【おうちで楽しむ東京ミッドタウン】ミッドタウン・ガーデンの紫陽花を解説するオンラインガイドツアーをYouTube配信!

~東京ミッドタウン・デザイン部のミッドタウン・ガーデンと紫陽花を知るガイドツアー~

東京ミッドタウン(港区赤坂 / 事業者代表 三井不動産株式会社)のミッドタウン・ガーデンには現在約30種類の紫陽花が植えられ、さまざまな色や形の花が梅雨の季節を彩っています。

 

紫陽花は土壌のpHや開花からの日数によって色が変わる、梅雨の季節に見頃を迎える初夏の風物詩です。ミッドタウン・ガーデンでは、ガクアジサイ・ヤマアジサイ・外国品種など様々な紫陽花を楽しめる環境になっています。

この紫陽花を「東京ミッドタウン・デザイン部」が『ミッドタウン・ガーデンと紫陽花を知るガイドツアー』として紹介する取り組みを昨年スタートいたしました。今年は、紫陽花に詳しい園芸研究家の川原田氏と、東京ミッドタウンの植栽を手掛けるイビデングリーンテック株式会社の佐藤氏によるガイドツアーの様子を6月24日(水)に収録し、YouTubeにて公開することとなりました。ぜひオンラインで東京ミッドタウンの紫陽花をお楽しみください。
 

 

▲東京ミッドタウン・デザイン部
「ミッドタウン・ガーデンと紫陽花を知るガイドツアー」YouTube

(2020年6月24日(水)収録)
主催:東京ミッドタウン、東京ミッドタウン・デザインハブ
 


<スピーカープロフィール>

川原田邦彦氏(写真左)
確実園 園主・園芸研究家
茨城県牛久市に20,000平米の敷地を持つ、100年以上続く園芸場「確実園」の園主であり、アジサイ以外の様々な植栽についても豊富な知識を持つ。NHK趣味の園芸で講師も務める。

佐藤 禎一氏(写真右)
イビデングリーンテック株式会社 赤坂事業所
東京ミッドタウン開業時、約3年間ミッドタウン・ガーデンの施工・管理に従事、開業後は東京ミッドタウンを離れ商業施設等の造園施工等を手がける。
5年前より再び東京ミッドタウンのランドスケープを管理。

 

 

 

  • 東京ミッドタウンの紫陽花について

美咲小町美咲小町

2019年に紫陽花プロジェクトが始動。

旧防衛庁時代より移植した桜が開業13年間で大きく成長してきたことにより、桜並木の足元が日陰となり、草花は成長できなくなっていましたが、日陰に強いカシワバアジサイは美しく、華やかに咲き誇っていたことから、自然環境の流れに応じ、紫陽花を植栽いたしました。
紫陽花の種類は約30種類。多様な色・形の紫陽花を植えることで、初夏もミッドタウン・ガーデンを楽しんでいただきたいという植栽チームの願いが込められています。また、地中で根を強くはる紫陽花は、雨水をせき止める役割も果たしてくれています。

【見頃:6月~7月】

 

  • 東京ミッドタウン・デザイン部とは

東京ミッドタウン内のデザイン情報の受信・発信拠点として2007年に「東京ミッドタウン・デザインハブ」が開設されました。2017年に迎えた10周年を機に、デザインハブでは東京ミッドタウンと共同で、ワーカーや東京ミッドタウンに集うさまざまな方と一緒に、「Design」というフィルタを通して、慣れ親しんだ東京ミッドタウンでの日常に新しい景色を見つける活動、デザイン目線で、シゴトや生活をさらに楽しむためのブカツ、「東京ミッドタウン・デザイン部」をスタートしました。日々の生活にデザインやクリエイティブを取り込んでいきたい欲がある方どなたでも参加することができます。ミッドタウンを中心に街や日常生活に隠れたおもしろさや楽しさを「デザイン」という視点から発見する、少人数のイベントを定期的に開催しています。

https://www.facebook.com/designbu/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 東京ミッドタウンマネジメント株式会社 >
  3. 【おうちで楽しむ東京ミッドタウン】ミッドタウン・ガーデンの紫陽花を解説するオンラインガイドツアーをYouTube配信!