「お互いさまチケット」×「フードリボン」が描く、思いやりでつながる地域共助と子どもの未来。
こどもの日に、子どもの居場所を考える。「子どもの孤立・孤独を考えるオンラインフォーラム」開催決定!(5月5日・オンライン)

ペイフォワードの仕組みで子どもの成長を支援する2団体が語る——
「お互いさまチケット」×「フードリボン」が描く、
思いやりでつながる地域共助と子どもの未来。
NPO法人チームふくしま(福島県福島市、理事長:半田 真仁)と一般社団法人ロングスプーン協会(千葉県市川市、代表理事:橋本 展行)は、2026年5月5日(火・こどもの日)20:00より、オンラインにてコラボフォーラムを開催させていただきます。
テーマは「子どもの孤立・孤独」。ペイフォワードのコンセプトで、それぞれ「お互いさまチケット」と「フードリボン」という仕組みを展開している2団体が、現場で見てきた「子どもの孤立の現実」と「地域の大人にできること」を語り合います。
「こどもの日」という特別な一日に、子どもたちを取り巻く孤立の現実を社会に問いかけ、思いやりの循環で地域を変えるための一歩を踏み出す時間です。
-
フォーラム開催概要
日時:2026年5月5日(火・こどもの日)20:00〜21:00(19:55開場)
会場:オンライン(Zoom)
https://us06web.zoom.us/j/89637026576?pwd=jZvT4OhEELYzT7GevKiMy5za0BC1n3.1
ミーティング ID: 896 3702 6576
パスコード: 020492
定員:90名(先着順)
参加費:無料
-
プログラム
・開会・登壇者紹介
・活動紹介
半田真仁 〜お互いさまチケット〜
加藤紘章氏 〜フードリボン〜
・対談「恩送りが生みだす、子どもの拠り所と地域共助の文化」
・フードリボン5周年・クラウドファンディングのご紹介
・閉会
-
フードリボンプロジェクトについて
フードリボンプロジェクトは、令和3年5月に一般社団法人ロングスプーン協会が、飲食店による新しい子ども食堂の仕組みとして立ち上げたプロジェクトです。
飲食店を利用するお客さんが300円のリボンを購入し、店頭のボードに掲示。子どもたちはそのリボンを使って無料で1食の食事ができます。支援された300円は100%子どもの一食になり、手数料・中間コストは一切かかりません。

① 提携飲食店でリボンを購入(300円/個)
② 店内の掲示板に購入したリボンを掲示
③ 子どもが、掲示されているリボンを1つ取って、お店の人に渡す
④ 無料で1食分の食事ができる
この仕組みを全国に広げるために、各地の自治体との連携や、飲食店への導入支援を進めています。
現在の参加飲食店は約300店舗。まずは全国1,000店舗への拡大、そして最終的にはすべての公立小学校区(18,545ヶ所)に展開することを目指しています。
なお、今後の活動の加速に向けて、現在クラウドファンディングに挑戦中です。
概要は以下のとおりです。
【クラウドファンディング概要】
プロジェクト名: 「今日のご飯」と「毎日の安心」を全国の子ども達に届けたい!#フードリボンを全国へ
実施予定期間: 2026年4月4日(土)〜 5月24日(日)23:59
目標金額: 555万円
実施プラットフォーム: CAMPFIRE
公開URL: https://camp-fire.jp/projects/894050/
返礼品: フードリボンベアぬいぐるみ、リボンミニキーホルダー、HP等へのお名前記載ほか
資金用途: フードリボン参加店舗の拡大基盤づくり(リボン・ステッカー・のぼり旗など実施に必要な物資調達・配付、HP改修、実施ガイドライン作成など)
2026年4月27日時点の達成状況は40%超。たくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございます。
-
一般社団法人ロングスプーン協会について
団体名:一般社団法人ロングスプーン協会
所在地:千葉県市川市妙典5-13-33 A&Yビル3F-39
代表者:代表理事 加藤 紘章
フードリボンプロジェクト:https://foodribbon.jp
-
「お互いさまの街ふくしま」とは
震災以降同情の街とされてきた福島を、感謝やお互いさまで溢れた街の実現を目指し、「お互いさまチケット」の普及活動と無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を運営させていただいています。
NPO法人チームふくしまが推進する「お互いさまチケット」は、店舗を利用するお客さんが見知らぬ誰かのためにチケットを購入することで、チケットを利用する方が無料で食事やサービスを受けられる仕組みです。「困ったときはお互いさま」の気持ちで溢れる街の実現を目指し、福島市内100店舗への導入を目標としています。
東日本大震災をきっかけに全国・世界中から「困ったときはお互いさま」の精神を教わった福島だからこそ、今度はそのモデルを国内外の応援くださった皆様へ恩返し・その地域の次世代へ恩送りしていくという理念のもとに活動しています。

-
NPO法人チームふくしまについて
「For next」(次世代のために)の理念のもと、思いやり溢れる社会や平和の実現に向けて以下の活動を行わせていただいています。
1.ひまわりで全国と福島の絆を深める「福島ひまわり里親プロジェクト」
2011年5月から開始し、全国累計約100万人、教育機関団体約1万校以上が参加した復興支援事業。
2.「お互いさまの街ふくしま」
「困ったときはお互いさま」の気持ちで支え合える社会を実現するため、「お互いさまチケット」の普及や、福島県内のひとり親家庭や経済的に困窮している子育て世帯を支援する無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」事業。
・福島ひまわり里親プロジェクト:https://www.sunflower-fukushima.com
・お互いさまの街ふくしま:https://www.otagaisama.website/
・コミュニティフリッジひまわり:https://himawari-cf.org
団体名:NPO法人チームふくしま
所在地:福島県福島市野田町六丁目7番8号 ツインコートB-103
代表者:理事長 半田真仁
電話:024-563-7472
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
