ものづくりの現場を「学び」に。 スケーター株式会社、株式会社小学館集英社プロダクションと連携し 公教育向け探究学習プログラムを無償提供
スケーター株式会社(本社:奈良県奈良市、代表取締役社長:鴻池 総一郎、以下、スケーター)は、公教育向け探究学習プラットフォームを展開する株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松井 聡、以下ShoPro)と株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)が提供する探究学習プログラムに参画し、当社製品を題材としたプログラムの無償提供および申し込み受付が開始されたことをお知らせいたします。

本プログラム「お弁当箱を科学する!材料の性質を活かした製品を考えよう」では、スケーターが企画・製造・販売を行う『ふわっと弁当箱』を題材に、素材の特性や製品開発の工程を学びながら、児童生徒自身が理想のお弁当箱を考え、設計する探究的な学びを提供します。
スケーターは、日々の暮らしに寄り添う日用品を通じて、「使う人の立場に立ったものづくり」を大切にしながら、企画・製造・販売に取り組んできました。
製品は完成した瞬間がゴールではなく、使われることで初めて価値が生まれるものだと考えています。その背景には、素材選びや構造、使いやすさへの工夫、試行錯誤を重ねる開発工程など、数多くの「考えるプロセス」が存在します。

お弁当箱は、子どもたちにとって身近で、日常的に触れる機会の多い製品です。実際に使った経験があるからこそ、「なぜこの形なのか」「なぜこの素材が選ばれているのか」「もっと良くするにはどうしたらいいのか」といった問いを自然に立てることができます。そうした身近な疑問から学びを広げていくことは、探究学習の本質とも深く重なると考え、本取り組みに参画いたしました。
本プログラムを通じて、児童生徒が製品の機能や構造だけでなく、その背景にある考え方や工夫、社会とのつながりに目を向け、自分の視点で考え、形にする体験をしてもらえることを期待しています。
スケーターは今後も、ものづくり企業としての知見や実例を活かし、教育現場と連携しながら、子どもたちの主体的な学びや将来につながる「考える力」を育む取り組みに貢献してまいります。

探究学習プログラム概要(小中学校向け)
・提供期間:2026年2月4日~2026年8月31日
・対象:全国の小学校・中学校
・対象学年:小学校1年生~中学校3年生
・推奨教科/領域:理科など
・費用:無償
・申し込み方法:
探究学習プログラム一覧ページよりお申し込みください
https://qubena.com/exploration/contents

◆株式会社小学館集英社プロダクションについて
◆株式会社COMPASS について URL:https://qubena.com/
スケーター株式会社
「心に愛を、くらしに夢を。」暮らしの中でワクワクドキドキするような、夢や希望や感動を商品によってお届けすること。それがスケーター株式会社の永遠のテーマです。私共は、ディズニー、サンリオキャラクターズ、ジブリ、スヌーピー、ポケットモンスター等、数多くのキャラクターの公式ライセンス商品を展開している家庭用品・日用品・雑貨メーカーです。
お弁当箱・水筒・キッチン用品の製造販売をメインとし、近年はアウトドアグッズ・レイングッズ・ペットグッズ・ベビー用品・衛生関連商品などにも力を入れ、幅広いカテゴリーでの商品展開をしております。
企業ホームページ:https://www.skater.co.jp/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/skater_jpn
公式Instagram:https://www.instagram.com/lunchgoods.skater/
https://www.instagram.com/skater_all/
お問い合わせ先:
スケーター株式会社
(奈良本社)〒630-8520 奈良市杏町216-1
電話:0742-63-2001 Fax:0742-63-2021
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