なだ万「父の日御膳」3日間限定販売/お酒の相性とボリュームを愉しむ、新たな贅沢
ひまわりの掛け紙と御献立で、感謝の気持ちを繋ぎます。
株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、社長:木村 吉孝)は、2026年6月19日(金)から6月21日(日)までの3日間限定で、「父の日御膳」を全国のなだ万ショップおよび通販サイトにて販売いたします。


■お酒の相性とボリュームを愉しむ、新たな贅沢
今年の「父の日御膳」は、例年ご好評いただいている「感謝の気持ちを伝える贈り物」としての品格はそのままに、より現代の嗜好に寄り添い、「お酒との相性」と「しっかりとした食べ応え」にこだわりました。
御飯は昨年の1種から、少しずつ異なる味わいを楽しめる「ちらし寿司」「豚生姜焼御飯」「梅しらす御飯」の3種に進化し、男性も満足のボリュームです。なだ万ならではの和の献立の中に、新登場の華やかな「海老ビスクスープゼリー」が入り、和洋の垣根を超えた新しい美味しさが、お祝いの席を彩ります。さらに、定番の「鰈西京焼」に加え、今年は「芋餅チーズ味噌田楽」や「桜島鶏つくね焼」も盛り込みました。しっかりとした味わいのおかずも充実させ、ビールや日本酒の肴にもぴったりなお弁当です。
また、オリジナルデザインの掛け紙は父の日のイメージカラーの黄色を採用し、ひまわりの花言葉「憧れ」「愛慕」の思いを込めて、お集まりやお食事会の席を華やかに彩るシーンをイメージしました。「ひまわりが華やかで、思わず笑顔になる」「お父さんの元気が出そう」といったお声や、御献立は「一品ずつ献立と照らし合わせながら、父との会話のきっかけになった」等とお客様より毎年支持をいただいています。
■商品概要
[商 品 名]「父の日御膳」(ちちのひごぜん)
[販売価格]3,000円(税込3,240円)
[販 売 店]全国のなだ万ショップ 43店舗 及び 通販サイト「お弁当配達」(https://www.nadaman.co.jp/catering/)※首都圏・東海・関西地区
[販売期間]2026年6月19日(金)~2026年6月21日(日)の3日間
[サ イ ズ]約17.8㎝×約17.8㎝×高さ 約5.3㎝(フタ含)
[献立]
鰈西京焼 厚焼玉子 黒花豆 芋餅チーズ味噌田楽 桜島鶏つくね焼 枝豆豆腐あおさ揚げ
鶏南蛮漬 玉葱 人参 生姜 大根甘酢漬
海老ビスクスープゼリー 自家製クリーム餡 セルフィーユ
ポテトサラダ 豚角煮 ヤングコーン 赤パプリカ 湯葉含め煮 肉詰め油揚げ煮 人参 さや隠元
白御飯 豚生姜焼〔玉葱、人参〕 アスパラ
梅ごはん 釜揚げしらす 刻み梅
ちらし寿司〔白胡麻入り寿司飯〕 錦糸玉子 蟹風味蒲鉾 椎茸旨煮 酢蓮根
※一部内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
【なだ万について】
なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。
1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。
天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。
なだ万は、現在3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ44店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営しています。
●代表者:代表取締役社長 木村 吉孝
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