高齢者向けマンション「サンシティ吉祥寺」が車両位置情報配信システム「バスキャッチライト」を導入。入居者の利便性向上とスタッフの心理的負担軽減を実現
シガーソケットに差すだけで導入完了、ドライバーの操作不要で送迎バスの位置情報をリアルタイム配信

VISH株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田淵浩之)が提供する車両位置情報配信システム「バスキャッチライト」が、株式会社ハーフ・センチュリー・モアが運営する高齢者向けマンション「サンシティ吉祥寺」(東京都三鷹市)に導入されました。導入事例インタビューを公開いたしましたのでお知らせいたします。
▼導入事例インタビュー
https://lite.buscatch.com/voice/suncitykichijoji/
■ 導入の背景
サンシティ吉祥寺では、三鷹駅・吉祥寺駅を巡回するシャトルバスを1時間に1便運行し、入居者の外出をサポートしています。しかし、渋滞が多い路線であることから、以下の課題を抱えていました。
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入居者からの問い合わせ対応
外出中の入居者から「バスはもう出発しましたか」という問い合わせが多く、運行状況が把握できないため適切な回答ができない状況でした。
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乗降サポートのタイミング
買い物帰りの入居者へのサポートを行いたくても、バスの正確な到着時刻がわからず、到着に合わせた待機ができませんでした。
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スタッフの心理的負担
入居者への適切な対応ができないことや、送迎スタッフへの運行状況確認の連絡がストレスにつながっていました。
■ 導入の決め手
サンシティ吉祥寺の支配人三木明様と総務課マネージャーの中尾勝利様に伺ったところ、導入の決め手は以下の3点でした。

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無料トライアルでフル機能を試せる
Webサイトから申し込むだけで、実際の動作や課題解決に役立つかを事前に確認できました。 -
リーズナブルなコスト
月額5,000円(税抜)からという価格設定で、費用対効果の高さを実感していただきました。
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シガーソケットに差すだけの簡単設置
車載器の取り付け工事は不要。送迎スタッフの操作もまったく必要ありません。

■ 導入効果
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入居者からの問い合わせに的確に対応
管理画面でバスの現在位置がリアルタイムで把握できるようになり、「三鷹駅の500メートル手前」といった具体的な回答が可能に。入居者はシャトルバスを待つか路線バスを使うかを適切に判断できるようになりました。 -
入居者へのサービス品質向上
バス到着に合わせてスタッフが玄関前で待機し、乗降サポートができるようになりました。入居者の外出先での待ち時間短縮にもつながっています。 -
スタッフの働き方改善
入居者への適切な対応が可能になったことでスタッフの心理的負担が軽減。限られた人員の中でもストレスなく働ける環境づくりに貢献しています。
■ 今後の展開
サンシティ吉祥寺では、運行状況確認用のタブレットを導入し、誰でもすぐにバスの位置を確認できる体制を構築予定です。また、本事例は社内会議でも共有され、他のサンシティ施設でも導入検討が進んでいます。

■ 「バスキャッチライト」について
「バスキャッチライト」は、スマートフォンやWebブラウザから車両の位置情報をリアルタイムで確認できるシステムです。従業員送迎バス、福祉・医療施設の巡回車両、ホテル・旅館のシャトルバスなど、さまざまなシーンでご利用いただいています。
【特長】
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スマホがあればすぐに利用開始可能。
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車載器プランはシガーソケットに差すだけ、ドライバー操作不要
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30日間の無料トライアルでフル機能をお試し可能
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月額5,000円(税抜)〜のリーズナブルな料金設定
【サービスサイト】
【無料トライアル申込】
https://lite.buscatch.com/entry/

■VISH株式会社について
2006年より、バスロケーションシステム「バスキャッチ」のサービスを展開し全国の公共交通機関をはじめとして、自動車教習所・幼稚園・保育園・学校・スイミングスクール等さまざまな業界で利用されており、導入実績は全国で5,000施設以上です。
技術と運用の両面から支援を強化し、より便利で持続可能な地域交通の実現に寄与してまいります。
商号:VISH株式会社
代表取締役:田淵 浩之
所在地:愛知県名古屋市中区錦2-10-13 SC錦ANNEX 5F
設立年月日:2004年12月
資本金:1,150万円
企業サイト:https://www.vish.co.jp/
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