノミネート作品の中から、広告業界や、映画業界、他業界の垣根を越えて集まる審査員により、「BRANDED SHORTS OF THE YEAR」が、また、Purpose(存在意義)、New(新奇性)、Design(デザイン性)、Human Experience(人の体験・体験価値)、Engagement(愛着)の5つの指標で作品を評価し選定する「Deloitte Digital Award」、企業による優れた人材採用(HR)を目的としたブランデッドムービーには「HR Branded Shorts Award」がそれぞれ授与されます。
更に、各自治体や団体が制作する地域のブランデッドショートには観光映像大賞を授与いたします。

【応募方法】
1. オンライン応募フォームを、全項目記入の上送信してください。「登録受付番号」が記載された応募確認書がご登録いただいたEメールに送付されます。
2. 下記のエントリー素材をzipファイルに圧縮の上、アップロードしてください。
※ zipファイル名に必ず「登録受付番号」を入れてください。
3. お支払ページに進んでください。
※ お支払方法は、PayPalもしくは銀行振込を選択ができます。
※ その他のお支払方法を希望される場合、もしくは3作品以上応募される場合は、entry@brandedshorts.jp までご連絡ください。

<エントリー素材>
○ 動画ファイル(必須)※英語字幕の有無問わず
 フォーマット:H.264(MOVまたはMP4)
 フレーム:1920×1080(30fps)推奨
○ 作品サムネイル(必須)
○ クレジットリスト(フォーマットは問わず)(必須)
○ (日本語もしくは英語以外の言語の場合)スクリプト/ダイアログリスト

ショートリスト作品またはノミネート作品に選出された場合、エントリー者にご連絡をいたします。必要に応じ、追加資料を期限内に提出していただきます。


 
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