有楽町マルイでギフティ初のユーザー向けオフラインイベント「giftee GOOD STORY AWARD」を開催しました!

eギフトがつなぐ母と息子のエピソード「反抗期とお弁当」が大賞を受賞

2019年10月18日(金)、19日(土)の2日間限定で、ギフティ初のユーザー向けオフラインイベント「giftee GOOD STORY AWARD」を開催いたしました。また、2日間の投票の結果を受け、2019年11月1日に、ペンネーム栗鼠之助さんがお寄せくださったエピソード「反抗期とお弁当」を、「giftee GOOD STORY AWARD 大賞」に選定いたしましたので、あわせてお知らせいたします。



本イベントは、gifteeを利用して「ギフトを贈った」「ギフトを貰った」際の印象的なエピソードを募集し、そのなかから最も共感を集めたエピソードをグランプリとして決定するものです。「eGift System」をご導入いただいている株式会社丸井グループの協力を得て、有楽町マルイの1階エントランス正面にイベントブースを出展。オンライン募集により応募のあった約100エピソードから、社内投票によって選ばれた3つのエピソードをノミネート作品としてパネル展示し、有楽町マルイへ来店された方に投票していただきました。

【 最優秀賞と最終選考に残った3つのエピソード 】
giftee GOOD STORY AWARD 大賞

 

大賞 「反抗期とお弁当」/ ペンネーム:栗鼠之助

息子が反抗期に入った。
言葉が荒いのはまだ良いとして、一番堪える仕打ちは、作ったお弁当を意図的に置いていくこと。成長期なのに…。
その朝も、定期テストの結果を見せないことで、私たちの間には険悪な雰囲気が漂い、家を出たなと思って玄関を見ると、お弁当はわざと置かれたまま。
息子は遠方に電車通学で、私も仕事で届けには行けない。
以前はお小遣いでパンを買っていたらしいが、間の悪いことに今日はお小遣い前日。きっと財布にはパン代もない。
ふとひらめき、gifteeでコンビニお買い物券を贈った。
数分後に届いたのは「ありがとうございます」のメッセージ。
どんなに反抗していても、きちんとお礼を言える子になってくれたんだ、と胸にこみあげてくるものがあった。
 まだまだ子育て真っ最中。でも「あの一言が言える彼だから」と信頼しているのは、本人には内緒のはなし。
  「ごめんねの代わりに」/ ペンネーム:めー

夫とささいな事で喧嘩になった時。
私が悪いとわかっていても、ごめんねが言えず…
お互い素直に謝れない性格だとわかっていたので、結婚前に約束をしていた事があります。 
「カフェに誘っておごる」
これが私達夫婦の、ごめんねの代わりです。
ですが喧嘩中は素直になれず、なかなか誘えません。
そんな時にgifteeでカフェのドリンクチケットを送ります。
「ほれよ」
添えられたのがこんなに可愛くないメッセージでも、仲直りができます(笑)
おかげで喧嘩が長引かずにすみます。これからもお世話になりそうです。
  「日々の感謝といたわり合うふたりに」/ ペンネーム:ナツヒロ

バイト先で密かに気になっていた先輩。
週に数時間だけシフトの被る日はありましたが、ほぼ接点がなく、時々引き継ぎのメモでやり取りするくらいでした。
ある日、仕事中にどうしても現場のスタッフでは解決できない問題が起き、急遽先輩に電話をすることに。
無事に問題は解決。しかもその時「いつも頑張ってるよね。冷凍庫に僕用に買ったアイスがあるんだけど、よかったら1個どうぞ。」と、思いがけないプレゼントをいただきました。 
業務メモでは感謝を伝えきれない、でもいきなりご飯に誘うのも違う…と悩んでいた時、gifteeを知りました。
予め好きだと聞いていたコーヒーのギフトを、思い切って送信。
すると彼から「僕からもお一つどうぞ」とgifteeでギフトをいただき、お返し合戦。(笑)
以来距離が縮まり、めでたくお付き合いすることに!これからも、日々お互いにいたわり合う気持ちを大事にしていきます。
 

 


投票方法も、楽しんで投票していただけるような工夫を。まず、ジャイアントガチャを回してカプセルを受け取ります。カプセル内には「ギフトカード」が入っており、空のカプセルを投票アイテムに使用。プレゼントの形をした大きな透明ボックスを3つのエピソード毎に用意し、もっとも共感したエピソードが掲示されているボックスに、カプセルを投票します。投票後はお礼として、その場でeギフトをプレゼント。ギフトカード裏面のQRコードを読み取っていただくと、抽選によって下記のeギフトのいずれかが贈られる仕組みです。ギフトカードは台紙に差し込み、gifteeで利用できるギフトコードとともにお渡ししました。
・スターバックス コーヒー 「ドリンクチケット」500円
・サーティワンアイスクリーム 「レギュラーシングルギフト券」390円
・サンマルクカフェ 「チョコクロギフトチケット」200円
・Coke ON ドリンクチケット(お好きなコカ・コーラ社製品1本) 160円


