「UnivaPay」が「VIA」の申し込み受付を開始! アジアの決済プラットフォームで様々なQRコード決済ブランドに対応しているアプリと連携

株式会社ユニヴァ・ペイキャスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾周平、以下「当社」)の提供する「UnivaPay」で、Singapore Telecommunications Limited(本社:シンガポール)が提供する決済プラットフォーム「VIA」の申込受付を開始いたします。「VIA」の導入により、訪日外客の割合が増加しているシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、インドからのお客様に気軽なお買い物をしていただけるようになり、店舗へ呼び込む効果が期待できます。

「UnivaPay StoreApp」は、訪日外客が日本で簡単に買い物ができることを目的として当社が開発した、店舗向けの決済アプリです。

以前から訪日中国人客が好んで使用するAlipayやWeChat Payを提供していましたが、さらなるインバウンド客を各店舗に呼び込むことを狙いとして、近年訪日外客数が伸び続けているアジア諸国からの旅客に対応した、複数のスマホQR決済プラットフォーム「VIA」の申込受付を開始いたします。

これにより、従来の日本、中国、香港、韓国、台湾に加え、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、インドという、東南アジア諸国・諸地域のモバイルペイメントを、1つのプラットフォーム上で決済処理できるようになりました。

当社では、今後もインバウンド客対応のサポートに注力すべく、海外スマホQR決済の対応銘柄を増やしていく予定です。

※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
  • VIAとは
VIAとは、アジア初の相互運用が可能なクロスボーダー決済ネットワークです。アジアの大手通信グループであるSingtelが、2018年からアライアンスを主導し、アジア諸地域で分散している決済の統合を目指しています。

VIAアライアンスは、通信業者・非通信業者双方のモバイルウォレットを越境接続し、消費者が旅行中に各加盟店で、自国のモバイルウォレットを利用可能にします。現在利用可能なブランドは、SingtelDash、AIS GLOBAL Pay、KASIKORNBANKのK PLUSなどのモバイルウォレットです。更に、シンガポールのOCBC PayAnyone、Axiata DigitalのBoost Malaysia、インドネシアのLinkAjaが今後追加される予定です。
※現在、Dash以外の銘柄は、日本での利用は規制当局の承認待ちとなっております。

これにより、VIAはシンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、日本の全体で、約5000万人の消費者と210万の加盟店の参入を見込んでいます。

VIAの導入方法について、詳しくは以下のページをご覧ください。
https://www.univapay.com/service/via/
  • UnivaPayとは

「あらゆる決済手段を、ひとつに」をコンセプトとし、当社が運営する決済サービスとそのプラットフォーム。そのAPIではスキャンしたQRコードから銘柄を自動判別するため、様々なQR決済を都度確認することなく、ストレスフリーに済ませることができ、POSレジや自動精算機との連携も容易で拡張性があるのが特長です。

また、中国人観光客対策には欠かすことのできないAlipay、WeChatの他、韓国のKakaoPay、香港のAlipay HK、台湾のJKOPAYといったアジア圏のインバウンド向け決済も多く取り揃えています。レジで言葉の壁に戸惑うことなく、海外からのお客様に慣れた方法でスムーズに決済をしていただけます。

「UnivaPay」の提供する実店舗向けアプリ「UnivaPay StoreApp」では、d払いやPayPayといった国内QR決済も対応しています。
 
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