2,000名が熱狂!SusHi Tech Tokyo 2026「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」骨折リスクを低減する床『ころやわ®』の安全技術×エンタメ新感覚ステージを披露

株式会社Magic Shields

株式会社Magic Shields(本社:静岡県浜松市、代表取締役CEO:下村明司、以下「マジックシールズ」)は、2026年4月27日(月)~29日(水・祝)に東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス『SusHi Tech Tokyo 2026』に出展しました。

会期中、転倒時の骨折リスクを低減するフロア&マット『ころやわ®』とクレー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩田悠人、以下「クレー」)が開発した圧力センサー搭載型シート『HOTARUYUKA』を組み合わせたデモエリアでは、安全技術とエンターテインメントが融合した新しい体験型ショーステージを披露。3日間で約2,000名の来場者が観覧し、大きな反響を呼びました。また、4月28日(火)のビジネスデーに行われたPRプレゼンテーションでは、マジックシールズ代表・下村明司氏とクレー株式会社代表・塩田悠人氏がトップバッターとして登壇しました。

デモエリア全景(ステージ)
観客の様子(3日間で約2,000名が観覧)

■ デモエリア:「思いっきり、転べ!Everyone, Performer.」

デモエリアでは、『ころやわ®』と『HOTARUYUKA』を組み合わせたステージを設営。転んだときだけ柔らかくなるメカニカル・メタマテリアル構造が衝撃を吸収し、パフォーマーが全力でパフォーマンスできる安全な空間を実現しました。センサーが演者の動きに反応して照明演出が連動するダイナミックなショーは、医療・介護の安全技術と最先端エンターテインメントが融合した新しい形として会場を大きな熱気に包み、3日間でのべ約2,000名が観覧しました。パフォーマンス時間以外にはステージを一般開放し、子どもから大人まで新感覚ステージを思いっきり楽しみました。

パフォーマーの詳細については、事前配信のプレスリリースをご参照ください。

▶ 事前プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000078980.html

当日のパフォーマンスの様子は、下記リンクよりご覧いただけます。
2,000名が熱狂!安全技術×エンタメの新感覚ステージ | ころやわ® × HOTARUYUKA【SusHi Tech Tokyo 2026】
(クリックするとYouTubeにて動画が再生されます※音声にご注意ください)

スタッフ&パフォーマー集合写真
Everyone, Performer.——転ぶたびに光るステージに、自然と引き寄せられる子どもたち。

■ PRプレゼンテーション:4月28日(火)トップバッター登壇

4月28日(火)のビジネスデーに行われたPRプレゼンテーションにおいて、マジックシールズ代表・下村明司氏とクレー株式会社代表・塩田悠人氏がトップバッターとして登壇しました。国内1,600以上の医療・介護施設への導入実績、PoCを含め海外10カ国への展開、独自の「可変剛性構造体(メカニカル・メタマテリアル)」技術、そして骨折リスク低減がもたらす社会的・経済的インパクトについてプレゼンし、国内外の投資家・大企業・自治体関係者に広くアピールしました。

PRプレゼンテーション登壇の様子

【衝撃吸収フロア&マット『ころやわ®』について】 

『ころやわ®』は高齢者の転倒による大腿骨骨折などの怪我のリスクを低減することを目的に開発された特殊構造の衝撃吸収フロア&マットで、病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホーム等の介護施設を中心にすでに1,600以上の施設に導入され、ご好評をいただいております(自社調べ2026年4月10日時点)。

私たちマジックシールズは、『ころやわ®』を通じて転倒による怪我のリスクを低減することで、増大に歯止めがかからない医療費や介護費を減らすこともでき、医療・介護現場の人手不足や労働環境の改善にも役立てると考えております。現状に満足することなく、今後も致命的な怪我のリスクを低減するため、製品開発・改善に力を入れてまいります。 

【運搬施工が容易な圧力センサー搭載型シート『HOTARUYUKA』について】

『HOTARUYUKA』は、「Everyone, Performer」をコンセプトに、光・音・映像による演出を観客参加型へと進化させる圧力センサー搭載型シートです。
最大の特徴は、メディカルプロジェクト社のセンサーチューブ技術を応用したことによる「圧倒的な扱いやすさ」にあります。従来の重厚な装置とは異なり、軽量かつコンパクトに収容できるため、運搬や現場での設営コストを大幅に削減。防水性能も完備しており、天候に左右される屋外イベントでも安定したパフォーマンスを発揮します。
クレーは『HOTARUYUKA』を通じ、夜間の空間価値を最大化するプロデュースを展開。ナイトタイムエコノミーという新たな市場の活性化を牽引します。


■株式会社Magic Shields(マジックシールズ)について

株式会社Magic Shields(マジックシールズ)は2019年に設立された、自動車工学と医学をベースに新素材と構造「メカニカル・メタマテリアル」の研究開発、および製造・販売を行うスタートアップです。世界で増加している高齢者の転倒による骨折を減らすため、マジックシールズは転んだときだけ柔らかい「可変剛性構造体」を使った、これまで困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」の両方をあわせ持つ床材『ころやわ®』を開発し、医療機関や福祉施設、一部在宅向けに提供しており、すでに導入施設は1,600施設を超えております。特に、医療安全対策委員会の設置が多い500床以上の病院施設では、すでに全病院の約4割が「ころやわ」を導入いただいており※1、厳しい医療安全対策のプロにもご満足をいただいております。

「すべての人が骨折を気にすることなく、自分の意思で自由に動ける」社会の実現を目指し、転倒にまつわる課題を独創的な技術と革新的な仕組みで解決することを使命としています。

※1 自社調べ2026年4月10日時点(500床以上病院373施設に対して147施設が導入済) 

所在地 : 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE

代表者 : 代表取締役 下村 明司

設立 : 2019年11月

公式サイト: https://www.magicshields.co.jp

『ころやわ®』特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/coroyawa/

■クレー株式会社について

「Creativity for Planetary Health」をビジョンに掲げる、事業プロデュース企業。代表・塩田悠人が株式会社電通を経て2024年に設立。2025年大阪・関西万博催事企画プロデューサー補佐をはじめ、廃棄物アート展やビジネスコンテストのプロデューサーなどを担当。サイエンスとアートの双方の視点から、イベントや都市開発を推進する。
公式サイト:https://www.klee-inc.com/

 
技術協力:PROTOTYPE Inc.
https://www.proto-type.jp/
〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 羽田イノベーションシティ ZONE-K 104
sales@proto-type.jp


本リリースに関するお問い合わせ先

(『ころやわ®』について) 

株式会社Magic Shields(マジックシールズ) 広報担当

(『HOTARUYUKA』やショーステージについて)

クレー株式会社 代表取締役 塩田悠人

  • メール:shiota.yuto@klee-inc.com

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会社概要

株式会社Magic Shields

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URL
https://www.magicshields.co.jp/coroyawa/
業種
製造業
本社所在地
静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F・FUSE
電話番号
050-1742-4400
代表者名
下村明司
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年11月