エピソードを通してeギフトのサービスを伝える

「オンライン上だけではないユーザーとの接点を持ちたいと思い、本イベントを企画しました。gifteeのサービスは単にギフトだけでなく、メッセージに気持ちを乗せて贈ることを大切にしています。e ギフトを贈る背景やストーリーを紹介することで、多くの方にgifteeのサービスを知っていただけるのではないかと考えました」と話すのはgifteeのマネジャー竹内。


初日は約300名の方が投票し、平日ということもあり、近隣で働く20、30代の女性が多く来場されました。初日を終えて竹内マネージャーは、「予想以上に既存のお客様が来場してくださったのが、嬉しい驚きでした。みなさんTwitterやメルマガで知り、足を運んでくれたようです。ユーザーの方と直接話すことで、よりサービスへの理解を深めていただけるだけでなく、gifteeへのリアルな反応や意見にスタッフのモチベーションも上がりました。gifteeのサービスを知らない方にも、eギフトにまつわるエピソードに触れ、ギフトで心を豊かにするというサービスの趣旨も伝わっているようでした」と喜ぶ。


2日目は週末だったことから、10代から60代まで幅広い年代やファミリー層が来場。多くの方が足をとめ、本イベントに興味を示してくださいました。
「gifteeのサービスを初めて知ったが、会えない人に簡単にギフトを贈れるので良いなと思った」(千葉県・30代女性)
「実際のストーリーを知ることができたので、サービスの使い方をイメージしやすかった。住所を入れたりといった手間もなく、URLで簡単に贈れるので、今後使ってみたいと思う」(大阪府・20代男性)
「『反抗期とお弁当』のエピソードを読んで、自分も高校生の息子に贈ってみようと思った」(東京都・40代男性)
「使ったことはなかったが、待ち合わせの時に使えそう。時間に遅れそうな時、スタバのドリンクチケットを贈って『これを飲んで待ってて』といった感じで使ってみたい」(東京都・20代男性)
「Twitterのキャンペーンで利用して以来gifteeのサービスは利用していた。今回もTwitterで知り、興味があったので来てみた」(東京都・40代女性)
「auパスで知った。お互い仕事のリタイア後は運動不足だったので、妻に『運動の後にドリンクでもどうですか?』というメッセージと一緒にドリンクチケットを贈った。お返しはまだもらってないかな(笑)」(60代・夫)「メッセージ付きで、気持ちが伝わって嬉しかった」(60代・妻)

来場者の方もエピソードに“共感”
グランプリは「反抗期とお弁当」が受賞!

2日間で977名もの方が投票し、最終的に「反抗期とお弁当」がグランプリを受賞。受賞されたニックネーム・栗鼠之助さんに応募理由についてお聞きすると、「ギフトにまつわるエピソードを応募するというコンセプトが素敵だと思いました。gifteeさんへの感謝の気持ちが伝わればいいなと思い、応募しました」とのこと。

gifteeのサービスで気に入っている点は、「ギフトを取り巻く“時間”をプレゼントできること」だそうです。受け取った人の好きなタイミングで使ってもらえるのも良く、ホッとする時間を、気持ちを込めて贈れるのが魅力だと言います。

グランプリ受賞を受けて、まさか自分が選ばれるとは思っていなかったそう。「かけがえのない家族とのなにげない日常の1コマを、多くの方々に読んでいただいたうえ、共感してくださったことは、とても嬉しいです。どのようなギフトにも素敵な物語があり、なにげない日々の暮らしも限りない奇跡の積み重ねのようなもの。日常のなかにギフトがある風景は、大切な存在を思い出させ、明日への歩みを少しだけ強くしてくれるだけでなく、世の中は優しさや嬉しさといった気持ちでつながれるのだと信じさせてくれます」。
 

               最も票を獲得した「反抗期とお弁当」のボックス

2日間にわたるイベントも盛況のうちに終了。gifteeの運営チームは、今回のイベントを通じて大きな手応えを感じました。「ジャイアントガチャやその場でeギフトを受け取っていただける抽選などもご用意し、ユーザー参加型かつ、eギフトにまつわるエピソードを前面に出すことで、多くの方に楽しみながらgifteeを知っていただけたようです。みなさん、一つひとつのエピソードをきちんと読んでくださり、『良いサービスだね』『今度、使ってみます』と言ってくださる方も多く、この場にも“共感”が生まれていました。オンラインでの募集がオフラインのイベントを経て、再びオンラインへとつながっていく。来年にはサイトの大規模リニューアルを予定していますが、運営スタッフがユーザーの方と直接接点を持てたことで、リアルな声を反映させ、より良いものにできると感じました」。
 


gifteeは、eギフトを贈っていただく際のちょっとした気持ちを今後も大切にし、eギフトやデジタルのメッセージカードを充実させ、さらなるサービスの拡充に取り組みます。

ユーザーの皆さんと接点をもてるようなオフラインイベントを今後も企画してまいります。
イベントにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
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